あなたの不用品が子ども達の命を救い地球環境を守ります
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寄付物資の集荷事例と募金・支援活動

このページでは私達ワールドギフトが支援提携を行なわせて頂いている社会支援団体「ドイツ国際平和村」様より頂いた活動報告を掲載させて頂きます。
「ワールドギフト様のお客様方にご覧頂いて下さい」と支援に対する感謝の言葉と共にこれまで同様に掲載画像は御提供くださいました。





寄付物資の集荷事例と募金・支援活動















平和村様からワールドギフト(&そのお客様方)宛に送って下さったお手紙の内容を下記に記載致します。

----- お手紙より -----
ワールドギフト国際支援推進会のご支援者皆様へ

この度もドイツ国際平和村の活動へのご支援を賜りまして、誠にありがとうございます。
ドイツ国際平和村のスタッフ一同ならびに子どもたちを代表し、心より御礼申し上げます。
このお気持ちをしっかり受け止め、子どもたちのために大切に使わせて頂きます。

「ダンケ、フリーデンスドルフ!(平和村、ありがとう!)」 −お別れパーティが開催されました!

アンゴラ出身の子どもたちが故郷の歌を披露したり、ドイツの童謡を様々な国から来た子どもたちが揃って歌ったり。
スタッフがアンゴラ出身のマニュエルと一緒に、歌「Zuhause ist dort wo deine Familie ist(家族のいるところが帰る場所)」を 披露した時は、他の子どもたちも拍手喝采でした。
特にもうすぐ帰国できる子どもたちは感情が入り、この歌のサビの部分を一緒になって歌っていました。

毎回のお別れパーティでは、スタッフの発表で第一部が終わりますが、今回はサプライズがありました。
アンゴラ出身のアデリーナと数人の女の子達が、スタッフやボランティアたちを舞台に呼び、感謝の言葉を述べ始めたのです。
「ドイツに来たときは病気やケガを抱えていました。
そして、今は元気になってもうすぐ家に帰ります。
関わってくれた全ての人々に感謝します」と言いながら、子どもたちが描いた2枚の絵をプレゼントしました。
これ以上インターナショナルな絵はないだろうというくらい、子どもたちの母国の国旗に加え、たくさんのハートやバラが描かれて いました。
「私たちが家に帰ってもこの絵を見てまた思い出してね。」
その場にいた全てのスタッフの涙腺がかなりゆるくなってしまいました。

ワールドギフトご関係者の皆さま、ご支援者の皆さま。
皆様のお一人お一人のご協力が、平和村、世界の子供たち、そしてその家族の笑顔を支えています。
皆様からのご支援に深くお礼申し上げます。

(写真提供:ドイツ国際平和村





寄付実績&NEWS

お問い合わせ
  • ■2017年10月
  • WWFジャパン(世界自然保護基金)に寄付しました
  • ■2017年10月
  • 日本赤十字東日本大震災支援 に寄付致しました
  • ■2017年10月
  • JCV(ワクチン募金)に寄付しました
  • ■2017年10月
  • 国際連合世界食糧計画WFP協会 に寄付しました
  • ■2017年10月
  • ドイツ国際平和村 に寄付致しました
  • ■2017年10月
  • 交通遺児育英会 に寄付致しました
  • ■2017年10月
  • 国境なき医師団 に寄付しました



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2017.10.6 更新