あなたの不用品が子ども達の命を救い地球環境を守ります
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寄付物資の集荷事例と募金・支援活動

このページでは私達ワールドギフトが支援提携を行なわせて頂いている社会支援団体「ドイツ国際平和村」様より頂いた活動報告を掲載させて頂きます。
「ワールドギフト様のお客様方にご覧頂いて下さい」と支援に対する感謝の言葉と共にこれまで同様に掲載画像は御提供くださいました。





寄付物資の集荷事例と募金・支援活動


写真@ カンボジアの風景


写真A カンボジアの人々


写真B カンボジアの風景


写真C 22軒目の基礎健康診療所


写真D 23軒目の基礎健康診療所


写真E 24軒目の基礎健康診療所 職員の方とともに


写真F 24軒目の基礎健康診療所で生まれた赤ちゃんと母親
平和村様からワールドギフト(&そのお客様方)宛に送って下さったお手紙の内容を下記に記載致します。

国際支援推進会ワールドギフトの皆様へ平和村の活動報告
カンボジアでの現地プロジェクト
----- お手紙より -----
ワールドギフト様、ご寄付にご協力くださった皆様

この度もドイツ国際平和村の活動にご協力くださり、誠にありがとうございます。
ドイツ国際平和村のスタッフ一同ならびに子どもたちに代わりまして、心より御礼申し上げます。
お気持ちをしっかり受け止め、ドイツ国際平和村の子どもたちや援助を待っている子どもたちのた め、大切に使用させていただきます。

カンボジアでの現地プロジェクトの様子です。
カンボジア各地に20軒以上ある基礎健康診療所は、妊婦の妊娠中の検査や分娩時のケア、子どもたちの予防接種、 その他住民たちへの診療を行っています。
人々にとって基礎医療を受けられる環境は重要です。
それゆえ一軒でも多い基礎健康診療所の建設、運営が求められています。

特に大きな問題として、カンボジアの人々は徒歩か原動自転車が主な移動手段になります。
車を持っている人はほとんどいません。
その上、道も整備されていない砂利道では、診療所や病院に辿り着くこと自体に困難が伴うのです。
緊急の場合、現地の人々はどのように診療所まで行けば良いのでしょうか。

各地の診療所には、ボランティアスタッフがいて、住民たちへ啓蒙運動をしに村をまわっています。
また、貧困家庭の人々には、無料で診療が受けられるようなシステムもあります。

基礎健康診療所の他に平和村が支援を行ったラメアシェクの産婦人科、小児科病院では、基礎健康診療所ではリスクが高い分娩も 受け入れています。
この病院の看護師は、現在麻酔科医になる研修を受けています。
彼が研修を終え、病院へ帰ってきたら、ここで手術を再開することができます。

全ての人が、安心して必要な医療を受けられる社会になることを、私たちは願っています。


皆様お一人お一人の子どもたちを想う温かい気持ちに心からお礼申し上げますとともに、今後とも平和村の活動と世界の 子どもたちのことをお心の片隅に留めて頂けましたら、大変ありがたく、嬉しく思います。

(写真提供:ドイツ国際平和村


写真G 25軒目の基礎健康診療所


写真H 産婦人科、小児科病院


写真I 産婦人科、小児科病院で出会った双子の赤ちゃん


寄付実績&NEWS

お問い合わせ
  • ■2017年6月
  • 交通遺児育英会 に寄付致しました
  • ■2017年6月
  • JCV(ワクチン募金)に寄付しました
  • ■2017年6月
  • WWFジャパン(世界自然保護基金)に寄付しました
  • ■2017年6月
  • 日本赤十字社(東日本大震災義援金)
  • ■2017年6月
  • 国際連合世界食糧計画WFP協会 に寄付しました
  • ■2017年6月
  • ドイツ国際平和村 に寄付致しました
  • ■2017年6月
  • 国境なき医師団 に寄付しました



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2017.6.28 更新