使わなくなったハサミはどうする?処分方法と寄付できるハサミを解説

ハサミの処分方法と寄付

使わなくなった文房具用のハサミが、ご家庭に残っていませんか?

学校で使っていたハサミ、子どもの成長とともに使わなくなった物、新しい物を購入して出番がなくなった物など、まだ十分に使用できるハサミが文房具と一緒に残っていることがあります。

処分することも一つの方法ですが、安全に使用できる文房具用ハサミであれば、ワールドギフトへ寄付していただけます。

新品だけではありません。これまで使用していた物でも、これからも安全に使用できる状態の物であれば大丈夫です。

ケースやフタが付いているハサミは、刃を覆うことができるため、より安全でありがたいです。

一方、一般的な文房具用ハサミには、もともとケースが付いていない物もたくさんあります。ケースがないという理由だけで寄付できないわけではありません。

缶やペンケースなどに入れるなど、刃でけがをすることがないよう安全性に配慮していただければ、ほかの文房具や様々な物品と一緒に寄付していただけます。

日本では使う機会がなくなった一本のハサミも、場所が変われば、その続きを喜んでくださる方がいるかもしれません。

「まだ使えるから、誰かに喜んでもらえたら」

そんなお気持ちと一緒に、望んでくださる方々へつないでいきます。

文房具用ハサミは何ゴミ?処分するときは自治体の分別を確認 【2026/08/23】

文房具用ハサミは何ゴミ?処分するときは自治体の分別を確認

文房具用ハサミを処分するときの分別方法は、お住まいの自治体によって異なります。

ハサミには金属製の刃が使われている一方、持ち手にはプラスチックなど別の素材が使われている物もあります。

そのため、不燃ごみ、燃やさないごみ、金属類など、自治体によって分別区分が異なる場合があります。

また、ハサミは刃があるため、処分するときには分別だけでなく安全な出し方を確認することも大切です。

刃の部分を厚紙や新聞紙などで覆う方法や、危険物であることが分かるようにして出す方法など、自治体によってルールが定められている場合があります。

「ハサミは全国どこでも○○ごみ」と一律に判断せず、お住まいの自治体が案内している最新の分別方法を確認してください。

そして、処分しようとしているハサミがまだ安全に使用できる物であれば、捨てる前に寄付という選択肢もあります。

安全に使用できる文房具用ハサミは寄付していただけます 【2026/08/23】

安全に使用できる文房具用ハサミは寄付していただけます

ワールドギフトでは、安全に使用できる文房具用ハサミを寄付していただけます。

新品だけに限らず、これまで使用していたハサミも、破損などがなく、これからも安全に使用できる状態であれば寄付していただける物があります。

学校で使っていた物、家庭で使っていた物、子ども用の物など、使われてきた場所だけで判断する必要はありません。

また、私たちは「寄付されたハサミは必ず学校で使う」「必ず子どもが使う」といった形で、用途や使用する方を一つに決めているわけではありません。

届ける地域によって、暮らしも環境も違います。

子どもたちもいれば、大人の方々もいます。

学校や施設、地域、ご家庭など、それぞれの場所で物を望む理由も違います。

文房具として使われることもあれば、日々の暮らしの中で使われることもあるでしょう。私たちが想像していなかった使い方を、現地の方々が見つけてくださることもあります。

日本にいる私たちが物の役割を決めるのではなく、その物を望んでくださる方が、それぞれの暮らしの中で喜んで使用してくださることを大切にしています。

日本では出番がなくなったハサミでも、誰かにとっては「これが欲しかった」と思っていただける一本になるかもしれません。

まだ安全に使える物の続きを、喜んでくださる方々へ。

そんな物品寄付を、これからも大切にしていきたいと思っています。

ケースがないハサミも、安全に配慮して寄付してください 【2026/08/23】

ケースがないハサミも、安全に配慮して寄付してください

ハサミを寄付していただく際に、特にお願いしたいのが安全への配慮です。

ケースやフタが付いているハサミは、刃の部分を覆った状態にできるため、より安全でありがたいです。

ただし、専用ケースやフタがない一般的な文房具用ハサミも寄付していただけます。

ケースがない場合には、缶やペンケースなどに入れる方法もあります。

ほかの文房具や物品と一緒に梱包するときにも、ハサミの刃が外へ飛び出したり、荷物を扱う人の手に不用意に触れたりしないよう、安全に配慮していただけるとありがたいです。

専用のケースを新しく用意していただく必要はありません。ご家庭にある物を利用しながら、安全な状態にしていただければ大丈夫です。

また、ハサミだけをたくさん集めていただく必要もありません。

鉛筆や色鉛筆、ノート、消しゴム、定規、筆箱などの文房具だけでなく、衣類、靴、おもちゃ、バッグ、日用品など、ご家庭にある様々な物品と一緒に寄付していただけます。

赤ちゃんから子どもたち、大人、高齢の方々まで、年齢も体格も好みも暮らしも様々です。

だからこそ、特定の物だけではなく、いろいろな物が少しずつ集まることにも大きな意味があります。

一本のハサミも、一冊のノートも、一着の服も。

一つひとつは小さく見えても、多くの皆さまの「誰かに喜んでもらえたら」というお気持ちと一緒に集まることで、大きな支援へとつながっていきます。

日本では使わなくなった物が、遠く離れた場所で再び誰かのお気に入りになったり、暮らしの中で何度も使われたりする。

その先に生まれる「嬉しい」という気持ちも大切にしながら、これからも望んでくださる方々へつないでいきます。

これまでの支援国(物資寄付国 一覧)

これまで98カ国で活動を行ってきました。
インスタグラムでは日々の活動の様子を継続して発信しています。
これまでに16000件以上の投稿を重ねながら、11万人以上の方に見守っていただき、活動を続けています。

活動の様子を見る Instagram Instagram

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