水泳ゴーグルの処分方法|寄付という選択肢もわかりやすく紹介

水泳ゴーグルの寄付・処分

水泳ゴーグルの処分方法は、自治体の分別ルールに従ってごみとして処分する方法が一般的ですが、まだ使用できる状態であれば寄付という選択肢もあります。

まだ使用できる水泳ゴーグルは、紙袋・バッグ・段ボールなどへまとめて詰め、お申し込みいただければ、ご自宅まで集荷に伺う宅配便ドライバーへお渡しいただくだけで寄付できます。

学校の授業で使わなくなったとき。

スイミングスクールを卒業したとき。

水泳部を引退したとき。

新しいゴーグルへ買い替えたとき。

度付きゴーグルや競技用ゴーグルへ変更したとき。

兄弟や家族で使っていた水泳ゴーグルをまとめて整理するとき。

引っ越しや実家整理、収納スペースの見直しを進めることになったとき。

このようなタイミングで、水泳ゴーグルを整理されるご家庭は少なくありません。

水泳ゴーグルは、水中で前を見ながら泳ぐために使うだけではなく、子どもたちにとっては水の中の景色を楽しんだ思い出が詰まった道具でもあります。まだ使用できる状態でも、卒業や買い替えをきっかけに使わなくなり、「処分するにはもったいない」と感じられる方も多くいらっしゃいます。

ワールドギフトでは、そのようなお気持ちを大切にしながら、まだ活用できる水泳ゴーグルのご寄付を受け付けています。

お預かりした水泳ゴーグルは、喜んでいただける方々のもとへ届けられ、大切に活用されています。

このページでは、水泳ゴーグルを処分する方法や寄付という選択肢、それぞれの特徴についてわかりやすくご紹介します。

水泳ゴーグルを処分する方法 【2026/07/06】

水泳ゴーグルを処分する方法

水泳ゴーグルを処分する方法には、いくつかの選択肢があります。

自治体のごみとして処分する方法。

リサイクルショップへ持ち込む方法。

フリマアプリやネットオークションを利用する方法。

そして、まだ使用できる水泳ゴーグルを寄付する方法です。

水泳ゴーグルは比較的コンパクトなため、新しい物へ買い替えたあとも、水泳用品と一緒に保管されたままになっていることが少なくありません。

一方で、レンズやベルトが大きく傷んでおらず、まだ使用できる状態であれば、処分するだけではなく、次に活用してもらう方法も選択できます。

また、学校やスイミングスクールで使用していたゴーグルは、比較的短期間で買い替えることもあります。まだ使用できる状態であれば、一度状態を確認してから手放し方を考えることもおすすめです。

まだ使用できる水泳ゴーグルは寄付という選択肢もあります 【2026/07/06】

まだ使用できる水泳ゴーグルは寄付という選択肢もあります

まだ使用できる水泳ゴーグルは、処分だけでなく寄付という方法も選べます。

ワールドギフトでは、全国から水泳ゴーグルを含むスポーツ用品のご寄付を受け付けています。

ご利用方法は難しくありません。

紙袋・バッグ・段ボールなどへ水泳ゴーグルを入れ、お申し込みいただくと、ご希望日にご自宅まで集荷に伺う宅配便ドライバーへお渡しいただくだけです。

多少の擦れや使用感、記名がある物でも、レンズやベルトに大きな傷みがなく、まだ使用できる状態であればご寄付いただけます。

子ども用から大人用まで幅広く受け付けています。

水泳ゴーグルも、まだ使用できる状態であれば、水泳用品としてだけではなく、遊び道具の一つとしても、喜んでいただける方々のお役に立てる物品の一つです。

日常生活では見ることのできない見え方を楽しめることから、スキーやスノーボード用のゴーグル、双眼鏡、虫メガネなどと同じように、子どもたちに興味を持ってもらえることがあります。

