バレエシューズは寄付できる?履かなくなった一足を役立てる方法

バレエシューズの寄付・処分方法

バレエシューズを靴箱やクローゼットから出して、「まだ使えるけれど、もう履かないな」と手放し方に迷っていませんか?

以前は気に入って履いていた一足。

買ってみたものの、サイズや足の形に合わなかった物。

服装や好みが変わり、履く機会が少なくなった物。

お子さまの成長でサイズが合わなくなった物。

バレエやダンスなどで使用していた物。

履かなくなる理由はさまざまです。

「バレエシューズは何ゴミ?」

「フラットシューズは普通の靴と同じように捨てられる?」

「中古のバレエシューズでも寄付できる?」

「バレエのレッスンで使っていた物も寄付していい?」

そんな疑問から、このページをご覧になる方もいらっしゃると思います。

まず、バレエシューズと呼ばれる物には、大きく分けて種類があります。

一つは、普段の外出などに履く、バレエシューズの形をしたフラットシューズタイプ。

もう一つは、バレエやダンスなどで使用するために作られた室内用のシューズです。

同じ「バレエシューズ」という名前でも、作りや使用できる場面は異なります。

ワールドギフトでは、普段の外出などに使用できるバレエシューズ・フラットシューズを寄付していただけます。

新品や未使用品だけではありません。

これまで実際に履いていた中古の物でも、まだしばらく履ける状態であれば、ぜひ寄付していただきたいです。

大人用・子ども用を問わず、さまざまなサイズの物をたくさん使用させていただきたい履き物です。

多少の使用感がある。

少し擦れている。

名前が書かれている。

購入時の箱がない。

そうした理由だけで、「寄付できないかな」と諦めていただく必要はありません。

新品のような状態でなければならない、と難しく考えなくても大丈夫です。

ご自身やご家族が「まだしばらく履いても構わない」と思える程度を、一つの目安にしてください。

一方、バレエやダンスなどで使用する室内用のバレエシューズも、まだ使用できる物であれば寄付していただけます。

ただし、外履きとして使用できる靴と比べると活用できる機会が限られるため、同じ種類を大量にまとめることは避けていただき、少量で寄付していただけるとありがたいです。

バレエ用のシューズには、可愛らしい色や形の物もあります。

物の価値は、決められた一つの使い方だけで決まるものではないと私たちは考えています。

実際に履いて使用することはもちろん、好きな色や形の物を選べたことや、自分の物として受け取ったことを喜んでくださることもあります。

喜んでいただけることも、その物が役立つ一つの形です。

そのため、「バレエ用だから、必ずバレエをする方へ」というように、その先の使われ方を一つに限定することはしません。

日本では履かなくなった一足でも、場所が変われば、その一足を見て「これがいい」「履いてみたい」と思ってくださる方がいるかもしれません。

まだ使用できるバレエシューズなら、捨ててしまう前に寄付という手放し方も考えてみてください。

このページでは、バレエシューズやフラットシューズの捨て方・処分方法、何ゴミになるのかという疑問とあわせて、まだ使用できる一足を寄付して役立てる方法をご紹介します。

