タンザニア衣類寄付とフィリピンの集落

タンザニア衣類寄付
とフィリピンの集落

タンザニア衣類寄付とフィリピンの集落

タンザニアの男の子が寄付した衣類にお着替え

タンザニアの農村です。

Tシャツは、歩いて1時間半くらいの所で毎週開かれるマーケットに行くと傷んだもので200円~900円ほどで買う事ができます。

・・・とはいっても、農村部の男性が得れる所得は1日あたり200円~500円未満程度。

1枚の服の支援であっても、家計を助ける支援になります(*^_^*)


あまり注目されませんが、万華鏡はとても人気があるおもちゃです。

見るたびに模様が違う不思議なおもちゃ♪


また、農村部の子供たちは、生活エリアから出る事がほとんどありませんので、双眼鏡やゴーグルなど視野が変わる物もとても喜ばれています。

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フィリピンの女性たちに生理用品や紙おむつなど寄付

フィリピンの集落の方々を支援。

日本のご家庭で使われなくなった物たちには、まだまだ十分に使える物、ゴミではない物が沢山あります。

毎日欠かす事なく、それらはゴミとして処分され続けています。

たくさんの費用を使って。


インスタグラムを見て下さっている皆様は意識の高い方々なので不要かもしれませんが、毎回初めて見てくださる方々もおられますので繰り返し記載させて頂きます。


「タダ(無料)で捨てれる・・・」

??? いいえ、日本は無料で不用品を処分できる国ではありません。

不用品の処分には、たくさんの税金が使われています。

日本中のご家庭から排出されるゴミが減れば、使われる税金を減らす事ができます。

※企業や店舗ゴミはそれぞれの企業・店舗が別途費用を使用されて処分されていると考えた場合。


ゴミではない物の処分にも、収集や処分に携わる方々の人件費や処理施設の光熱費や維持費、処理費用など沢山のお金が使われています。

それぞれの自治体が毎年いくらのゴミ処分費用や施設運営費用を使用されているかはわかりませんが、日本中で使用されるゴミ処理(施設運営)にかかる費用は莫大な費用(税金)です。


