クラッチバッグ・セカンドバッグ
使わなくなったクラッチバッグやセカンドバッグは、まだ使用できる状態であればワールドギフトに寄付していただけます。
以前使っていた中古のバッグでも構いません。
持ち手のないクラッチバッグ、小脇に抱えて持つタイプ、ストラップが付いた物、昔からセカンドバッグと呼ばれてきた物など、形や呼び方だけで受付を限定しているわけではありません。
クローゼットを整理していると、長い間使っていなかったバッグが見つかることがあります。
以前はよく使っていたけれど、服装や生活が変わって持たなくなった。
結婚式やパーティーなどのために購入したものの、その後は使う機会がなかった。
新しいバッグを購入してから、以前の物をしまったままにしている。
家族が使っていたセカンドバッグが残っている。
そんな物を手にしたとき、「もう使わないから処分しよう」と思う一方で、まだ十分に使えることに気付き、捨てるのをためらうこともあると思います。
そのようなクラッチバッグやセカンドバッグには、寄付という手放し方があります。
自分では使う機会がなくなった物でも、形や色、デザインを気に入って喜んでくださる方がいるかもしれません。
ワールドギフトでは、実際に使っていただくことだけではなく、受け取ったことを嬉しいと感じてもらえたり、気に入った物を持つことで気持ちが豊かになったりすることも、大切な役立ち方だと考えています。
使わないクラッチバッグやセカンドバッグを処分しようとしているのであれば、まずは今の状態を見てみてください。
まだ使えるバッグなら、ごみとして捨てずに、もう一度喜んでいただける物として手放すこともできます。
クラッチバッグ・セカンドバッグは形や呼び方を問わず寄付できます 【2026/09/02】
ワールドギフトでは、これからも使用できるクラッチバッグやセカンドバッグを寄付していただけます。
クラッチバッグとセカンドバッグは、形やデザイン、使う方によって呼び方が異なることがあります。
持ち手がなく、手で持ったり小脇に抱えたりするバッグ。
ファスナーで開閉する小型のバッグ。
手を通したり持ったりできるストラップが付いたバッグ。
薄型の物から、財布や小物などを入れられる少し厚みのある物まで、さまざまな形があります。
「これはクラッチバッグなのか、セカンドバッグなのか分からない」
という場合でも、呼び方を気にしていただく必要はありません。
名前ではなく、バッグとしてこれからも使用できる状態かを確認してください。
購入してから年数が経っている物や、以前使用していた中古のクラッチバッグ・セカンドバッグも受け付けています。
また、クラッチバッグは結婚式やパーティーなどで使う物という印象があったり、セカンドバッグは以前よく使われていた形という印象を持たれたりすることがあります。
しかし、以前どのような場面で使っていたかによって、寄付できるかどうかが決まるわけではありません。
その先で何を入れるのか、どのように持つのか、どんなところを気に入っていただけるのかも一つではありません。
ワールドギフトでは、寄付された物の役割を以前の使い方だけに限定せず、さまざまな形で喜んでいただけることを大切にしています。
「昔使っていた物だから」
「今はあまり見かけない形だから」
と処分を決める前に、これからもバッグとして使用できる物であれば寄付をご検討ください。
古いクラッチバッグ・セカンドバッグも寄付できる?傷みや状態を確認 【2026/09/02】
「昔使っていたセカンドバッグでも寄付できますか?」
「何年もクローゼットにしまっていたクラッチバッグでも大丈夫ですか?」
バッグを整理していると、このように古い物や長期間使っていなかった物が見つかることがあります。
ワールドギフトでは、購入してから年数が経っていることや、中古品であることだけを理由に受付をお断りしているわけではありません。
大切なのは、これからもバッグとして使用できる状態かどうかです。
長く使っていたバッグには、表面の擦れや多少の使用感があることもあります。
保管している間に、少し型崩れしていることもあるかもしれません。
新品のような状態でなければ寄付できない、ということではありません。
一方で、大きく破れている物や、素材の劣化が著しく進んでいる物など、今後バッグとして使用することが難しい状態であれば、無理に寄付品として残す必要はありません。
判断に迷ったときは、
「古いか、新しいか」
ではなく、
「これからもバッグとして使えるか」
という視点で見てみてください。
クラッチバッグやセカンドバッグは、ファスナーや留め具が付いている物も多いため、開閉できるかも確認しておくと安心です。
