あなたの不用品が子ども達の命を救い地球環境を守ります
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寄付物資の集荷事例と募金・支援活動

このページでは私達ワールドギフトが支援提携を行なわせて頂いている社会支援団体「ドイツ国際平和村」様より頂いた活動報告を掲載させて頂きます。
「ワールドギフト様のお客様方にご覧頂いて下さい」と支援に対する感謝の言葉と共にこれまで同様に掲載画像は御提供くださいました。





寄付物資の集荷事例と募金・支援活動


和太鼓の演奏に聞き入る子どもたち


子どもたちが工作した木工作品


子どもたちが工作した木工作品


ねずみの迷路


平和村をテーマとした歌の発表


キツネさんも来てくれました


綺麗なフェイスペインティングをしています


平和村様からワールドギフト(&そのお客様方)宛に送って下さったお手紙の内容を下記に記載致します。

----- お手紙より -----
国際支援推進会・ご協力くださった皆様へ

この度も、ドイツ国際平和村の活動へご支援を賜りまして、誠にありがとうございます。

ドルフフェストを開催しました。
太鼓キッズ、フラダンス、男性女性合唱団、それに子どもたちの母国の料理などが並び、2017年のドルフフェストを 盛り上げていました。

舞台プログラムでは、ドイツ国際平和村の子どもたちがテーマソング「Danke」を披露したり、歌手Julia Bやアイドルグループ 「Powerboys」、それにアンゴラ出身のPonzo Entertainmenが出演し、ドルフフェストに参加した訪問者たちを楽しませてくれました。

当日の天気は、ドイツ特有の秋模様で、雨が降ったり、晴れ間が見えたりと変わりやすい天気でしたが、予想以上に多くの方が ドルフフェストにお越し下さいました。
ある家族は、病院に入院していた子どもアブドゥルの付き添いをしていて、彼に会いにドルフフェストに来ていました。
アブドゥルはやけどを負った手の手術のために今年6月からドイツ・ボンの病院に入院していましたが、現在は退院して、ドイツ 国際平和村の施設で生活しています。
ちょうど雨が上がり太陽がでてきたとき、この家族はアブドゥルに「君のためにようやく太陽がでてきたね。」と伝えると、 アブドゥルは「太陽は平和村の子どもたち全員のために出てきたんだよ。」と答えたそうです。

ドルフフェストを訪れたユタ・ミュラーさん。彼女にとって、子どもたちと触れ合ってきたこの2年間が彼女の励みになっている そうです。
「子どもたちの明るさがとても印象的でした。
しかし、それと同時に子どもたちの苦しみも私の心を揺さぶりました。」と、ミュラーさんは、はじめてドイツ国際平和村を 訪れたときのことを話してくれました。
「子どもたちの苦しみは、偶然起こったことではありません。
人間がつくりあげた苦しみなんです。」と、ミュラーさんは付け加えました。

今回、はじめてドイツ国際平和村を訪れた方たちもいます。
キルギス領事館の方々です。
ウルグベク・シュクロフさんは次のように語りました。
「私たちは、ドイツ国際平和村とその活動に、大変感謝しています。
ドイツ国際平和村は、毎年キルギスの子どもたち20人ほどに、治療援助をしてくれています。」シュクロフさんは、ドイツ 国際平和村が、子どもたちの両親や現地パートナー団体とともに協力して活動していることに特に感心していると述べました。

ドイツ国際平和村は、設立50年を迎えましたが、これからも現地で支援を待っている子どもたちに援助が届くよう活動を続けて参ります。
皆様とともに活動させて頂けている事に心より感謝申し上げます。

(写真:ドイツ国際平和村、: ok! Kommunikation提供)


ボランティアさんと子どもたち


ドルフフェストに来てくれたアイドルグループと一緒に


平和村の子どもたち


寄付実績&NEWS

お問い合わせ
  • ■2017年11月
  • WWFジャパン(世界自然保護基金)に寄付
  • ■2017年11月
  • ドイツ国際平和村に寄付
  • ■2017年11月
  • 日本赤十字 東日本大震災支援に寄付
  • ■2017年11月
  • JCV(子供ワクチン)に寄付
  • ■2017年11月
  • WFP協会 国際連合世界食糧計画に寄付
  • ■2017年11月
  • 国境なき医師団に寄付
  • ■2017年11月
  • 交通遺児育英会に寄付



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2017.10.6 更新