あなたの不用品が子ども達の命を救い地球環境を守ります
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寄付物資の集荷事例と募金・支援活動

このページでは私達ワールドギフトが支援提携を行なわせて頂いている社会支援団体「ドイツ国際平和村」様より頂いた活動報告を掲載させて頂きます。
「ワールドギフト様のお客様方にご覧頂いて下さい」と支援に対する感謝の言葉と共に前回に引き続き掲載画像は御提供くださいました。





寄付物資の集荷事例と募金・支援活動


@洪水に見舞われていたルアンダの町(アンゴラ)


Aパートナー団体の事務所(アンゴラ・ルアンダ)


B面会を経て渡独の決まった子どもたち(アンゴラ・ルアンダにて)


Cお別れ会でダンスを披露(ドイツ・平和村施設にて)


D空港へ向かうバスに乗り込む子どもたち(ドイツ・平和村施設にて)


E帰国した子どもを抱きしめる家族(アンゴラ・ルアンダ空港にて)


Fドイツ・デュッセルドルフ空港に到着した子どもたち (写真:Mathias Hoffmann)


平和村様からワールドギフト(&そのお客様方)宛に送って下さったお手紙の内容を下記に記載致します。


---- 手紙 -----
ワールドギフト様、この度もドイツ国際平和村の活動にご協力くださり、誠にありがとうございます。
ドイツ国際平和村のスタッフ一同ならびに子どもたちに代わりまして、心より御礼申し上げます。
お気持ちをしっかり受け止め、ドイツ国際平和村の子どもたちや援助を待っている子どもたちのため、大切に使用させていただきます。

ドイツ国際平和村では年に4回、子どもたちの母国への援助飛行を行っています。
この援助飛行の際には飛行機をチャーターし、70人から90人ほどの子どもたちが、このチャーター機によって母国へ帰国し、 そして新たな子どもたちがドイツへとやってきます。
2014年5月初旬には、54回目となるアンゴラへの援助飛行を行いました。

この援助飛行に先駆け、4月下旬、ドイツ国際平和村のスタッフ2名が現地に入りました。
彼らからの報告によると、アンゴラの首都ルアンダの町の一部では、激しい雨のために洪水が起き、マラリアの流行が懸念されている とのことでした。(写真@)

平和村スタッフが現地へ入って行うことの一つが、怪我や病気を抱え、ドイツでの治療を希望する子どもたち、そして彼らの家族との面会です。 この面会には、共に活動に取り組む現地パートナー団体スタッフや、現地の医師も立ち会います。
そして、平和村の定める4つの条件に基づいて、ドイツへと連れて行く子どもたちを決めていきます。

1つ目の条件は「その子どもの治療が母国ではできないこと」、2つ目に、「ドイツであれば治療の可能性があること」、 3つ目には「ドイツでの治療後、子どもたちの帰国および帰宅が約束されていること」、最後に「貧困家庭の子どもであること」です。(写真A、写真B)

ルアンダで、こうした子どもたちとの面会が行われている頃、ドイツ・オーバーハウゼン市にある平和村施設では、ドイツでの治療を 終えて帰国していく子どもたちとのお別れ会が開かれていました。
このお別れ会では、子どもたちが思い思いに準備してきた歌やダンスが披露されます。 渡独したばかりの頃、歩くこともままならなかった子どもたちが、治療を経て健康な体を取り戻し、音楽に合わせて軽快にステップを 踏む姿を見られるこのお別れ会は、子どもたちだけでなく、スタッフにとっても、とても楽しく嬉しい時間です。(写真C)

そして5月6日(火)、ドイツでの治療を終えた子どもたちが、平和村のチャーターした飛行機にてデュッセルドルフ空港を飛び立ち 、母国アンゴラへと帰国していきました。
子どもたちは、デュッセルドルフ空港へ向かうバスに乗り込む際にも、そして、チャーター機がルアンダ空港に近づいてきたことが 分かったときにも、一斉に「Nach Hause, Nach Hause, Angola, Angola(帰るんだ!帰るんだ!アンゴラ!アンゴラ!」と喜びの声を 上げます。
この子どもたちの様子からも、彼らがどれほどこの帰国の時を、家族との再会を待ちわびていたかが分かります。(写真D)
そしてルアンダ空港には、チャーター機到着予定時刻の何時間も前から、子どもたちの帰国を待ち続けている家族の姿がありました。(写真E)

帰国した子どもたちが家族との喜びの再会を果たした数日後、5月9日(金)、このチャーター機は、これからドイツでの治療を必要 としているアンゴラの子どもたちを乗せ、ドイツ・デュッセルドルフ空港に戻ってきました。
ドイツに到着した子どもたちの中で、特に重症の子どもたちや、すでに入院先の決まっている子どもたちは、救急車によって空港から 直接入院先の病院へと搬送されます。
そして、まずは詳しい診察が必要な子どもたちや、入院先がこれから決まる子どもたちは、地元オーバーハウゼン市の提供してくださ るバスにて、平和村施設へとやってきました。(写真F)

ドイツでの治療とリハビリが順調に進み、一日も早く、子どもたちが笑顔で家族の元へ帰れることを願いながら、ドイツ国際平和村 スタッフ一同、日々の活動に取り組んでいます。

それでは、この度も誠にありがとうございました。
ワールドギフトご関係者様、今後ともドイツ国際平和村 の活動を温かく見守ってくださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 (写真提供:ドイツ国際平和村



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2018.3.31 更新