バレエシューズは何ゴミ?外履き・ダンス用の捨て方と処分方法 【2026/08/25】

バレエシューズは何ゴミ?外履き・ダンス用の捨て方と処分方法

履かなくなったバレエシューズを処分するとき、「燃えるごみでいいの?」「靴だから普通のごみ?」「金具が付いている物は分別が違う?」と迷うことがあります。

バレエシューズやフラットシューズには、本革、合成皮革、布、ゴム、プラスチックなど、さまざまな素材が使われています。

リボンや金具などの装飾が付いている物もあります。

また、普段の外出などに履くフラットシューズタイプと、バレエやダンスなどで使用する室内用の物では、作りも異なります。

そのため、「バレエシューズは必ず○○ごみ」と全国一律に決めることはできません。

自治体によっては靴を可燃ごみ・燃えるごみなどとして扱う場合がありますが、地域や素材などによって分別方法が異なることがあります。

実際にごみとして処分する場合は、お住まいの自治体の公式サイトやごみ分別案内で、「靴」「バレエシューズ」「フラットシューズ」などをご確認ください。

ただ、捨て方を調べているその一足が、まだ履ける物ならどうでしょうか。

サイズが合わなくなった。

好みや服装が変わった。

以前ほど履かなくなった。

別の靴を履くことが増えた。

お子さまが成長して履けなくなった。

買ったものの、思っていた履き心地と違った。

こうした理由で手放すのであれば、靴そのものにはまだ使用できる時間が残っていることがあります。

「自分ではもう履かない」ということと、「もう誰も履けない」ということは同じではありません。

特に、外履きとして使用できるバレエシューズやフラットシューズは、ワールドギフトでもぜひ寄付していただきたい履き物です。

大人用だけでなく、子ども用も寄付していただけます。

小さなサイズから大きなサイズまで、さまざまな一足を使用させていただきたいと考えています。

捨て方を調べて「何ゴミか」が分かったあと、そのままごみにする前に、一度だけ靴の状態を見てみてください。

まだしばらく履けそう。

誰かに履いてもらえたら嬉しい。

そう思えるバレエシューズやフラットシューズなら、処分するだけではなく、寄付して次へつなぐこともできます。

外履きのバレエシューズ・フラットシューズは中古でも寄付できます 【2026/08/25】

外履きのバレエシューズ・フラットシューズは中古でも寄付できます

ワールドギフトでは、普段の外出などに履くことができるバレエシューズやフラットシューズを寄付していただけます。

新品・未使用品だけではありません。

これまで実際に履いていた中古の物も、まだ履くことができる状態であれば、ぜひ寄付していただきたいです。

「何度も履いた物でも大丈夫?」

「少し擦れているけれど寄付できる?」

「名前を書いている」

「購入したときの箱がない」

「何年か前に買った物だけれど、まだ履ける」

このようなことで迷われる方もいらっしゃると思います。

多少の使用感や擦れ、記名、箱がないことなど、それだけを理由に寄付を諦めていただく必要はありません。

寄付するために、新品のような見た目にしていただく必要もありません。

一つの目安として、ご自身やご家族が「まだしばらく履いても構わない」と思える程度であれば、ぜひ使用させていただきたいです。

泥や大きな汚れなどが付いている場合には、できる範囲で落としていただけるとありがたいです。

大人用・子ども用を問わず、さまざまなサイズのバレエシューズやフラットシューズを使用させていただきたいと考えています。

一足だけでも寄付していただけます。

何足かまとめて寄付していただくこともできます。

サイズの違う靴がご家庭にある場合も、それぞれがまだ履ける物であれば一緒に寄付していただけます。

また、バレエシューズだけを箱に入れる必要もありません。

スニーカーやサンダルなどのほかの靴、衣類、バッグ、アクセサリー、文房具、ぬいぐるみ、タオル、おもちゃなど、種類の異なる物と一緒に寄付していただくこともできます。

靴箱を整理していると、「履かないから処分しよう」と思っていた靴が何足も見つかることがあります。

サイズが合わなくなった一足。

服装に合わなくなった一足。

ほかにお気に入りの靴ができて、履かなくなった一足。

お子さまが成長して、小さくなった一足。

それらは、ご家庭では出番を終えていても、靴としての役目まで終わったとは限りません。

外で履くことのできるバレエシューズやフラットシューズは、さまざまなサイズをたくさん使用させていただきたい物です。

「もう履かないけれど、まだ履ける」

そんな一足がありましたら、捨てる物として分けてしまう前に、寄付する靴として残していただけたら嬉しいです。

バレエ・ダンス用のシューズも少量なら寄付できます|一足の喜ばれ方はさまざま 【2026/08/25】

バレエ・ダンス用のシューズも少量なら寄付できます|一足の喜ばれ方はさまざま

バレエシューズの中には、普段の外履きとして作られた物だけでなく、バレエやダンスなどで使用する室内用の物もあります。

お子さまが以前使用していた物。

サイズアウトした物。

習い事を終えて使わなくなった物。

購入したものの使用する機会が少なかった物。

こうしたバレエ・ダンス用のシューズも、まだ使用できる物であれば寄付していただけます。

ただし、室内で使用するバレエ・ダンス用のシューズは、外履きとして使用できる靴と比べると活用できる機会が限られます。

そのため、同じ種類の物を大量にまとめて寄付することは避けていただき、少量で寄付していただけるとありがたいです。

数足程度のバレエシューズがご家庭の整理で出てきた場合などは、ほかの衣類や靴、バッグ、文房具、おもちゃなどと一緒に寄付していただけます。

そして私たちは、バレエ用として作られたシューズだからといって、その先の価値まで一つに決めたいとは考えていません。

「バレエシューズだから、バレエをする方だけが使用する物」

そのように使われ方を限定する必要はないと思っています。

バレエシューズには、可愛らしい色やデザインの物もあります。

その形を気に入ってくださる方がいるかもしれません。

好きな色の一足を選ぶことを楽しんでくださる方がいるかもしれません。

受け取ったことそのものを嬉しいと感じてくださることもあるかもしれません。

もちろん、本来の履き物として使用されることもあります。

どのように使うか、どんなところに魅力を感じるかは、受け取る方によってさまざまです。

物が役立つということは、決められた用途で使用されることだけではありません。

「これが好き」

「これが欲しい」

「自分の物として持てて嬉しい」

そんな気持ちにつながることも、その物がもう一度誰かの暮らしの中で価値を持つことだと私たちは考えています。

だからこそ、日本では使われなくなった物にも、まだ続きがあるかもしれません。

以前よく履いていたバレエシューズ。

お子さまの成長とともに小さくなった一足。

靴箱にしまったままになっているフラットシューズ。

バレエやダンスをしていた頃に使っていた一足。

手放す理由はそれぞれでも、まだ使用できるのであれば、すぐにごみにしてしまわなくてもよい物があります。

特に、外履きとして使用できるバレエシューズやフラットシューズは、さまざまなサイズをたくさん寄付していただけたら嬉しいです。

バレエ・ダンス用の室内シューズについても、大量でなければ、まだ使用できる物をほかの寄付品と一緒に寄付していただけます。

「もう自分では履かない」

そう思ったときに、それを「もう役目を終えた物」と決めてしまうのではなく、

「これを喜んでくれる人はいないかな」

と考えてみる。

その気持ちから、物の新しい続きが始まることがあります。

まだ履けるバレエシューズやフラットシューズがありましたら、捨ててしまう前に、ぜひ寄付という選択肢を思い出していただけたら嬉しいです。

日本のご家庭では履かれなくなった一足を、今度はその一足を望み、喜んでくださる方々へ。

ワールドギフトでは、皆さまから寄付していただいたさまざまな物を、これからも世界へつないでいきます。

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