沖縄県でランドセルを処分する場合、自治体のルールに従ってごみとして出すことができます。
まだ使えるランドセルであれば、寄付することもでき、ご自宅まで集荷に伺い手放すことができます。
ランドセルは、6年間毎日使ってきたものです。
入学のときに選んだ日のこと。
初めて背負って学校へ向かった日のこと。
雨の日に濡れて帰ってきた日。
嬉しそうに教科書を詰めていた日。
そのひとつひとつに、ご家族の時間が積み重なっています。
だからこそ、「そのまま捨てるのは違う」と感じてしまう方も多いと思います。
沖縄県では、市町村ごとに分別ルールが異なり、粗大ごみとして出す場合は予約や処理券の準備が必要になります。
また、沖縄本島だけでなく離島地域では、持ち込みや処分のタイミングを合わせること自体が負担に感じることもあります。
その結果、「後でやろう」と思ったまま、手元に残ってしまうケースも少なくありません。
そのランドセルは、もう一度使われるか、このまま終わるか。
それは、今の選択で変わります。
もし少しでも「捨てるのは違う」と感じているなら、
その気持ちを、そのまま次の子どもへつなげることができます。
これまで98カ国で活動を行ってきました。
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沖縄県でランドセルを処分する方法
沖縄県でランドセルを処分する場合、自治体の分別ルールに従ってごみとして出します。
多くの自治体では、ランドセルは可燃ごみ、不燃ごみ、または粗大ごみとして扱われます。
素材や金具の有無によって分別が変わることもあり、「何ごみになるのか」で迷うケースも少なくありません。
粗大ごみとして出す場合は、予約や処理券の購入が必要になり、指定日に搬出する手間もかかります。
また、地域によっては持ち込み施設まで距離があり、移動や時間の確保が必要になることもあります。
「平日は時間が取れない」「どう出せばいいか分からない」と感じて、後回しになってしまうこともあります。
気づけば、何年もそのまま置いてあったというケースも少なくありません。
処分はできるものの、「手間」と「判断」で止まってしまうことが多いのが実際のところです。
ランドセルの処分ルールと注意点
ランドセルは自治体によって、可燃ごみ、不燃ごみ、粗大ごみなど扱いが異なる場合があります。 サイズや素材によって分別方法が変わることもあります。 詳しくは、お住まいの自治体の案内をご確認ください。
まだ使えるランドセルは寄付という方法があります
まだ使えるランドセルであれば、沖縄県から寄付という形で手放すことができます。
実際に、日本から届いたランドセルが使われ、「ありがとう」と言葉が返ってくる場面が生まれています。
ランドセルは新品である必要はありません。
多少の傷や汚れ、落書きや色褪せがあっても、通常使用できる状態であれば問題ありません。
ランドセルは、これから通学を始める子どもにとって、毎日使う大切な持ち物になります。
中には、これまで学校に通えていなかった子どももいます。
それでも、自分だけのランドセルを持つことで、外に出る時に誇らしい気持ちになることがあります。
使われずに終わるのではなく、誰かの毎日の中で使われ続けていきます。
沖縄県では、沖縄本島だけでなく離島でも、ご自宅まで集荷に伺うことができます。
追加費用もかからず、そのままの状態で手放すことができます。
持ち込みの必要がないため、これまで後回しにしていた方でも、その場で手放すことができます。
そのランドセルは、次に使う子どもの毎日へとつながっていきます。
今、手元で止まっている時間を、
次に使う子どもの時間へとつなげることができます。
このまま置いておくか、次に使われるかは、今の選択で変わります。
今手放すことで、そのランドセルはすぐに誰かの毎日で使われ始めます。
ランドセル寄付で役立つこと
お送りいただいたランドセルは、到着後に仕分け・管理を行い、必要とされる地域や施設へ届けています。
ランドセルは、通学のための道具であるだけでなく、「自分の持ち物がある」という安心感にもつながります。
現地では、日本から届いたランドセルを受け取った子どもたちが、その場で背負い、「ありがとう」と言葉が返ってくる場面が実際に生まれています。
それまで何も持たずに過ごしていた子どもが、
自分のランドセルを持つことで、外に出ることや人と関わることに前向きになることもあります。
学校へ通うためだけでなく、日常の中で使われ、
その子の毎日を支える存在になっていきます。
ひとつのランドセルが、その子の時間の一部になっていきます。
沖縄県から送られたランドセルも、次に使う子どもたちの毎日の中で大切に使われていきます。
実際に現地で使用されている様子です。
沖縄県からランドセルを送る方法
ランドセルのご準備(他の物品も一緒に)

