ランドセル寄付寄付実績
ランドセルが届いたあと、どうなるのか 【2026/02/26】
ランドセル寄付を検討する方が気になるのは、「届いたあと本当に使われているのか」という点ではないでしょうか。
日本から送られたランドセルは、現地で仕分けされ、必要としている家庭や学校へ届けられます。
その場で直接手渡されることもあれば、学校を通して配布されることもあります。
そして、受け取った瞬間から、それぞれの反応が始まります。
受け取った瞬間の子どもたちの反応 【2026/02/26】
ランドセルを受け取った子どもは、すぐに背負わないこともあります。
まずカバーを開けて、閉める。
また開けて、閉める。
カギを何度も回しては、開けて、閉めてを繰り返す子もいます。
中にノートや本を入れてみる。
全部出して、また入れる。
今度は石やおもちゃを入れてみる。
そして突然、友達のところへ走っていきます。
「見て!」と誇らしそうに見せに行く子。
家に帰ると、お母さんに背負った姿を見せる子もいます。
肩ひもを直してもらいながら、何度も背負い直します。
新品かどうかではありません。
「自分のランドセル」を持てたことが、嬉しくて仕方ないのです。
その場にいる大人たちの表情 【2026/02/26】
子どもだけではありません。
隣にいるお母さんが、少し照れたように笑うこともあります。
現地パートナーが「よかったな」と声をかける場面もあります。
何度も開け閉めする姿を、みんなが温かく見守っています。
日本で6年間使われたランドセルが、別の国でまた毎日背負われていく。
ランドセル寄付は、処分ではありません。
物の時間を止めずに、次の子どもへつなぐ循環です。
その様子は、写真や動画でも継続的に公開しています。
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