文房具の処分方法と寄付

何ゴミ?まだ使える文房具の手放し方

文房具寄付の方法と送料
DONATION

文房具を整理していると、

「これは何ゴミ?」
「使いかけでも寄付できる?」
「名前が書いてある物でも大丈夫?」
「まだ使えるのに処分するのはもったいないな」

そんなふうに迷われることもあると思います。

文房具には、紙、木、プラスチック、金属、布など、さまざまな素材が使われています。
そのため、処分するときの分別方法は品目や素材、お住まいの自治体によって異なります。

一方で、ご家庭では使わなくなった文房具でも、まだ十分に使える物はたくさんあります。

使わなくなった物と、使えなくなった物は同じではありません。

ワールドギフトでは、未使用品だけでなく、まだ使用できる状態の文房具も寄付品として受け付けています。

ノート、鉛筆、色鉛筆、クレヨン、筆箱、消しゴム、定規、下敷き、クリアファイル、ボールペン、カラーペン、鉛筆削りなど、さまざまな文房具があります。

進級や卒業、進学、引っ越し、子どもの成長、企業や事務所の整理などをきっかけに、使わなくなった文房具がまとまって見つかることもあります。

使いかけだから。
名前が書いてあるから。
ケースがないから。

それだけで、すぐに役目が終わるとは限りません。

状態を確認すると、これからも使ってくださる方へつなげられる物があります。

「もう自分たちでは使わないけれど、まだ使える」

そんな文房具がありましたら、処分する前に寄付という選択肢も思い出していただければ嬉しく思います。

ー 不用品寄付と再利用について ー

はじめてでもかんたんに送れます
はじめてでもかんたんに送れます

※特別な準備は必要ありません。詳しい流れはページ下部でご案内しています。

これまでの支援国(物資寄付国 一覧)

これまで98カ国で活動を行ってきました。
インスタグラムでは日々の活動の様子を継続して発信しています。
これまでに16000件以上の投稿を重ねながら、11万人以上の方に見守っていただき、活動を続けています。
↓
活動の様子を見る Instagram Instagram

◆アフガニスタン
◆アルジェリア
◆アンゴラ
◆アンティグア・バーブーダ
◆イエメン
◆インド
◆インドネシア
◆ウガンダ
◆ウズベキスタン
◆エクアドル
◆エチオピア
◆エルサルバドル
◆ガーナ
◆ガイアナ
◆ガボン
◆カメルーン
◆カンボジア
◆ガンビア
◆ギニア

◆キリバス
◆ケニア
◆コートジボワール
◆コモロ
◆コロンビア
◆コンゴ民主共和国
◆サモア
◆ザンビア
◆シエラレオネ
◆ジャマイカ
◆ジブチ共和国
◆ジンバブエ
◆スペイン
◆スリランカ
◆スワジランド
◆スーダン
◆セルビア
◆セントビンセント
◆セントルシア
◆ソロモン諸島

◆タイ
◆タジキスタン
◆タンザニア
◆中央アフリカ
◆チリ
◆トーゴ
◆ドミニカ国
◆トンガ
◆ナイジェリア
◆ナミビア
◆ニカラグア
◆ニジェール
◆日本
◆ネパール
◆ハイチ
◆パキスタン
◆バヌアツ
◆パプアニューギニア
◆パレスチナ国
◆バングラデシュ

◆フィリピン
◆フィジー
◆プエルトリコ
◆ブータン
◆ブラジル
◆ブルキナファソ
◆ブルンジ共和国
◆ベトナム
◆ベナン
◆ベネズエラ
◆ベリーズ
◆ペルー
◆ボツワナ
◆ホンジュラス
◆マダガスカル
◆マラウイ
◆マリ
◆マレーシア
◆ミクロネシア
◆南アフリカ共和国

◆南スーダン
◆ミャンマー
◆メキシコ
◆モザンビーク
◆モーリシャス
◆モーリタニア
◆モルドバ
◆モンゴル
◆ラオス
◆リベリア
◆レソト王国
◆ルーマニア
◆ルワンダ

現地から届く「THANK YOU」

ワールドギフトでは、ご寄付くださった皆様に現地とのつながりを少しでも感じていただけるよう、
世界各地の活動先から届いた「THANK YOU JAPAN」の画像をメールでお届けしています。

