あなたの不用品が子ども達の命を救い地球環境を守ります
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寄付物資の集荷事例と募金・支援活動

このページでは皆様から集荷させて頂いた物資を紹介させて頂きます。 また私達が募金・寄付で支援させて頂いている、環境保護・災害支援(大震災等)・食糧支援・医療支援等を行われているNGO・基金等についても、紹介させて頂きたいと思います。





寄付物資の集荷事例と募金・支援活動




























いつもワールドギフトのホームページをご覧頂き、ありがとうございます。

アフリカ(ウガンダ)難民キャンプに物資を寄付致しました。
今回は現地パートナーからのメッセージを掲載させて頂きます。

<現地からのメッセージ>
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<背景>
2016年11月現在、ウガンダ南西部の難民定住地計2か所(ナキバレ、オルチンガ難民定地)には約11万人以上の難民が居住しています。
その多くが母国での内戦、部族紛争の影響を受け、移住という選択を余儀なくされた人々です。
ここ南西部定住地の人々の出身は半数がコンゴ、続いてブルンジ、ルワンダ、ソマリア、エチオピアの順番に数が多いです。
一ヵ月間で約3000人以上の難民申請が行われることも多く、特に最近はブルンジからの人々からの申請が多く続いています。
このような状況のもと、当団体は難民定住地を管轄する首相府、国際機関、他NGOと協力しながら、定住地内での難民や 現地コミュニティに対する生計向上支援活動を展開しています。

当団体は農業による生計向上活動をグループ展開しています。
ウガンダ政府は難民受け入れに対しても寛容政策をとっており経済活動も一定程度許されています。
その際に農業は当該社会で難民の方々に個人、社会、制度など多くの場面で有利であり、今後の人々の自給食糧の確保、 その後の経済活動を通じた生計向上にまで繋げることが目的です。
また、地方政府や国際機関、他国際NGOだけでなく、現地のウガンダの人々も巻き込みながら各種ワークショップ・トレーニング、 啓発活動を行うことで現地コミュニティとの相互作用と理解を促進させることも活動の目的です。
こういった目的をひとつずつ着実に達成することで、最終的には難民経済が国内経済につながるよう相乗効果を発揮できる 支援体制づくりを利害関係者と一丸になって行っていきたいと考えています。

しかし、緊急支援への課題も多いのが実状です。
現在ではブルンジやコンゴ難民の数が増加する一方、その緊急支援のための物資はおろか、その後の自立した生活に向けた 機会提供など、満足な支援対応が出来ていない状況が続いています。
例えば、緊急性の高い生活物資、生活・職業スキルの習得まで、自立可能な生活環境づくりに欠かせない物資とケアが十分に 出来ない状況です。
この状況を受け、今回ワールドギフトさまのご厚意により、支援難民グループの生計向上活動に対し、支援物資の提供機会を いただきました。
これを受け、支援対象グループの一部を対象に農作業および生活必需品等の支援物資の提供を行うことが決まりました。

<結果>
2016年11月14日(月)〜18日(金)、ウガンダ南西部ナキバレ難民定住地内の11コミュニティにおいて、現地行政職員、および政府系 NPO職員とともに対象者を選定し、合計約300名(子ども含む)、コンゴ、ブルンジ、ルワンダ難民の家族を対象に長靴、農作業タオル・ 手ぬぐい、作業衣、生活用品(服、靴、タオル)、教育物資(ノート、鉛筆、クレヨン、各種おもちゃ、遊具)を提供いたしました。

<感想>
多くの難民の方々は、資産はもちろんのこと生活必需品も満足に持っていない状況で定住地に到着します。
そのため、難民認定後、生活支援物資および食料が与えられます。

しかし、増加の一途を辿る難民の数に対応して一人当たりの配給量も自ずと減少せざるを得ません。
またその後の生活保障の見込みは当初全くありません。
このように難民発生の機会と難民数が増えているにもかかわらず、長期化が理由で支援は減らさなければならない状況で、 日本のみなさまからの供与の品々は、現在の状況を打開するための貴重な一助としての役割を果たすばかりか、彼・彼女・子どもの 未来の社会生活に希望と潤いを与えてくれていると感じます。
実際に品を手にした難民の方々は子どもからお年寄りまで日本の品質の高い品々に興味深々で、「貴重なボールなどありがとう!」 「日本の人ともっと友達になりたい」などコメントも多く寄せられました。
このような受益者の方々の声から、ワールドギフトさまの活動は人道的な支援としての社会貢献だけでなく、日本とウガンダの 友好関係の発展にまで寄与できる素晴らしい活動だと思います。

今後も日本のみなさまから頂戴いたしましたご厚意に少しでも真摯に応えられるよう、現場での橋渡し役として、誠心誠意現場での 支援活動に取り組みたいと気持ちを新たにいたしております。
この度はワールドギフトさまを通じていただいた日本のみなさまからのご厚意に対し、改めて心からのお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
今後とも、みなさまのご多幸を心よりお祈り申し上げております。

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寄付実績&NEWS

お問い合わせ
  • ■2017年6月
  • 交通遺児育英会 に寄付致しました
  • ■2017年6月
  • JCV(ワクチン募金)に寄付しました
  • ■2017年6月
  • WWFジャパン(世界自然保護基金)に寄付しました
  • ■2017年6月
  • 日本赤十字社(東日本大震災義援金)
  • ■2017年6月
  • 国際連合世界食糧計画WFP協会 に寄付しました
  • ■2017年6月
  • ドイツ国際平和村 に寄付致しました
  • ■2017年6月
  • 国境なき医師団 に寄付しました



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2017.6.28 更新