寄付できる衛生用品の種類
ご家庭に、使う予定がないまま残っている衛生用品はありませんか?
紙おむつ、生理用品、マスク、歯ブラシ、石鹸、綿棒、コットン、箱ティッシュ、トイレットペーパーなど、ワールドギフトに寄付していただける衛生用品はたくさんあります。
「まとめ買いしたけれど使い切れなかった」
「子どもの成長でサイズが合わなくなった」
「買い置きしていた物が収納から出てきた」
「生活が変わって使わなくなった」
そのような理由で、ご家庭にはまだ使用できる衛生用品や日用品が残ることがあります。
一つひとつは小さな物や身近な消耗品でも、使う予定がないからといって、すぐに捨てる必要はありません。
ワールドギフトでは、まだ使用できる物をできる限り活かし、喜んでいただける機会へつなげていくことを大切にしています。
衣類やランドセル、おもちゃのような物だけが寄付品ではありません。
普段の暮らしの中で使っている身近な物にも、寄付していただける物があります。
また、衛生用品だけを集めて一箱にしていただく必要はありません。
衣類、バッグ、靴、おもちゃ、文房具、食器など、ほかの寄付品を整理される際に一緒に入れていただけます。
ただし、衛生用品は種類によって寄付できる状態の目安が異なります。
未使用をお願いしている物もあれば、商品の外装を開封していても、中身が未使用で清潔な状態であれば寄付していただける物もあります。
「開封しているから全部だめ」と決めて処分するのではなく、それぞれの品物の状態をご確認ください。
このページでは、現在ワールドギフトに寄付していただける主な衛生用品をまとめてご紹介します。
ご家庭の洗面所、収納棚、日用品のストックなどを整理される際に、「これも寄付できるかな?」と確認するためのページとしてご覧いただけたら嬉しく思います。
紙おむつ・生理用品・マスクなど寄付できる衛生用品
ワールドギフトでは、ご家庭で余っているさまざまな衛生用品を寄付していただけます。
代表的な物には、次のような物があります。
・紙おむつ
・生理用品
・マスク
・歯ブラシ
・歯磨き粉
・石鹸
・使い捨て手袋
・包帯
・ガーゼ
・絆創膏
・ホテルなどでもらった未使用のアメニティ(歯ブラシ・石鹸など、受付できる物)
紙おむつは、赤ちゃんの成長によってサイズが合わなくなったり、まとめ買いした物が余ったりすることがあります。
赤ちゃん用だけでなく、大人用や介護用など、ご家庭で使わなくなった物も寄付をご検討いただけます。
生理用品やマスクも、買い置きしたまま使う予定がなくなった物など、まだ使用できる物があります。
歯ブラシや歯磨き粉、石鹸なども、ご家庭で余ることのある身近な衛生用品です。
旅行や宿泊の際にもらったアメニティを、
「いつか使うかもしれない」
と保管しているうちに、少しずつ増えていくこともあります。
一つだけだから寄付する意味がない、安価な物だから寄付するほどではない、と考えていただく必要はありません。
ワールドギフトでは、物の価値を購入した時の金額や大きさだけで考えているわけではありません。
受け取ることを喜んでいただけることも、その物がもう一度活躍する大切な形の一つです。
ご家庭では使わなくなった物でも、まだ気持ちよく使用できる状態であれば、捨てる前に寄付できないか一度確認してみてください。
綿棒・コットン・箱ティッシュ・トイレットペーパーも寄付できます
「こんな日用品まで寄付していいの?」
と思われるような身近な物にも、ワールドギフトに寄付していただける物があります。
たとえば、
・綿棒
・化粧用コットン
・箱ティッシュ・ティッシュペーパー
・トイレットペーパー
などです。
綿棒や化粧用コットンは、購入したものの使わなくなったり、大容量の商品が余ったりすることがあります。
未使用で清潔な状態の物であれば、寄付していただけます。
箱ティッシュも、まとめ買いや買い置きで余っている未使用品を寄付していただけます。
ポケットティッシュについては、小さな包装が一つずつごみになりやすいため、ティッシュペーパーを寄付してくださる場合は、できれば箱ティッシュを中心にしていただけると助かります。
トイレットペーパーも寄付していただけます。
外側の包装を一度開け、すでに何ロールか使用している商品でも、残っているロールが未使用で清潔に保管されている物であれば寄付していただけます。
衛生用品は「開封済みならすべて寄付できない」と思われることがありますが、品物によって受付できる状態は異なります。
外装を開けているかどうかだけで捨てる物と判断せず、まだ気持ちよく使用できる状態かをご確認ください。
洗面所や日用品の収納場所を整理していると、
「買ったことを忘れていた」
「同じ物がいくつもあった」
「以前は使っていたけれど、今は使わない」
という物が見つかることがあります。
そのような物がまだ使用できる状態なら、処分する前に寄付という手放し方も思い出していただけたら嬉しく思います。
衛生用品を整理する時は「捨てる前に寄付できる物か確認」を
衛生用品を整理していると、
「開封しているから寄付できないかな」
「一つしか残っていないから、寄付するほどではないかな」
「こんな身近な日用品まで寄付していいのかな」
と迷われることがあります。
ワールドギフトでは、品物によって寄付していただける状態が異なります。
未使用をお願いしている物もあれば、外側の包装を開封していても、中身が未使用で清潔に保管されていれば寄付していただける物もあります。
そのため、開封しているという理由だけで、すぐに処分する物と決める必要はありません。
詳しい状態については、それぞれの品物の個別ページや「衛生用品を寄付する時の状態の目安」でご確認ください。
紙おむつ、生理用品、マスク、歯ブラシ・歯磨き粉、石鹸、使い捨て手袋、包帯・ガーゼ・絆創膏、ホテルのアメニティ、綿棒、化粧用コットン、箱ティッシュ、トイレットペーパーなど、ご家庭には思っている以上に寄付できる衛生用品が残っていることがあります。
一つの物を整理することをきっかけに、
「ほかにも寄付できる物はないかな?」
と、ご家庭の中を見渡していただけたら嬉しく思います。
まだ着られる衣類、使わなくなったバッグ、サイズが合わなくなった靴、遊ばなくなったおもちゃ、使わなくなった文房具など、暮らしの変化によって出番がなくなった物もあります。
「もう使わない」と「もう使えない」は同じではありません。
まだ使える物を捨てることに迷った時、その気持ちを無理に打ち消して処分するのではなく、寄付という手放し方も思い出していただけたら嬉しく思います。
衛生用品の寄付・処分についてはこちらでもご案内しています。ご家庭で余っている物を捨てる前に、寄付できる物がないかご確認ください。
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