  • 現地から届く「THANK YOU」画像|子どもたちの笑顔と共に2026年4月
  • 現地から届く「THANK YOU」画像|支援先の子どもたちと共に2026年8月
「THANK YOU画像について詳しく見る」

画像には「THANK YOU JAPAN 2026.9」のように、ご寄付いただいた月を記しています。

日本から寄せられたご支援を現地の方々が受け取り、さまざまな活動につながっていることを、
届いた写真を通して少しでも身近に感じていただければ嬉しく思います。

メールの受信設定などにより画像を確認できない場合があります。
ご寄付から2か月を過ぎても届いていない場合は、ご連絡いただけましたら確認のうえ再送いたします。

届いた画像は、InstagramなどのSNSでもご紹介いただけます。

※画像は、お一人おひとりのご寄付品そのものを撮影したものではありません。
その月に日本から寄せられたご支援への感謝の気持ちとして、現地から届いた写真をお届けしています。

文房具の手放し方にはいくつかの方法があります

使わなくなった文房具を整理するとき、処分するか、誰かに使ってもらうか、迷われることもあると思います。

・自治体のルールに沿って処分する
・学校や知人など、使ってくださる方へ譲る
・フリマアプリやリサイクルショップを利用する
・まだ使える物は寄付する

文房具は比較的小さな物が多く、「いつか使うかもしれない」と保管されることもあります。

進級や卒業、進学、引っ越し、子どもの成長、部屋の整理などをきっかけに見直してみると、まだ使用できる文房具が見つかることも少なくありません。

そのようなときは、すべてを一括で処分するのではなく、

処分する物。
まだ使える物。
寄付できる物。

というように状態を見ながら分けていくと、整理しやすくなります。

  • 寄付されたキャラクターのノートを持つ女の子
  • 寄付されたディズニーの文房具セットを持つ男の子
  • 新しいノートを手に笑顔を見せる女の子
  • 小学校卒業時に寄付されたノートを手にする親子

寄付できる文房具

文房具の中には、使用済みでも、まだ十分に使用できる状態であれば寄付していただける物があります。

例えば、

・ノート
・鉛筆
・色鉛筆
・クレヨン
・ボールペン
・蛍光ペン・マーカー
・筆箱
・消しゴム
・定規
・下敷き
・クリアファイル
・鉛筆削り
・電卓
・クリップボード
・穴あけパンチ
・ブックエンド

など、さまざまな文房具を寄付していただけます。

未使用品だけに限りません。

鉛筆や色鉛筆、クレヨンなども、まだ使用できる長さや残量がある物は活用できます。
ボールペンも、正常に書くことができ、インクが半分以上残っている物であれば寄付していただけます。

ノートについても、表紙に氏名や科目名が書かれていても構いません。
少し使用した物は、使用済みページを取り除いていただければ、残っているページを活用できます。

色鉛筆やクレヨンはケースがなくても構いません。
一部の色が揃っていない物も使用できます。

また、キャラクターやイラストが描かれた文房具、かわいい色やデザインの物なども、受け取った方に喜んでいただけることがあります。

ボールペンについて、何ゴミになるのか、処分方法や寄付できる状態を詳しく知りたい方は、 ボールペンの捨て方・処分方法 をご覧ください。

状態を確認してから手放したい文房具

文房具を寄付される際には、これからも安全に使用できる状態かどうかをご確認ください。

例えば、

・著しく破損している物
・安全に使用することが難しいハサミやカッター
・ほとんど使用できないほど短くなった鉛筆
・正常に書けないペン類

などは、寄付品として使用することが難しい場合があります。

また、接着剤は未使用品を含めてお受けしていません。
使用済みのりについてもお受けしていません。

「中古だから」「名前が書いてあるから」という理由だけで寄付できないわけではありません。

これからも安全に、問題なく使用できる状態かを一つの目安として見ていただければと思います。

名前入りのノートや文房具は寄付できる?

