あなたの不用品が子ども達の命を救い地球環境を守ります
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寄付物資の集荷事例と募金・支援活動

このページでは私達ワールドギフトが支援提携を行なわせて頂いている社会支援団体「ドイツ国際平和村」様より頂いた活動報告を掲載させて頂きます。
「ワールドギフト様のお客様方にご覧頂いて下さい」と支援に対する感謝の言葉と共に掲載画像は御提供くださいました。





寄付物資の集荷事例と募金・支援活動


@治療を終えてタジキスタンへ帰国した子どもたち


Aタジキスタンでの面会の様子


B面会には現地の医師も立ち会います(キルギス)


Cウズベキスタンでの面会の様子


D子どもたちの多くが杖や車椅子を必要としています(平和村施設にて)


E早く杖無しで歩けるようになりますように(平和村施設にて)


F今日はスタッフと一緒に料理(平和村施設にて)


G上手に洗濯物を運ぶ女の子たち(平和村施設にて)


平和村様からワールドギフト(&そのお客様方)宛に送って下さったお手紙の内容を下記に記載致します。


---- 手紙 -----
ワールドギフトご関係者様、この度もドイツ国際平和村の活動にご協力くださり、誠にありがとうございます。
ドイツ国際平和村のスタッフ一同ならびに子どもたちに代わりまして、心より御礼申し上げます。

お気持ちをしっかり受け止め、ドイツ国際平和村の子どもたちや援助を待っている子どもたちのため、大切に使用させていただきます。
継続的なご支援に重ねて心より感謝申し上げますともに、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

直近1ヶ月に行った活動に加え、ドイツ国際平和村の活動についての概略や、平和村施設に滞在している子どもたちの様子などにつきましても記載させて頂きました。
そのため、かなりの長文となってしまっております。

ドイツ国際平和村はドイツ北西部・オーバーハウゼン市にある団体で、母国で十分な医学的治療を受けることができない、 紛争や危機的状況に直面した子どもたちに援助を提供することを目的とし、1967年の設立致しました。
設立以来、次の3つの活動に取り組んでいます。

1.母国で治療が不可能な重傷や重病を負った子どもたちのヨーロッパでの治療支援
2.子どもたちの母国の医療状況改善を目指したプロジェクト(診療所の建設、物資支援など)
3.平和や人権への関心を高めるための啓蒙活動(平和教育活動)


ワールドギフト様からお預かり致しておりますご寄付は主に一つ目の活動のため、子どもたちのドイツ滞在中の生活やリハビリを支えるために使用させていただいております。

3月後半から4月上旬にかけ、ドイツ国際平和村スタッフがタジキスタン、キルギス、ウズベキスタンを訪れました。
今回の訪問では、ドイツでの治療を希望する子どもたちや彼らの家族との面会を行った他、現地の医療状況改善のために取り組んでいるプロジェクトの視察も行いました。
さらに、何ヶ月間にも渡るドイツでの治療を終えたタジキスタンの子どもたち3人が、平和村スタッフに付き添われ、家族の待つ母国へと帰国することができました。(写真@)

平和村スタッフがタジキスタン、キルギス、ウズベキスタン滞在中に面会した子どもたちの数は、合計すると数百人にものぼります。
この面会には現地の医師も立会い、それぞれの子どもたちの怪我や病気の症状を確認していきます。(写真ABC)

平和村スタッフはその後、この面会を通して得た情報をドイツへと持ち帰り、ドイツ各地の病院の協力を得ながら、ドイツでの治療の可否を検討します。
そして、ドイツでの治療が可能と判断された子どもたちについては、8月にドイツ国際平和村が行うチャーター機での援助飛行にて、ドイツへとやって来ることになります。

オーバーハウゼン市にある平和村施設では、このようにしてドイツへとやって来た子どもたち約150人が共同生活を送っています。
子どもたちの怪我や病気の治療は、ドイツ各地の協力病院にて無償で行われます。
そして病院での治療を終えた子どもたちは、平和村施設にてリハビリをしながら帰国の日を待つのです。
また、複数回の手術が必要な子どもたちも多く、そうした子どもたちも、手術と手術の間は平和村施設にて生活しています。(写真DE)

平和村施設に滞在している子どもたちは、リハビリや食事、入浴といった決まったスケジュールがある時以外は、スタッフと一緒に料理をしたり、スタッフのお手伝いをしたり、他の子どもたちと一緒に遊んだりして過ごしています。(写真FG)
時には、いたずらをしてスタッフにしかられたり、友だちとけんかをすることもありますが、子どもたちはこの平和村施設で、怪我や病気を癒すだけでなく、現在は合計8カ国、様々な国からやって来た子どもたちとの共同生活を通して、「たとえ国や文化的背景、言語、宗教が違っても、共に平和に暮らせるのだ」ということを学んでいます。(写真H)
子どもたちが治療とリハビリを終えて母国へと帰国していく時、健康になった身体とともに、この平和村施設で学んだことを母国へと持ち帰ってくれることを願っています。

ワールドギフトご関係者様、ドイツ国際平和村の活動にご協力くださり、誠にありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

(写真提供:ドイツ国際平和村


H出身国は違ってもみんな仲良し(平和村施設にて)



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2018.3.31 更新