「家から不用品を出す時にお金がかからなければ、税金なんていくらかかろうが関係ない。」 と、意識していてもいなくても、、、、

世界中の物が簡単に買えない人々から見ると、「日本は宝物のような物・ゴミでもない物に沢山のお金を使って処分し続けている国」「物を粗末に扱う贅沢な国」です。

不必要に高価な物を買ったり、必要かどうかもわからない物も簡単に買う事だけが「贅沢な国」では無いと思います。

経済や雇用など他の影響についてはわかりませんので、これは個人的な思いですが。


大掃除・断捨離をされる際に、「タダ(無料)で捨てれるから・・・」 が、間違いである事をできるだけ多くの方々に思い出してもらいたいです。

物を買うにも、処分するにも日本はお金がかかる国です。

それは不用品だけの事ではなく、生ごみも水を絞って水分をできるだけ減らして捨てると処分にかかる費用は減らせます。

もちろん、ペットボトルや容器包装なども分別すれば処分にかかる費用を減らせます。

つまり、必要ではない費用 「税金の無駄遣い」は、各家庭の判断によって増やして行く事も減らして行く事も、どちらもできます。


費用の問題だけでなく、多くの人々の意識が変わり、物を大切に出来る日本に変わっていけたら、日本はもっと居心地が良い国変わって行けるのではないかと期待をしています。

不完全であったとしても、小さな事からコツコツと。

出来る事をひたすら繰り返したいと思っています。

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ガンビアの施設支援初めての支援

ガンビア(西アフリカ)の施設支援。

日本の子供たちが使っていた物、ご家庭で使わなくなった物には、まだまだ役立てれる物が沢山あります。

この施設への支援は今回が初めてです。

施設長からのメッセージ。

「初めて見るおもちゃやプレゼントに、子供たちは目を輝かせて喜びました。

日本の皆様から頂いた物品は、子供たちのために大切に使わせて頂きます。

ありがとう(*^_^*)」

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ベビー服や紙おむつ寄付

ベビー服や、紙おむつなど、、、、ベビー用品や子供用品、生理用品などの支援は、所得がほとんど無い人々にとって、とても喜ばれている支援です。

衛生用品・消耗品を買い続ける事は大きな負担、家計を圧迫します。


「お金が無いなら使わなければ良いのでは? 無くても生きていけるでしょ? 昔はそんな物は無かったのだから身の丈にあった暮らしをすればよいのではないですか?」 

・・・・と、言ったコメントを随分前にですが頂いた事があります。

このインスタグラムやフェイスブックでの投稿は、世界各地のスタッフや現地パートナー団体の方々も時々見て下さっていますので、当時そのコメントは削除しました。

支援を求めて来られる世界の方々に、とても伝える事ができないコメントでした。(今回はそれを書く事にしました)


衛生用品を使わない不衛生な生活によって、子供が病気をすると高額な医療費がかかりますので病院にいけなかったり、病院で治療を受けたとしてもそれにより益々家計が苦しくなります。

子供が病気になると親は働きに出られなくなるなど、益々所得は減少し苦しくなります。


日本でも、水害や地震災害で家財を失い、避難所で暮らさなければならない事態になる事もあります。

意図せず仕事を失ってしまう事もあれば、健康的な問題で働けなくなる可能性もあります。

生理用品や紙おむつを買い続ける事が大きな負担になる事は、日本にも関係が無い事ではありません。

貧困が原因であっても、災害被害などが原因であっても、日本であっても何処の国であっても、理由は関係なく衛生用品を使わない方が良いという事はありません。


蚊帳について、、、、

蚊が家の中に1匹入って来ただけで嫌な思いをする事はありませんか?

刺されると痒い、耳元でブンブンうるさくい、撃退するまでは寝れない、、、、たった一匹の蚊がいるだけで苦痛があります。

刺されると炎症を起こして酷くなる方もおられます。


そんな日本以上に、世界の簡易なつくりの家、手作りの家は密閉性が低く、家の中にいても蚊が簡単に入って来ます。

アフリカ大陸の多くの国では、蚊にさされるだけで運が悪ければマラリアなどに感染し重い症状に苦しんだり、命を失う事もあります。

特に5歳以下の小さな子たちの多くが、蚊に刺された事が原因で命を失っています。

詳しく調査をしたわけではありませんが、支援先の一つであるマラウイの村での聞き取りでは、住民たちの70%以上がマラリアでひどく苦しんだ事があり、5歳までに亡くなってしまう子供の2番目に多い死亡原因がマラリアという事です。(一番多いのは出産時の問題という事です)

働き、外出し、蚊に一切刺されずに暮らす事はできないので、24時間ずっと命の危機がある暮らし。

適切な治療を受けれない方々は、さっき刺された蚊が原因で、命を失う事になる、、、という事もありえます。

せめて寝る時だけでも、、、無防備になってしまう夜間の安全を守るために、蚊帳はとても必要な物品です。


国や地域によって、例えば半年に1度安価な蚊帳を配布されたりする所もありますが、 蚊帳は消耗品で常に不足しています。

マラリア治療の支援とともに、蚊帳の支援も医療支援として検討しています。


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インドで食糧支援

インドで食糧支援を行いました。

先ほどの投稿(準備の様子)の続きです。

仕事が無い方々、貧困に苦しむ方々へ。


この地域ではマスクが不足しています。

仕事もなく、所得が無い方々が大勢います。

ホームレス、テント暮らしをされる方々も多くおられます。


寝袋や小さくできる組み立て式のテントも望まれています。

賞味期限が十分に長い(できれば90日以上)の常温保存できる缶詰も。

食糧不安が大きく、食べて行く事に不安を抱える人々があまりにも多すぎます。


インドは2060年くらいまで人口が増え続ける見込みです。

都市部と異なり、地方や農村部ではそのような人口増加に耐えられるだけの仕事が増える事もなく、益々貧困者が増え続けます。

都市部と地方・農村部との格差、一部の富裕層と貧困層の方々の暮らしの格差は大きくなっています。

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