文房具を整理している方から多くいただく質問の一つが、「名前が書いてある物でも寄付できますか?」という内容です。

ノートについては、表紙に氏名や科目名が書かれていても構いません。
気になる場合は塗りつぶしていただいても問題ありません。
また、筆箱や下敷きなどについても、記名があることだけを理由に寄付できないということはありません。

ただし、個人情報が大きく記載されている場合や、住所・電話番号などが書かれている場合は消していただくことをおすすめしています。
学校用品は名前が書かれていることも多いため、記名だけを理由に処分してしまう必要はありません。
卒業後に残った文房具の整理で迷われる方も多いですが、状態が良ければ役立てることができます。

卒業や進学で余った文房具を整理する方が増えています

文房具が最も多く整理される時期の一つが卒業や進学の時期です。

学年が変わる。
学校が変わる。
新しい文房具を購入する。

そうしたタイミングで、多くの文房具が残ることがあります。

ノート。
鉛筆。
色鉛筆。
クレヨン。
筆箱。
下敷き。
クリアファイル。

未使用のまま残っている物も少なくありません。

また、「捨てるのはもったいない」と感じながら保管している方も多くいます。
実際にワールドギフトにも、卒業や進学の時期になると多くの文房具が届けられています。
大切に使ってきた物だからこそ、処分だけではなく、その後の役立て方まで考えて整理したいという方もおられます。

  • 日本から寄付されたノートを持つ男の子
  • まとめて寄付された鉛筆
  • ノートを持つ女の子と弟
  • クレヨンを手にする笑顔の女の子

文房具の処分方法

文房具の分別方法は、種類や素材、自治体によって異なります

文房具には、
■ 紙を使った物
■ 木を使った物
■ プラスチックを使った物
■ 金属を使った物
■ 複数の素材を組み合わせた物

などがあります。

そのため、同じ「文房具」でも、何ゴミとして扱われるかは品目や自治体によって異なります。

処分する場合は、お住まいの自治体の案内をご確認ください

全国共通で「この文房具は必ず可燃ごみ」「必ず不燃ごみ」と決まっているわけではありません。

処分される場合は、品目名や素材を確認しながら、お住まいの自治体の分別方法をご確認ください。

まだ使える文房具は、処分以外の手放し方もあります

文房具を整理するときは、処分する物だけでなく、まだ使用できる物も一緒に見てみてください。

使わなくなった物と、使えなくなった物は同じではありません。

まだ使えるノート、鉛筆、色鉛筆、クレヨン、ボールペン、筆箱などは、寄付という形で次に使ってくださる方へつなぐことができます。

一つひとつの品目について、詳しい処分方法や寄付できる状態を確認したい場合は、それぞれの個別ページもご覧ください。

文房具の寄付・処分の流れ

文房具のご準備(他の物品も一緒に)

文房具のご準備(他の物品も一緒に)

使わなくなった文房具をご準備ください。
●ノート
●鉛筆
●色鉛筆
●クレヨン
●筆箱
●消しゴム
●定規
●下敷き
●クリアファイル
●カラーペン
●鉛筆削り
などを寄付として受け付けております。

文房具の梱包

文房具の梱包について

●使用済み段ボールを再使用していただいて大丈夫です。
●紙袋やバッグなどでも送ることができます。
●複数ある場合はまとめて梱包してください。

梱包は難しくありません。
「これが誰かに届く」と思いながら箱を閉じる時間も、寄付の大切な一部です。

梱包サイズの測り方

梱包後にサイズ(縦+横+高さの3辺の合計cm)の計測をしていただき、箱上面に3辺合計の計測値をご明記ください。 送料の目安は下記の表をご確認ください。

寄付送料について

文房具寄付お申込み

文房具寄付お申込み

文房具の準備ができましたら、専用フォームからお申し込みください。
フォーム送信後、自動返信メールが届きます。そこから、寄付は動き始めます。

ご依頼確定メール

文房具寄付ご依頼確定メール

内容確認後、改めてご依頼確定メールをお送りします。メールには、

●ご寄付箱数
●寄付金(送料)の金額
●お振込み先口座
●発送方法のご案内

を記載しています。不明点があれば、その時点でご相談いただけます。

寄付金のお振込み

文房具寄付金のお振込み

寄付金(送料)はお振込みにてお願いしています。
ご自宅への集荷をご希望の場合は、原則前日までにご入金をお願いしております。
この寄付金は、

●海外輸送費
●国内仕分け費
●現地活動費

として大切に使用いたします。
単なる送料ではありません。次へつなぐための力になります。

振込先情報

宅配発送又は集荷

文房具の宅配発送又は集荷
ご自宅での集荷(全国対応)

