作業用・防災用ヘルメットの寄付・処分
使わなくなった作業用ヘルメットや防災用ヘルメットは、まだ使用できる状態であればワールドギフトへ寄付していただけます。
工事や作業で使用していたヘルメットだけではなく、会社や事業所、施設などで防災用品として備えていたヘルメットも対象です。
「会社名が印刷されているけれど大丈夫?」
「名前を書いてしまっている」
「外側に傷がある中古のヘルメットでも寄付できる?」
このような場合でも、会社名や記名、多少の傷などがあるという理由だけで寄付できなくなるわけではありません。
ワールドギフトでは、外側の見た目だけではなく、これからも使用できる状態であるかを確認していただくことを大切にしています。
特に確認していただきたいのは、ヘルメットの内側です。
内装やクッションなどの傷みがひどくなく、あごひもなど使用するために大切な部分にも大きな不具合がない物であれば、寄付品としてご検討ください。
会社や事業所では、防災用品の入れ替え、事務所の移転や整理、備品の見直しなどによって、まとまった数のヘルメットが使われなくなることもあります。
ご家庭でも、防災用品を見直した際に以前のヘルメットが残ったり、仕事で使っていた作業用ヘルメットを手放す機会があるかもしれません。
まだ使えるのに、
「社名が入っているから」
「新品ではないから」
「少し傷が付いているから」
という理由だけで処分してしまうのは、少しもったいないこともあります。
自分たちのもとでは役目を終えた物でも、場所が変われば、受け取ったことを喜んでくださることがあります。
新品のような見た目であることだけが、物の価値ではありません。
これからも使える物を、捨てるのではなく誰かの喜びへつないでいく。
ワールドギフトでは、まだ使用できる作業用・工事用・防災用ヘルメットも、そうした物のひとつとしてお預かりしています。
このページでは、寄付できるヘルメットの種類、社名や記名・傷がある場合の受付の目安、内側の状態を確認するときのポイント、処分する前に考えたい寄付という選択肢についてご紹介します。
作業用・工事用・防災用ヘルメットは寄付できます
ワールドギフトでは、まだ使用できる作業用ヘルメット、工事用ヘルメット、防災用ヘルメットを寄付していただけます。
建設現場や工場、倉庫などで使われていた物だけではなく、会社や事業所、学校、施設などで防災用品として備えていたヘルメットも対象です。
企業では、防災備蓄品や安全用品の見直し、事務所の移転、倉庫や備品の整理などをきっかけに、それまで保管していたヘルメットが使われなくなることがあります。
同じ種類の物が複数個、まとまった数で余った場合も、まだ使用できる物であれば寄付をご検討いただけます。
もちろん、企業や団体からの物だけではありません。
ご家庭にある防災用ヘルメットや、以前の仕事で使用していた作業用ヘルメットなども受付しています。
「中古だから寄付できないだろう」
「防災用品を新しくしたから、古い物は捨てよう」
と考えていた物の中にも、まだ次へつなげられる物があるかもしれません。
使わなくなったことと、使えなくなったことは同じではありません。
保管したまま使う予定がなくなったヘルメットや、備品の入れ替えで役目を終えたヘルメットがありましたら、処分する前に寄付という手放し方もご検討ください。
会社名・記名・傷があるヘルメットも寄付できます|内側の状態をご確認ください
会社や事業所で使用されていた作業用ヘルメットには、会社名や部署名などが印刷されていることがあります。
個人名を書いていたり、識別のための文字や印、ステッカーが付いていたりする物もあります。
ワールドギフトでは、こうした会社名や記名があるという理由だけで受付できないとはしていません。
外側に多少の傷や擦れがある物、会社名が印刷されている物、名前や文字、落書きなどがある物も、まだ使用できる状態であれば寄付していただけます。
そのため、
「会社名が入っているから」
「名前を書いてしまったから」
「外側に傷があるから」
という理由だけで、寄付を諦めなくても大丈夫です。
一方で、しっかり確認していただきたいのがヘルメットの内側です。
内装やクッション部分の傷みがひどい物、著しく劣化している物、あごひもなど使用するために大切な部分に大きな不具合がある物は受付できません。
また、強い衝撃を受けたことが分かっているなど、安全に使用できるか判断できない状態の物も寄付品には含めないようお願いいたします。
外側が新品のようにきれいかどうかだけで判断する必要はありません。
多少の使用感が残っていても、内側を含めて状態が良く、これからも使用できる物であれば寄付品としてご検討ください。
「見た目が新品ではないから、喜んでもらえないかもしれない」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
けれど、場所が変わり、受け取ったことを喜んでくださる方がいれば、その物にはもう一度新しい役割が生まれます。
ワールドギフトでは、新品のような見た目であることだけではなく、まだ使える物を捨てずに次へつないでいくことも大切にしています。
使わなくなった安全ヘルメットを処分する前に寄付という選択肢も
使わなくなった作業用ヘルメットや防災用ヘルメットを整理するとき、
「安全ヘルメットは何ごみ?」
「工事用ヘルメットはどう処分する?」
「会社で余ったヘルメットを処分したい」
と、捨て方を調べる方もいらっしゃると思います。
ヘルメットをごみとして処分する場合の分別方法は自治体によって異なります。
素材や大きさなどによって扱いが異なる場合もあるため、廃棄する場合は所在地の自治体が案内している分別方法をご確認ください。
ただし、まだ使用できるヘルメットであれば、ごみにする前にもう一つ選択肢があります。
ワールドギフトへの寄付です。
防災用品を新しくした。
会社の備品を入れ替えた。
事務所や倉庫を整理した。
仕事が変わり、個人で持っていた作業用ヘルメットを使わなくなった。
こうした理由で不要になったヘルメットは、役目を終えたように見えても、物そのものが使えなくなったとは限りません。
ご家庭にある1個のヘルメットも、企業や事業所でまとまった数が余った場合も、まだ使用できる状態であれば寄付していただけます。
もちろん、傷みがひどい物や、安全に使用できるか判断できない物まで無理に残していただく必要はありません。
けれど、
「まだ使えるのに捨てるのはもったいない」
「誰かに喜んでもらえるなら手放したい」
そう感じるヘルメットなら、ごみとして処分する前に寄付という方法を思い出していただければと思います。
防災のために備えていた物も、仕事のために使っていた物も、自分たちのもとで役目を終えたあとに、また別の場所で喜んでいただけることがあります。
物は、使われることだけが役立ち方ではありません。
受け取ったことを嬉しいと感じてもらえること、持つことで気持ちが豊かになることも、私たちが大切にしている役立ち方のひとつです。
まだ使える物を捨てる前に、
「このヘルメットにも、まだ続きがあるかもしれない」
そんなふうに考えていただけたら嬉しく思います。
スポーツ用品の寄付方法・寄付できる物をご覧ください。
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