あなたの不用品が子ども達の命を救い地球環境を守ります
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寄付物資の集荷事例と募金・支援活動

このページでは皆様から集荷させて頂いた物資を紹介させて頂きます。 また私達が募金・寄付で支援させて頂いている、環境保護・災害支援(大震災等)・食糧支援・医療支援等を行われているNGO・基金等についても、紹介させて頂きたいと思います。





寄付物資の集荷事例と募金・支援活動











ワールドギフト ホームページをご覧頂き、ありがとうございます。

今回は南アジア行きの物資の積み込みの様子を掲載致しました。
ご協力企業様の家具輸出便コンテナにワールドギフトからご提供させて頂いた南アジア向け寄付物資も積ませて頂いています。

ちなみに、今回積み込み時に「リフト操作」をさせて頂いているのはペルー人のホセです。
ホセは来月ペルー(首都のリマ)に家族で3ヶ月間プライベート帰郷致しますが、帰郷に合わせてリマ周辺の貧困地域にてワールドギフトからの寄付物資を子供達に配布する予定です。
ホセファミリーが飛行機に積めるだけ多くのスーツケースに、物資を詰めて行きます。

ペルー人の文化では、「海外で仕事ができる事は地域のおかげ、育った環境のおかげ」という地域に強い感謝の気持ちがあります。
海外で働く人々は帰郷した際には、ご近所さんだけでなく地域に広くプレゼントしたり、寄付したりという考え方が強くあります。
地域社会に貢献する事が恩返しという考え方が一般的だとホセは言います。

これまでワールドギフトでは南米への寄付実績はありませんでした。
今回の寄付プランが達成できれば、初めて地球の裏側への寄付が実現できます。
小学校や施設など物資を必要とされる寄付先を開拓し、継続的に物資を届けれるようになれば・・・と思います。

また、現在輸送方法や現地での配布の可否など調整中ではありますが、ニカラグアとコスタリカの中米地域の2カ国より支援の要請があり、こちらもぜひ実現したいところです。

・・・南アジア向けコンテナにテーマを戻します。

今回の積み込み作業には女性も加わっています。
力仕事は男性が行いますので、コンテナ入口から奥まで台車荷物を押して運んだり、脚立にのって上部に積み込むスタッフに隙間に入れるぬいぐるみや小物を渡していったりと女性でも可能な適度な作業もあります。
夏の暑い時期はコンテナ作業は蒸し風呂状態でハードな仕事ですが、涼しい時期には気持ちが良い作業です。

家具には布団や毛布を緩衝材として再利用します。
発泡スチロールやラップなどを緩衝材に使うと現地についてからゴミになってしまいますが、布団や毛布・クッションなどを緩衝材がわりに使用すれば現地で再利用できますのでゴミが発生させない効果があります。

スーツケースも同様に食器など割物をつめる際にダンボールよりも丈夫な梱包材として使用でき、現地でも再利用されます。
コンテナの天井付近のわずかな隙間には、ぬいぐるみやバッグなどが軽くて形が変えやすいので詰め込み、スペースを有効活用しています。

日本の物資は多くの途上国で有効に再利用されます。



寄付実績&NEWS

お問い合わせ
  • ■2017年8月
  • WWFジャパン(世界自然保護基金)に寄付しました
  • ■2017年8月
  • 日本赤十字東日本大震災支援 に寄付致しました
  • ■2017年8月
  • ドイツ国際平和村 に寄付致しました
  • ■2017年8月
  • JCV(ワクチン募金)に寄付しました
  • ■2017年8月
  • 日本赤十字社(東日本大震災義援金)
  • ■2017年8月
  • 国際連合世界食糧計画WFP協会 に寄付しました
  • ■2017年8月
  • 交通遺児育英会 に寄付致しました
  • ■2017年8月
  • 国境なき医師団 に寄付しました



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2017.6.28 更新