東京・神奈川・大阪をはじめ、北海道や沖縄、離島まで全国対応しています。
ご希望日時に宅配業者がご自宅へ集荷に伺います。重い箱を持ち込む必要はありません。

ご自身での発送

最寄りの宅配業者からご発送いただくことも可能です。
※ご自身で発送される場合も、事前にお申し込みが必要です。

文房具寄付送料(寄付金)

140サイズ以下梱包、郵便局集荷がおすすめです。

郵便局による文房具の集荷 佐川急便による文房具の集荷 ご自身で文房具を発送
サイズ 140cm以内
(縦+横+高さの3辺の合計)
160cm以内
(縦+横+高さの3辺の合計)
制限なし
(縦+横+高さの3辺の合計)
重さ 30kg以内 30kg以内 30kg以内
発送方法 郵便局による集荷 佐川急便による集荷 ご自身で発送(事前申し込みが必要です)※1.
寄付金 2,900円 3,700円 2,900円
送料 0円 0円 サイズに応じて自己負担
郵便局による文房具の集荷
サイズ 140cm以内
(縦+横+高さの3辺の合計)
重さ 30kg以内
発送方法 郵便局による集荷
寄付金 2,900円
送料 0円
佐川急便による文房具の集荷
サイズ 160cm以内
(縦+横+高さの3辺の合計)
重さ 30kg以内
発送方法 佐川急便による集荷
寄付金 3,700円
送料 0円
ご自身で文房具を発送
サイズ 制限なし
(縦+横+高さの3辺の合計)
重さ 30kg以内
発送方法 ご自身で発送(事前申し込みが必要です)※1.
寄付金 2,900円
送料 サイズに応じて自己負担

※1. ご自身で発送される場合でも、発送前にワールドギフトへのお申込みが必要です。
※2. 寄付金は、ご自宅からの集荷を含む国内配送、海外輸送、国内での仕分け、現地での配布や管理など、物品を支援活動へつなぐために使用しています。単なる送料ではなく、日本から届いた物品が現地で実際に役立つ形になるまでを支えるための費用です。

寄付金は送料ではありません。国内配送・海外輸送・仕分け・現地での手渡しまでを成立させるための費用です。

振込先

銀行名 ゆうちょ銀行(金融機関コード:9900)
店番 408
預金種目 普通
店名 四〇八店( ヨンゼロハチ店 )
口座番号 6285330
口座名義 特定非営利活動法人ワールドギフト
トクヒ)ワールドギフト

ゆうちょ銀行口座間送金の場合は《記号/番号でお手続き》がご利用いただけます。

記号 14060
番号 62853301

これまでの文房具寄付事例

日本全国から届いた文房具は、現地で直接手渡されています。

  • 寄付された色鉛筆
  • ノートを大切そうに持つ男の子
  • キャラクターのノートは海外でも人気があります
  • ドラえもんやキティちゃんの文房具
  • たくさんの色数がある色鉛筆を大切に持つ男の子
  • 寄付された筆箱と鉛筆のセット
  • 寄付されたたくさんの鉛筆
  • クレヨンを持つ男の子
  • たくさんの鉛筆をご寄付いただきました
  • 日本から送られたノートを持つ女の子
  • ノートはこれから勉強に使うと笑顔を見せる女の子
  • 鉛筆1本も大切な文房具
  • アナと雪の女王のノートを持つ女の子
  • 文房具を前におもちゃで遊ぶ男の子
  • 文房具の中からどれを選ぶか笑顔の女の子
  • 色鉛筆を持つ現地の子ども

