あなたの不用品が子ども達の命を救い地球環境を守ります
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フィリピン台風30号被災地について

今回のレイテ・タクロバンの台風被害は、ご存知だと思いますが、私たちも微力ながらお手伝いしております。
多くの支援物資が不足しております。
私達の関連組織(物資の寄付支援先)は、様々な国から物資支援を受け、毎日のように現地に支援物資を運んでおります。
衣類や子供用品・幼児用品が多く必要です。妊婦用品・男女下着等も衛生面で深刻な不足状況と報告を受けています。
また、長期化が予想されるためキャンプ用品やテント、シャワーがないためビニールブールなども望まれています。
現地には、復興まで、長い期間がかかると思います。  【 ページ AB 】





寄付物資の集荷事例と募金・支援活動

このページの多数の画像は台風直後の現地画像です。
半年後2014年5月現在の現地画像16枚はコチラ
支援物資の備蓄・仕分保管場所についてはコチラ

フィリピン被災地では子供たちも過酷な日々を送っています

↑台風30号時の現地動画です。

※手元には現地の惨状・犠牲になった大勢の方々がの映る物もあります。
ホームページでは犠牲者の方々が映る画像は掲載しないよう配慮しております。


← 現地NGOボランティアの食事の様子です。
食器などはありません。
ビニールの上にお米を置いて、おかずは一品のみという状態です。

物資が少しづつ行き渡り初めておりますが、初期段階では治安が悪化し略奪、さらには一部では支援部隊までもが襲われ犠牲になり、被害地域から撤退せざるを得なかったという報告もありました。

現地で活動されている災害支援団体も命がけです。
彼らの活動を心から尊敬いたします。

↑救助活動の写真です。
チェンソーなどを使い、道を切り開いて行き、要救助者を探しながら進んでいくそうです。
要救助者は、仕方が無い事ですが、トラックの荷台にぎゅうぎゅうに押し込まれ避難所に運ばれるそうです。


←救助者の食事です。
バナナの葉っぱが器代わりになってこちらは、缶詰の魚1品がおかずです。

↑各地から届くレイテ島タクロバン行き物資の集積所です。
皆様から集荷させて頂いた物資もこの中に含まれています。


←↓ワールドギフトより送らせて頂いた寄付物資の衣類を仕分けて配布準備をしている様子です。
タクロバンへの支援物資は、多くの地域に行き渡るようにとテレビ局のABS-CBNやフィリピン赤十字、国の機関のDSWDと、消防局BFPに振り分けて送って頂きました。

↑ワールドギフトより食料支援缶詰1500人分を寄付させて頂きました。
現地NGOの手によってマニラにて準備、マニラ市民の方々にメッセージを書いて頂いた物資を送らせて頂きました。

←↑避難所です。屋根だけあります。
こんな中に非難しています。 体育館や公民館のような避難所はほとんどありません。
悪臭はひどいそうです。
海の近くの被災地ですが、コンクリートの建物以外は、全て跡形もなくなくなっているのが分かると思います。

11/22 現在

通信網が中々普及しない状態の中、携帯電話が徐々に繋がってきたという事で、携帯電話で被災した親族と安否連絡している写真です。 ⇒

一部復旧したガソリンスタンドの様子です。
   ↓

フィリピン台風被害画像 ページ@  ページA  ページB

このページの多数の画像は台風直後の現地画像です。半年後2014年5月現在の現地画像16枚はコチラ



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  • ■2017年11月
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2017.10.6 更新