ワールドギフトでは、お預かりした水泳ゴーグルも、まだ使用できる状態であれば、喜んでいただける方々のお役に立てるよう活用しています。

また、ご寄付とあわせていただいた寄付金は、物資輸送や各地での支援活動などにも活用されています。

「まだ使えるゴーグルだから、誰かに役立ててほしい。」

「思い出のある水泳ゴーグルを、次につないでほしい。」

そのようなお気持ちから寄付を選ばれる方も多くいらっしゃいます。

思い出の詰まった水泳ゴーグルを次へつなぐ方法 【2026/07/06】

思い出の詰まった水泳ゴーグルを次へつなぐ方法

水泳ゴーグルには、多くの思い出が詰まっています。

初めて顔を水につけられた日の喜び。

泳げる距離が少しずつ伸びていった達成感。

学校やスイミングスクールで友達と練習した時間。

大会や進級テストに向けて努力を重ねた日々。

応援してくれたご家族との思い出。

水泳ゴーグルは、水中の景色を見ながら挑戦や成長を積み重ねてきた大切な道具です。

そのため、使わなくなったあとも「処分するのはもったいない」「まだ使えるなら誰かに使ってほしい」と感じる方は少なくありません。

特に学校やスイミングスクールで使用していた水泳ゴーグルは、まだ十分使用できる状態のまま保管されていることもあります。

ご家庭で役目を終えた水泳ゴーグルも、まだ使用できる状態であれば、水泳用品としてだけではなく、おもちゃや遊び道具として楽しんでいただくなど、喜んでいただける方々のお役に立てることがあります。

ワールドギフトでは、そのような物品も大切にお預かりし、まだ活用できる物として役立てられるよう活動を続けています。

水泳ゴーグルを手放す際は、処分だけではなく、寄付という選択肢も、ぜひご検討ください。

これまでの支援国(物資寄付国 一覧)

これまで98カ国で活動を行ってきました。
インスタグラムでは日々の活動の様子を継続して発信しています。
これまでに16000件以上の投稿を重ねながら、11万人以上の方に見守っていただき、活動を続けています。

活動の様子を見る Instagram Instagram

◆アフガニスタン
◆アルジェリア
◆アンゴラ
◆アンティグア・バーブーダ
◆イエメン
◆インド
◆インドネシア
◆ウガンダ
◆ウズベキスタン
◆エクアドル
◆エチオピア
◆エルサルバドル
◆ガーナ
◆ガイアナ
◆ガボン
◆カメルーン
◆カンボジア
◆ガンビア
◆ギニア

◆キリバス
◆ケニア
◆コートジボワール
◆コモロ
◆コロンビア
◆コンゴ民主共和国
◆サモア
◆ザンビア
◆シエラレオネ
◆ジャマイカ
◆ジブチ共和国
◆ジンバブエ
◆スペイン
◆スリランカ
◆スワジランド
◆スーダン
◆セルビア
◆セントビンセント
◆セントルシア
◆ソロモン諸島

◆タイ
◆タジキスタン
◆タンザニア
◆中央アフリカ
◆チリ
◆トーゴ
◆ドミニカ国
◆トンガ
◆ナイジェリア
◆ナミビア
◆ニカラグア
◆ニジェール
◆日本
◆ネパール
◆ハイチ
◆パキスタン
◆バヌアツ
◆パプアニューギニア
◆パレスチナ国
◆バングラデシュ

◆フィリピン
◆フィジー
◆プエルトリコ
◆ブータン
◆ブラジル
◆ブルキナファソ
◆ブルンジ共和国
◆ベトナム
◆ベナン
◆ベネズエラ
◆ベリーズ
◆ペルー
◆ボツワナ
◆ホンジュラス
◆マダガスカル
◆マラウイ
◆マリ
◆マレーシア
◆ミクロネシア
◆南アフリカ共和国

◆南スーダン
◆ミャンマー
◆メキシコ
◆モザンビーク
◆モーリシャス
◆モーリタニア
◆モルドバ
◆モンゴル
◆ラオス
◆リベリア
◆レソト王国
◆ルーマニア
◆ルワンダ

Back to top

あなたの支援・ご協力が必要です!
WE NEED YOUR SUPPORT & COOPERATION

不用品で支援

REUSE

詳細はこちら

寄付金で支援
(今回だけの寄付)
 

DONATION

詳細はこちら

ワールドギフトサポーター
(1日33円の継続支援)
SUPPORTER

詳細はこちら
COPYRIGHTS © 特定非営利活動法人 ワールドギフト ALL RIGHTS RESERVED