文房具の寄付・処分のよくある質問

お客様からいただく「文房具の寄付・処分のよくある質問」をまとめました。
文房具寄付について、おわかりになりにくい点がありましたら一度ご一読ください。

その他ご質問がございましたら、下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

はい。まだ使用できる状態の文房具であれば寄付できます。
ノート、鉛筆、色鉛筆、クレヨン、筆箱、下敷き、定規、鉛筆削り、カラーペンなどが寄付できます。
まだ使用できる状態であることが目安です。
はい。寄付できます。
鉛筆や色鉛筆、クレヨンなどは使用済みでも構いません。
長さが半分程度以上残っている物をお送りください。
はい。寄付できます。
ノートの表紙や文房具への記名があっても問題ありません。
気になる場合は、記名部分を塗りつぶしていただいても構いません。
はい。寄付できます。
文房具だけでもお送りいただけます。
また、衣類やぬいぐるみ、学用品などと一緒に送られる方も多くおられます。
はい。寄付できます。
ランドセル、通学カバン、上履き、体操服なども一緒に梱包できます。
はい。寄付できます。
衣類、おもちゃ、ぬいぐるみ、バッグなど、受入対象品であれば一緒にお送りいただけます。
著しく破損している物や、安全に使用できない状態の物は避けていただいています。
また、使用済みののりや接着剤はお受けしていません。
透明・半透明・単色の事務用品としてのクリアファイルは避けてください。
絵柄やキャラクターが描かれたクリアファイルは望まれています。
はい。寄付できます。
卒業や進学のタイミングで整理された文房具も多く届いています。
文房具の種類や素材によって異なります。
紙製品は資源ごみや可燃ごみ、金属を含む物は不燃ごみとして扱われることが一般的です。
詳しくはお住まいの自治体のルールをご確認ください。
まだ使える状態であれば、寄付という方法もあります。
処分する前に一度状態を確認してみることをおすすめします。
細かい文房具は紙袋やジップ袋などにまとめてから、段ボールへ同梱していただけると助かります。
安全な状態でお送りください。
仕分けを致しますので、事前に分けなくて結構です。
そのまままとめて梱包していただいて構いません。
なるべく140サイズ以下の梱包をおすすめしています。
難しい場合は160サイズ以下でお願いいたします。
詳しくは送料ページをご確認ください。
はい。利用できます。
日本全国、離島も含めてご自宅へ集荷に伺います。
ご希望の日程を指定してお申し込みいただけます。
はい。
当日は記入済みの伝票を持参いたしますので、梱包した荷物をドライバーへ渡していただくだけで結構です。
郵便局の集荷サービスを利用し、140サイズ以内で梱包いただいた場合は、2,900円の寄付金(ご自宅からの集荷・運送費込み)でお申し込みいただけます。
詳しくは送料案内ページをご確認ください。
紙袋やバッグ、段ボールなどに梱包し、お申し込みフォームよりお手続きください。
ご希望の日に、全国のご自宅へ集荷に伺います。
「まだ使えるので処分するのはもったいない」
「誰かに使ってもらえたらうれしい」
「卒業後に残った文房具を整理したい」
といった理由で送られる方が多くおられます。

文房具の寄付・処分の運営団体

ワールドギフトは、日本で使われなくなった物品を、世界で必要とされている場所へつなぐ活動を行っています。
文房具寄付を通じて、学ぶ機会を支え、子どもたちの未来につながる循環を生み出しています。

NPO法人ワールドギフト

◆団体名
特定非営利活動法人ワールドギフト(NPO法人)

◆設立
2013年設立(13年以上継続して支援活動を行っています)

◆活動実績
これまでに98か国へ物品支援を行い、日本全国から寄せられた物品を必要とされる地域へ届けてきました。 ぬいぐるみをはじめとする物品寄付は、海外の孤児施設・学校・貧困地域などへ直接届けられています。 活動内容や財務状況は年次報告として公開しています。

◆所在地
〒538-0031 大阪府大阪市鶴見区茨田大宮3-7-52(事務作業のみ)

◆電話(平日9時~17時00分)
[寄付金について]      06-7506-5206
[物品寄付・再利用について] 06-7505-4585

◆Email
service@world--gift.jp

活動の様子は公式Instagramで毎日公開しています。
これまでの投稿は16,000件以上。11万人以上の方に見守っていただいています。
→ 公式Instagramはこちら

一緒に寄付されることが多い物

文房具と一緒に送られることが多い物があります。

●ランドセル
●ぬいぐるみ
●おもちゃ
●鍵盤ハーモニカ
●上履き

卒業や進学、部屋の整理のタイミングでは、文房具以外にもさまざまな学用品や子ども用品が一緒に整理されることがあります。

一緒に寄付されることが多い物

文房具寄付実績

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