あなたの不用品が子ども達の命を救い地球環境を守ります
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寄付物資の集荷事例と募金・支援活動

このページでは皆様から集荷させて頂いた物資を紹介させて頂きます。 また私達が募金・寄付で支援させて頂いている、環境保護・災害支援(大震災等)・食糧支援・医療支援等を行われているNGO・基金等についても、紹介させて頂きたいと思います。





寄付物資の集荷事例と募金・支援活動















ワールドギフト ホームページをご覧頂き、ありがとうございます。

1月・2月にタイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス向けに送らせて頂いた2本のコンテナへの物資積込作業画像を掲載致しました。 (5枚の画像はクリックで大きめ画像が見れます)

食器類、衣類(夏冬)、布団毛布類、ひな人形や五月飾りなど人形類、雑貨類、靴や鞄・・・・など、全般的な物資(フィリピン向け:ワールドギフト単体出荷便の物資と比べると大きめの物や重いものの割合が多い)を送らせて頂いております。

40フィートコンテナ(長さ約12.2m、幅約2.4m、高さ約2.6m)に1面ごとに順に積み込んで行きます。
今回はワールドギフト単体の出荷荷物だけでは無く、輸送費を削減するため御協力頂いている一般企業様(貿易業)のコンテナを共用させて頂いております。
※家具類中心に企業様の商品等も含まれております。

まず家具類を積み、家具の中に袋詰めや箱詰めした軽量の物資を詰めます。
主にぬいぐるみや衣類、バッグ、靴、タオル、座布団やクッションなどです。
詰め終わった家具には割れないように布団や毛布などを緩衝材として使用します。
※布団や毛布・座布団・衣類・ぬいぐるみ等は寝具など本来の目的としての役割に加え、割物等の破損を防ぐための緩衝材としての 役割も果たしてくれます。

そして次は横や上のスペースに箱詰めした物(形の良いつみ易いもの)を積んで行きます。
下の方には食器など重い物を、上の方には雛人形や五月飾りなど割れやすい物や軽い物を積み込みます。
※食器は間に衣類などをたくさん挟み、積み重ねても割れないように事前に準備しています(この準備に結構時間がかかります)

そして最後に隙間という隙間に毛布、座布団、衣類、ぬいぐるみ、傘や杖など、柔らかくて押し込めるような物や長細くて隙間に入る物を詰めていきます。
これで一面が完成。
最前面から最後まで約12.2mの間、この積込作業をひたすら繰り返していきます。

作業は大体5名くらいで行なわれます。
1名は次の面に備えて、大きさと隙間を予測し、倉庫内から形状が適切な物をどんどん出してきます。
1名はリフト作業でカゴ台車をコンテナに上げたり下ろしたり。
3名が交代で休憩を取りながら積込作業を行ないます。
この間に面ごとの撮影なども行なわれます。

コンテナ積み込み作業は非常に重労働ですが、スタッフは楽しんで行なっております。
こちらは1月と2月の2便の積込画像ですが、さらにハードなのが夏場の積み込み(コチラをご覧下さい)です。

ちなみに・・・画像に写っている彼は、皆様から送って頂いた物資の開封や、コンテナ積み込みを指揮しているリーダーです。
他社企業の方々からは「師匠」と呼ばれています。38歳独身です!
※10年以上のコンテナの積み込み経験が豊富で、他社企業の方々にもコンテナの積み込み方法を教えたりしていためです。

こちら方面の物資は海外到着後に様々な社会支援団体や一般企業様の手により、寄付物資として、またチャリティー販売やショップ販売されたりするなどして、ベトナム・ラオス・ミャンマーまで広く届けられております。



寄付実績&NEWS

お問い合わせ
  • ■2019年10月
  • WFP協会 国際連合世界食糧計画へ寄付
  • ■2019年10月
  • ワクチン支援寄付
  • ■2019年10月
  • WWFジャパン(世界自然保護基金)へ寄付
  • ■2019年10月
  • 日本赤十字 東日本大震災支援へ寄付
  • ■2019年10月
  • 交通遺児育英会へ寄付
  • ■2019年10月
  • 国境なき医師団へ寄付



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2018.3.31 更新