まだ使えるランドセルを、段ボール・紙袋・丈夫な袋などに入れてご準備ください。
ランドセルだけでなく、他の寄付できる物も一緒にお送りいただけます。
破損が大きいもの、汚れが強いもの、使用が難しいものはお控えください。
送れるか迷う物がある場合は、お申し込み前にお気軽にお問い合わせください。
ランドセルの梱包

段ボール、または丈夫な袋をご使用ください。
●使用済み段ボールで構いません
●新聞紙や緩衝材も再利用で大丈夫です
梱包は難しくありません。
「これが誰かに届く」と思いながら箱を閉じる時間も、寄付の大切な一部です。
梱包サイズの測り方
梱包後にサイズ(縦+横+高さの3辺の合計cm)の計測をしていただき、箱上面に3辺合計の計測値をご明記ください。 送料の目安は下記の表をご確認ください。
ご依頼確定メール

内容確認後、改めてご依頼確定メールをお送りします。メールには、
●ご寄付箱数
●寄付金(送料)の金額
●お振込み先口座
●発送方法のご案内
を記載しています。不明点があれば、その時点でご相談いただけます。
寄付金のお振込み

寄付金(送料)はお振込みにてお願いしています。
ご自宅への集荷をご希望の場合は、原則前日までにご入金をお願いしております。
この寄付金は、
●海外輸送費
●国内仕分け費
●現地活動費
として大切に使用いたします。
単なる送料ではありません。次へつなぐための力になります。
宅配発送又は集荷

