パキスタンでの環境保護とガーナ水汲みの様子

パキスタンでの環境保護
とガーナ水汲みの様子

パキスタンでの環境保護とガーナ水汲みの様子

パキスタンで実行した清掃活動、環境保護活動

パキスタンでの環境保護支援(清掃活動)

パキスタンで環境保護支援(清掃活動)を行いました。
現地パートナースタッフのサラを中心に、以前、食糧支援を行った地域の方々が作業に参加して下さいました。
放置ゴミ(不法投棄ゴミ)が多い所を対象に。
今回の作業で回収したゴミは、90%前後がビニール袋でした。
放置ゴミを回収し、適正処理を行う。
そんな小さな支援でも、清掃活動は人々の心を動かします。
自分たちが住む地域、目にする場所が綺麗になる事を望まない人はいません。
きっかけがない、費用を支払えないだけです。

ガーナの人々が川へ水汲みに

ガーナの水汲みの様子

ガーナの村の人々が毎日のように行っている水汲みの様子。
濁った水、清潔では無い水が村人たちの生活を支える水です。
時々記載していますが、アフリカ大陸に住む人々にとって、安全な水を料理や飲料水として使用できるかどうかは人生最大の問題です。

サッカーボール寄付した少年

子どもたちにサッカーボールを寄付

プレゼントしたサッカーボールは、子供たち皆の宝物に(*^_^*)
使えなくなるまでしっかり使ってくれると思います。
日本の子供たちの6年間の思いが詰まったランドセル、次はこの子たちを見守ります。

ソロモン諸島バッグ寄付

ソロモン諸島での寄付活動の様子

ソロモン諸島の村です。
ミニオンズのバッグが彼の宝物になりました(*^_^*)
高価なバッグでなくても喜ばれます。
小・中学校で使ったプールバッグや体操服袋や給食ナフキン袋も使用できます。
5月3日の投稿で、ソロモン諸島のある学校での「靴を履いている子たちの割合」について記載させて頂きました。
学校により、地域により結果は異なりますので参考程度ですが、このような結果でした。
「靴を履いて学校に通っている子」は約5%
「サンダルを履いて学校に通っている子」は約30%。
「靴もサンダルも履けない子」が約65%
学校に通っていない子たちや農村部の子たちでは、さらに靴やサンダルを履けない生活をしている子たちが多くいます。
それに慣れてしまっているとは言え、木や石や物の角にぶつけてしまうなどの足の危険は多く、この子も何度も足の指を骨折したり爪がはがれたりしたという事です。
小指が曲がったままであったり、爪が生えなくなった指があったり。
普通に暮らすだけでも、日本の私たちとは異なる大きな危険があります。

スリランカ寄付

スリランカでの職業支援

スリランカの職業支援を行う施設と近隣の子たち。
アフリカやアジアには、ミシンを使った職業支援を行われている方々がおられます。
若い女性や未亡人になってしまった女性たちがミシンを使えるように技術を身に付けるためであったり、農村等で所得を得れる仕事がない女性たちが町の業者から下請けの仕事をもらって賃金を得れるようにするためであったり。
賃金を得れる仕事は肉体労働をする男性たちにとっても十分にはありませんが、働き手の男性がいない農村の家庭や女性たちは賃金を得れる仕事に就く事はとても厳しい状況です。
ミシンを使用したこういった職業訓練(職業支援)を、小さな規模ですがいくつかの国でテスト的にやってみようと思います。
方法はこんな感じです。
●ミシンを1か所あたり、3台程度購入する。
●現地スタッフが管理できる場所(盗難に遭わない安全な場所)へ設置する、、、、
現地スタッフの知人、地域の協力して下さる方の私有地(家賃が発生しない場所)を借して頂きます。
「私たちの地域の女性たちにチャンスを与えてくれるのであれば、ぜひ」、と喜んで場所を貸して下さる方々がおられます。
●ミシンを上手に使える女性にも協力してもらい、定期的に未熟な女性たちへの指導を行ってもらう。
●ミシンの技術を練習したい女性や、所得が無く困っている女性たちがそこに通って技術を身に付ける。
目的は、
●技術を身に着けた女性が、町の縫製工場などで求人が必要になった時など、就業できるようにサポートする。
●女性たちが良い作品を作れるようになったら、女性たちはそれを販売してわずかでも所得を得れるようにする。
ミシン設置以外の設備は必要なく、家賃も人件費等も発生しませんので、技術を身に着けたい女性たちのためのわずかな材料費・維持管理費だけが必要です。
そこでミシンを練習したいという女性たちが誰もいなくなる事が失敗と言える状況です。
その場合は、そこで使用したミシンを現地の孤児施設や障害者支援施設等へ寄付し、孤児や障害を持つ方々のために役立てて頂く事ができます。
無駄になるような事はありません。(役立つ前に修理不可能な故障や、盗難被害に遭う事を除く)
小規模な職業訓練支援をアフリカ・アジア(3~4か所程度)でやってみようと思います(*^_^*)
女性たちが楽しんで技術を身に付け、仕事を得れる(自立するチャンスがある)ような場所にできればいいなと思います。
上手くいった場合、、、、ミシン台数を少しづつ増やし、より多くの女性たちを支援していきたいと思います。
これについては、また状況が進みましたら報告させて頂きます。
大きな支援だけが喜ばれる支援では無いと考えています。
そして、私たちがしたいと思った事を押し付ける事も、やるべきではないと考えています。
現地の方々が喜ばれる事、望まれている事を、現地の方々が主導となってできる方法で支援していきたいと思います。

不要品や子供用品を寄付

ボールや縄跳び(縄)の寄付も喜ばれています

使わなくなったご自宅のまだ使える不要品や子供用品に、もう一度活躍の場を(*^_^*)
ボールや縄跳び(縄)も、子供たちがとても望んでいる物品です。
大きなボールも小さなボールも♪

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