リュックの寄付・処分
使わなくなったリュックが、クローゼットや押し入れに残っていませんか?
通学や通勤で以前使っていたリュック。
子どもの成長とともに使わなくなったリュック。
新しいバッグに買い替えて出番がなくなったリュック。
旅行やアウトドアのために購入したものの、最近は使っていないリュック。
「もう使わないけれど、まだ捨てるほどではない」
「古いリュックだから寄付は難しいかな?」
「処分するしかないのかな?」
そんなふうに迷うこともあると思います。
ワールドギフトでは、まだしばらく使えるリュックを寄付していただけます。
新品である必要はありません。以前使っていた中古のリュックや、多少の汚れ・擦れ・色あせなど使用感がある物も対象です。通学などで使われ、名前が書かれている物も寄付していただけます。
リュックは、家庭で使わなくなったことだけで、その物の役割まで終わったとは限りません。
まだ背負うことができ、荷物を入れて使える物であれば、処分する前に寄付という手放し方も考えてみてください。
このページでは、使わなくなったリュックを処分する前に確認したい状態や、古いリュックの捨て方、ワールドギフトへ寄付していただけるリュックについてご紹介します。
古い・中古のリュックも、まだしばらく使える物は寄付できます 【2026/03/19】
「古いリュックでも寄付できますか?」という場合も、古さだけで寄付できないと判断する必要はありません。
以前、通学や通勤、お出かけ、旅行、スポーツ、アウトドアなどで使っていた中古のリュックも、まだしばらく使える物であれば寄付していただけます。
子ども用の小さなリュック、学生が使っていた通学用リュック、大人向けの普段使いのリュック、大容量のリュックなど、種類や大きさもさまざまで構いません。
表面に多少の擦れや小さな汚れ、色あせなどがあっても、それだけで寄付できなくなるわけではありません。
また、通学用や子ども用のリュックには、名前やクラス名などが書かれていることがあります。記名がある物も、そのまま寄付していただけます。
大切なのは、新品のようにきれいかどうかではなく、これからもリュックとして使えるかどうかです。
ご家庭では出番がなくなった物でも、場所が変われば、喜んでくださる方と出会えることがあります。
「古いから捨てよう」と決める前に、もうしばらく使えそうなリュックであれば、寄付できる物として残していただけると嬉しいです。
リュックを寄付する前に|ファスナー・肩ベルト・底などを確認 【2026/03/19】
長く使っていたリュックや、しばらく保管していたリュックは、寄付する前に簡単に状態を確認してみてください。
まず見ていただきたいのは、ファスナーや留め具です。
開け閉めができるか、ファスナーが大きく壊れていないかを確認します。
次に、肩ベルトや持ち手、その付け根部分も見てみましょう。多少の使用感があっても構いませんが、今にも外れそうな状態や、大きく破れている場合はリュックとして使い続けることが難しくなります。
底や側面についても、小さな擦れや汚れだけで判断する必要はありません。荷物が落ちてしまうような大きな穴や破れがないかを確認してください。
アウトドア用など、胸の前で留めるベルトや腰ベルト、バックルが付いているリュックの場合は、それらの状態も一緒に確認していただければ十分です。
また、リュックの中に物が残っていないかも確認をお願いします。
ポケットの中には、鍵、小銭、カード、写真、メモ、筆記用具などが残っていることがあります。外側だけでなく、小さな内ポケットまで一度確認してみてください。
新品同様である必要はありません。
「まだしばらく背負って使えそう」
そう感じられるリュックであれば、寄付をご検討ください。
使わないリュックを処分する前に|捨てるのはもったいない物を寄付へ 【2026/03/19】
使わなくなったリュックを整理するとき、「何ゴミで捨てればいいのだろう?」と処分方法を調べる方も多いと思います。
リュックをごみとして処分する場合の分別方法は、素材や大きさ、お住まいの自治体によって異なります。
布製やナイロン製などでも自治体によって扱いが異なることがあり、金属製の部品が多い物や大きなリュックでは分別方法が変わる場合もあります。処分する場合は、お住まいの自治体のルールをご確認ください。
ただ、捨て方を調べる前に、一度だけそのリュックの状態を見てみてください。
「もう自分では使わない」
ということと、
「もう誰にも使えない」
ということは同じではありません。
買い替えて使わなくなった物、子どもが成長して小さくなった物、以前の通学や通勤で使っていた物など、ご家庭では役目を終えたように感じるリュックにも、まだ続きがあることがあります。
ワールドギフトでは、まだしばらく使えるリュックを寄付としてお預かりし、物を望まれる方々、受け取って喜んでくださる方々へつないでいます。
どのように使うかを日本側で決めつけるのではなく、その先で手にした方が、それぞれの暮らしの中で使い方を決めていきます。
実用品として使われることだけが、物の価値とは限りません。
デザインが好きだったり、色を気に入ってくださったり、「自分のバッグを持てた」ということ自体を喜んでいただけることもあります。
もしご家庭に、
「まだ使えるのに捨てるのはもったいない」
と感じるリュックがありましたら、ごみとして処分する前に、寄付という選択肢も思い出していただければ嬉しいです。
バッグ寄付の方法と寄付金のご案内ページをご確認ください。
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