ご自宅での集荷(全国対応)
全国どこからでもご利用いただけます。北海道から沖縄、離島まで対応しています。
ご希望日時に宅配業者がご自宅へ集荷に伺います。重い箱を持ち込む必要はありません。
ご自身での発送
最寄りの宅配業者からご発送いただくことも可能です。
※ご自身で発送される場合も、事前にお申し込みが必要です。
ランドセル寄付送料(寄付金)
140サイズ以下梱包、郵便局集荷がおすすめです。
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|
| サイズ | 140cm以内 (縦+横+高さの3辺の合計) |
160cm以内 (縦+横+高さの3辺の合計) |
制限なし (縦+横+高さの3辺の合計) |
| 重さ | 30kg以内 | 30kg以内 | 30kg以内 |
| 発送方法 | 郵便局による集荷 | 佐川急便による集荷 | ご自身で発送(事前申し込みが必要です)※1. |
| 寄付金 | 2,900円 | 3,700円 | 2,900円 |
| 送料 | 0円 | 0円 | サイズに応じて自己負担 |
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|
| サイズ | 140cm以内 (縦+横+高さの3辺の合計) |
| 重さ | 30kg以内 |
| 発送方法 | 郵便局による集荷 |
| 寄付金 | 2,900円 |
| 送料 | 0円 |
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| サイズ | 160cm以内 (縦+横+高さの3辺の合計) |
| 重さ | 30kg以内 |
| 発送方法 | 佐川急便による集荷 |
| 寄付金 | 3,700円 |
| 送料 | 0円 |
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| サイズ | 制限なし (縦+横+高さの3辺の合計) |
| 重さ | 30kg以内 |
| 発送方法 | ご自身で発送(事前申し込みが必要です)※1. |
| 寄付金 | 2,900円 |
| 送料 | サイズに応じて自己負担 |
※1. ご自身で発送される場合でも、発送前にワールドギフトへのお申込みが必要です。
※2. 寄付金は、ご自宅からの集荷を含む国内配送、海外輸送、国内での仕分け、現地での配布や管理など、物品を支援活動へつなぐために使用しています。単なる送料ではなく、日本から届いた物品が現地で実際に役立つ形になるまでを支えるための費用です。
振込先
| 銀行名 | ゆうちょ銀行(金融機関コード:9900) |
|---|---|
| 店番 | 408 |
| 預金種目 | 普通 |
| 店名 | 四〇八店( ヨンゼロハチ店 ) |
| 口座番号 | 6285330 |
| 口座名義 | 特定非営利活動法人ワールドギフト トクヒ)ワールドギフト |
ゆうちょ銀行口座間送金の場合は《記号/番号でお手続き》がご利用いただけます。
| 記号 | 14060 |
|---|---|
| 番号 | 62853301 |
沖縄県からランドセルを送った方の声
捨てることができずにそのままでした
卒業してからずっと置いたままでした。
捨てるのは違うと思いながら、どうしたらいいか分からず、そのままにしていました。
寄付できると知ってお願いしましたが、「これでよかった」と思えました。
子どもが使ってほしいと言いました
ランドセルをどうするか話したとき、「まだ使えるし、誰かに使ってほしい」と子どもが言いました。
その言葉で寄付に決めました。
ただ処分するのではなく、意味のある形で手放せたと思います。
後回しにしていたことができました
忙しくてずっと後回しになっていました。
自宅まで取りに来てもらえたので、そのまま手放すことができました。
思っていたよりも簡単で、やっと気持ちの整理ができました。
沖縄県のごみ処理施設情報
沖縄県でランドセルを処分する場合、持ち込み施設を利用する方法がありますが、事前予約や受付時間の制限があり、すぐに処分できるとは限りません。
また、市町村ごとに分別方法や条件が異なるため、確認せずに行くと対応できないケースもあります。
「すぐに持ち込めると思っていたのにできなかった」ということも少なくありません。
そのため、
・事前確認
・受付時間
・持ち込みの手間
まで含めて考えることが大切です。
もし「時間をかけたくない」「後回しにしたくない」と感じる場合は、
ご自宅まで集荷に来る方法を選ぶことで、その場で手放すこともできます。
沖縄本島・離島を問わず、ご自宅で完結できる方法を選ぶことで、無理なく手放すことができます。
そのランドセルは、次に使う子どもの毎日へとつながっていきます。
実際に、日本から届いたランドセルが使われ、「ありがとう」と言葉が返ってくる場面も生まれています。
このまま置いておくか、次に使われるかは、今の選択で変わります。
今動くことで、そのランドセルはすぐに誰かの毎日で使われ始めます。
ごみ処理施設情報一覧
石垣市クリーンセンター
- 住所
- 〒907-0003 沖縄県石垣市字平得1273-439
- 電話番号
- 0980-88-6100
- 受付時間
- 月~土 8:30~16:00 ★要確認
那覇市 那覇・南風原クリーンセンター
- 住所
- 〒901-1105 沖縄県島尻郡南風原町新川650番地 098-889-3567 月~金:8:30~17:15
- 電話番号
- 098-889-3567
- 受付時間
- 受付時間:月~金 8:30~17:15(事務所受付時間)★要確認
石垣市一般廃棄物最終処分場
- 住所
- 〒907-0001 沖縄県石垣市字大浜1898
- 電話番号
- 〒907-0001 沖縄県石垣市字大浜1898
- 受付時間
- 月~金:8:30~17:15 ★要確認
よくある質問
お客様からいただく「ランドセル寄付と処分についてよくある質問」をまとめました。
ランドセル寄付と処分について、おわかりになりにくい点がありましたら1度ご一読ください。
その他ご質問がございましたら、下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。











