あなたの不用品が子ども達の命を救い地球環境を守ります
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寄付物資の集荷事例と募金・支援活動

このページでは皆様から集荷させて頂いた物資を紹介させて頂きます。 また私達が募金・寄付で支援させて頂いている、環境保護・災害支援(大震災等)・食糧支援・医療支援等を行われているNGO・基金等についても、紹介させて頂きたいと思います。





寄付物資の集荷事例と募金・支援活動


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ワールドギフト ホームページをご覧頂き、ありがとうございます。

マニラ郊外トンド地区のスクワッター地域(貧困地域・スラム地区)の子供たちはバスケットボールが大好きです。

サッカーワールドカップシーズンという事もあり、ブラジルの子供たちが裸足でサッカーをする映像を見られた方もおられると思いますが、 スクワッター地域には、裸足やサンダルでバスケットボールをしている子供たちがほとんどです。

トンド地区についてもう少し書きます。
この地域は旅行のガイドブックにも「 立ち入り厳禁」と書いてあるようなフィリピンでも代表的な一大スラム地帯です。
貧困地域として世界的に有名であり、スモーキー・マウンテンの名で知られるごみの最終処分場もこの地区に存在していました。

※スモーキーマウンテンの由来は、自然発火したごみの山から燻る煙が昇るさまから名付けられた。
マニラ市内(マニラ首都圏)で出たごみが大量に運び込まれ、ゴミの中から廃品回収を行い僅かな日銭を稼ぐ貧民(スカベンジャー)が住み着き、急速にスラム化した地域です。

さて、画像についてですがクリックし大きな画像でご覧下さい。

1〜4枚目までの4枚の画像は、トンド地区の道端にバスケットコートを違法に作りプレーしている子供たちです。
1枚目画像:道路なので車も止まっています。
また、2枚目画像のように段差もあり、こんなところで裸足やサンダルでやっているので、ケガも多いです。
4枚目画像をクリックして見てもらうと、バスケットのゴールが、取締りがあった際に移動できるように移動式なのが分かると思います。
3枚目画像のゴールは持ち上げて運ばないといけません。 また、3枚目画像にはこのスラム地域の家も多数写っています。

5〜6枚目画像は、同じトンド地区ですが キチンと整備された公的なバスケットコートです。
・・・とは言っても日本のコートとは状態が全く異なります。
こちらでプレーする子供たちも、ほとんどが裸足です。

場所は変わって、7枚目〜8枚目の画像は タガイタイの自然の中にあるバスケットコートです。
タガイタイはルソン島中央部、マニラの南約60kmほどのところにある小さな町です。
撮影に行った日はあいにくの雨でしたので、子供達の様子は見れませんでした。

ワールドギフトでは、スクワッター地域(スラム地区)の子供たちにバスケットボールやシューズなどを送らせて頂くため、募集致しております。
ご不要なバスケットボール用品がありましたら、ぜひ彼らのため御協力をお願い致します。



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2018.3.31 更新