鉛筆は寄付できます|未使用・使いかけ・短くなった鉛筆の寄付について

鉛筆の寄付

鉛筆は、未使用の物だけでなく、すでに削って使い始めた物もワールドギフトへ寄付していただけます。
「学校で使った鉛筆が何本か残っている」
「少し短くなっているけれど、まだ十分書ける」
「子どもが使わなくなったキャラクター鉛筆がある」
そのような鉛筆も、長さが元の半分程度以上残っていて、これからも使用できる状態であれば大丈夫です。
ご家庭で使わなくなった鉛筆を整理する際に、数本から一緒に寄付していただけます。
一方で、使用途中の鉛筆だけを大勢の方から大量に集めるような形ではなく、ご家庭に残っている物を寄付していただく程度でお願いしています。
未使用の鉛筆については、本数が多くても嬉しい物品です。
特に、絵柄やキャラクターが描かれた鉛筆は子どもたちにも人気があります。
鉛筆は毎日の学習で繰り返し使う物だからこそ、一本一本を長く活用することができます。
このページでは、寄付できる鉛筆の状態や、実際にどのように使っていただいているかをご紹介します。

未使用・使いかけの鉛筆も寄付していただけます

未使用・使いかけの鉛筆も寄付していただけます

ワールドギフトでは、未使用の鉛筆はもちろん、すでに削って使い始めた鉛筆も寄付していただけます。
新品である必要はありません。
学校やご家庭で使っていた鉛筆でも、まだ十分な長さがあり、これからも普通に書くことができる物であれば活用できます。
使用途中の鉛筆の場合は、元の長さの半分程度以上残っていることを一つの目安にしてください。
少し削られている物や、何度か使用した物でも大丈夫です。
ご家庭を整理した時に出てきた数本や、筆箱・学用品の整理で残った鉛筆などを、ほかの文房具と一緒に寄付していただけます。
未使用の鉛筆については、まとまった本数があっても嬉しい物品です。
これから使える鉛筆を、捨てずにもう一度活かしていただけます。

短くなった鉛筆は、長さが半分程度以上ある物を目安に

短くなった鉛筆は、長さが半分程度以上ある物を目安に

使いかけの鉛筆を寄付するときは、「まだ書けるかどうか」と「十分な長さが残っているか」を確認していただければ大丈夫です。
少し短くなった程度で、元の長さの半分程度以上残っている鉛筆であれば寄付していただけます。
削ってあること自体は問題ありません。
一方で、とても短くなって持ちにくい物や、芯や軸が大きく割れていて使うことが難しい物は、寄付には向いていません。
また、ご家庭で使わなくなった鉛筆を何本か一緒に寄付していただくことは大丈夫ですが、使用途中の鉛筆だけを多くの方から集めて大量に寄付することはお控えください。
「家に残っているけれど、このまま捨てるのはもったいない」
という鉛筆がありましたら、ほかの文房具や日用品などと一緒に寄付していただければ十分です。

絵柄やキャラクターの鉛筆は、楽しい時間にもつながっています

絵柄やキャラクターの鉛筆は、楽しい時間にもつながっています

鉛筆は学習に使うための文房具ですが、絵柄やキャラクターが描かれた鉛筆は、それだけではない楽しさを生んでくれることがあります。
子どもたち一人ひとりへ鉛筆をプレゼントすると、自分が受け取った鉛筆を嬉しそうに見せ合ったり、
「その絵かわいいね」
「こっちと交換しよう」
というように、お互いの鉛筆を見比べながら楽しむ場になることがあります。
小さな文房具でも、子どもたちにとっては嬉しいプレゼントになります。
また、学校などでまとめて保管し、使用している鉛筆が短くなった時に新しい鉛筆と交換できるようにしている場合もあります。
いつでも鉛筆を使えるように用意しておくことで、学習の途中で困ることなく使っていただけます。
鉛筆削りも不足することがあるため、ご家庭で使わなくなった鉛筆削りがありましたら、鉛筆と一緒に寄付していただけると活用しやすくなります。
一本の鉛筆でも、書くための道具としてだけでなく、受け取った時の嬉しさや、子どもたち同士の楽しい時間につながることがあります。

これまでの支援国(物資寄付国 一覧)

これまで98カ国で活動を行ってきました。
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これまでに16000件以上の投稿を重ねながら、11万人以上の方に見守っていただき、活動を続けています。
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現地から届く「THANK YOU」

ワールドギフトでは、ご寄付くださった皆様に現地とのつながりを少しでも感じていただけるよう、
世界各地の活動先から届いた「THANK YOU JAPAN」の画像をメールでお届けしています。

  • 現地から届く「THANK YOU」画像|子どもたちの笑顔と共に2026年4月
  • 現地から届く「THANK YOU」画像|支援先の子どもたちと共に2026年8月
「THANK YOU画像について詳しく見る」

画像には「THANK YOU JAPAN 2026.9」のように、ご寄付いただいた月を記しています。

日本から寄せられたご支援を現地の方々が受け取り、さまざまな活動につながっていることを、
届いた写真を通して少しでも身近に感じていただければ嬉しく思います。

メールの受信設定などにより画像を確認できない場合があります。
ご寄付から2か月を過ぎても届いていない場合は、ご連絡いただけましたら確認のうえ再送いたします。

届いた画像は、InstagramなどのSNSでもご紹介いただけます。

※画像は、お一人おひとりのご寄付品そのものを撮影したものではありません。
その月に日本から寄せられたご支援への感謝の気持ちとして、現地から届いた写真をお届けしています。

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