取り外しのできるストラップが付属している場合は、一緒に保管しているかも確認してみてください。
また、長く使っていなかったバッグを寄付するときに、ぜひ確認していただきたいのが中身です。
クラッチバッグやセカンドバッグには、内側に小さなポケットやファスナー付きの収納部分が設けられていることがあります。
現金やカード。
レシートやメモ。
鍵。
写真。
名刺や会員証。
以前使っていたときの物が、そのまま残っていることもあります。
特に、氏名や連絡先などの個人情報が記載された物や、大切な物を誤って一緒に手放さないよう、外側だけではなく内ポケットまで一度確認してください。
久しぶりに開いたバッグから、忘れていた思い出の品が見つかることもあるかもしれません。
寄付前の中身確認は、安心して手放していただくためにも大切です。
そして、表面や内側に簡単に取り除けるほこりなどがある場合は、できる範囲で整えていただければ十分です。
新品のようにきれいにする必要はありません。
「昔のバッグだから」
「中古だから」
「少し使用感があるから」
という理由だけで、まだ使えるバッグまで処分しなくても大丈夫です。
長い間しまったままになっていた物でも、改めて状態を見てみると、これからも十分に使える物があります。
処分するか迷ったときには、年数ではなく、今の状態を一度確認してみてください。
使わないクラッチバッグ・セカンドバッグを処分する前に 【2026/09/02】
使わなくなったクラッチバッグやセカンドバッグを整理するとき、
「もう何年も使っていないから処分しよう」
と思うことがあるかもしれません。
けれど、いざ手に取ってみると、まだ使える。
大きな傷みもない。
そうすると、ごみとして捨てることに少し迷いが生まれることがあります。
結婚式などの機会に数回だけ使ったクラッチバッグ。
以前は気に入って持ち歩いていたセカンドバッグ。
服装や好みが変わって使わなくなった物。
家族が使わなくなり、クローゼットに残っていた物。
使わなくなった理由はさまざまです。
でも、
「自分がこれから使わない」
ことと、
「物として、もう使えない」
ことは同じではありません。
自分ではもう使う予定がなくても、まだバッグとして使用できるのであれば、ワールドギフトへの寄付という手放し方があります。
長く持っていた物ほど、捨てることに抵抗を感じることもあります。
思い出がある。
まだ使えるから捨てるのはもったいない。
でも、自分ではもう使わない。
そんな物に「誰かに喜んでもらえるかもしれない」という行き先があれば、手放すときの気持ちも少し変わるのではないでしょうか。
ワールドギフトでは、物の価値を新しさだけで考えていません。
自分にはもう似合わないと思うバッグでも、その形や色を気に入ってくださる方がいるかもしれません。
そして、バッグとして使っていただくことだけが、物の役立ち方でもありません。
受け取ったことが嬉しい。
気に入った物を持つことが楽しい。
自分の好きな物が一つ増えて、少し嬉しい気持ちになる。
そのように喜んでいただけた時点で、その物はすでに誰かの役に立っていると私たちは考えています。
クラッチバッグやセカンドバッグの捨て方、処分方法を調べてこのページをご覧くださった方もいらっしゃると思います。
使用することが難しいほど傷んだバッグであれば、お住まいの自治体の分別方法を確認して処分してください。
一方で、まだ使える物なら、その前に寄付という選択肢があります。
バッグを整理したことをきっかけにクローゼットを見渡すと、使わなくなった財布や衣類、靴、アクセサリーなどが一緒に見つかることもあります。
「使わないけれど、捨てるにはもったいない」
と感じる物があれば、処分する物と残す物だけではなく、「寄付する物」という分け方を加えてみてください。
皆さまが、
「まだ使えるから、捨てずに役立ててほしい」
「自分はもう使わないけれど、誰かに喜んでもらえたら嬉しい」
と託してくださるお気持ちも大切にしながら、私たちは物を次へつないでいきたいと考えています。
使わなくなったクラッチバッグやセカンドバッグがありましたら、ごみとして処分する前に一度状態を確認してみてください。
まだ使用できるバッグなら、ぜひワールドギフトへの寄付をご検討ください。
バッグの寄付について詳しく見るクローゼットやバッグ収納を整理していると、長く使っていなかった物がいくつも見つかることがあります。「まだ使えるから捨てるのはもったいない」と感じる物がありましたら、処分する前に寄付できる物かご確認ください。
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