リベリア食糧支援と身の回りの物で

リベリア食糧支援と
身の回りの物で

リベリア食糧支援と身の回りの物で

リベリア食糧支援の様子

リベリア(西アフリカ)の子供たちに食事支援を行いました。

食べる事は何よりも大好きな子供たち(^^♪


この支援の後、現地スタッフのニコラスは同国(リベリア)で、「安全な水の支援」のため、タンク設備の整備をすすめていましたが、マラリアに感染し現在入院治療中です。

今月中に退院・復帰予定ですので、再開・完成次第、水の支援についての投稿をさせて頂きます。


発熱、下痢、嘔吐、倦怠感などで苦しみ、命を落とす方々も多いマラリア。

年間やく2億人の方々が感染しています。

WHOによると、その85%ほどが、アフリカ大陸のサハラより南の19ヵ国とインドで感染が発生しています。

特に5歳未満の子どもの死亡率が高く、全体の2/3 以上が小さな子たちという事です。

マラリア治療にはお金がかかります。

農村部の方々、貧しい方々の多くがそういった医療費を支払えない。

それでも治療を受けると借金を抱える事にないり、所得がほとんどない方々は経済的にも苦しみを抱え続けなければならなかったり、、、


国際協力・支援に関しては、人それぞれ考え方は違って当然で、それで良いと思います。

私たちは、特に国際貧困ライン以下の生活をされている方々(1日あたり1.9ドル:約200円以下の生活費で暮らす人々)にとっては、どんな支援であっても重要な支援だと考え、助けたい方々・協力したい方々への支援を繰り返し実行していきます。

インスタグラムでもこの記事を投稿しています。
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特別な物でなくても寄付や再利用を

高価な物や特別な物である必要はありません。

日本の皆様の「身近にあって使わなくなった物」、「まだ十分に使えるのに捨ててしまうにはもったいない物」をできるだけ多く再利用したい。


おもちゃのアクセサリーや髪飾りなど、とても望まれています。

クレヨンや色鉛筆など、色が出る文房具も大好きです。


日本は少子化で人口は減少傾向ですが、世界の人口は2019年 ⇒ 2020年の1年間で約8000万人も増えています。

また、2050年には97億人に達すると見込まれています。

これから30年ほどで、人口は25%くらい増えるという事。

沢山の赤ちゃんが生まれています。


人口が大きく増加するのは・・・・ 主にアフリカ大陸やアジアなどの貧困率が高い国。

首都などの一部の都市部は発展し、先進国のように益々栄えて行く事でしょうが、農村など貧困層の暮らしはますます苦しくなっていくと考えられています。

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医療支援したトーゴのデボラちゃんの現状

西アフリカ、トーゴのデボラちゃんの現状です。

お腹のプラスチック部品を無くす事はできませんが、継続的な治療を続けていればミルクを飲んだり、自由に動き回れたりできる状態を維持しています。

デボラちゃんの治療時の様子、当時の状況はホームぺージに記載、動画も見れますのでお時間がある方はご覧ください。

クリックでたどれます。

インスタグラムプロフィール欄 ⇒ ホームぺージにリンク(クリック) ⇒ホームぺージ内「医療支援・ワクチン支援活動」

または、URLは https://world--gift.com/medical.html

完治する事はできませんが、お母さんは

「デボラを助けてくれてありがとう。

私は日本の皆さんが助けてくれた事への感謝を絶対に忘れる事はありません。」 と喜んで下さっています。

日本の皆様のご支援は、物品支援活動を中心に、様々な支援活動に役立っています。

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世界で一番多くの寄付活動を実行したい

西アフリカ、トーゴのデボラちゃんの現状です。

お腹のプラスチック部品を無くす事はできませんが、継続的な治療を続けていればミルクを飲んだり、自由に動き回れたりできる状態を維持しています。

デボラちゃんの治療時の様子、当時の状況はホームぺージに記載、動画も見れますのでお時間がある方はご覧ください。

クリックでたどれます。

インスタグラムプロフィール欄 ⇒ ホームぺージにリンク(クリック) ⇒ホームぺージ内「医療支援・ワクチン支援活動」

または、URLは https://world--gift.com/medical.html

完治する事はできませんが、お母さんは

「デボラを助けてくれてありがとう。

私は日本の皆さんが助けてくれた事への感謝を絶対に忘れる事はありません。」 と喜んで下さっています。

日本の皆様のご支援は、物品支援活動を中心に、様々な支援活動に役立っています。

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パプアニューギニアへ寄付

パプアニューギニアの女の子。

すぐに破れてしまう袋に文房具を入れて通学していましたので、通学カバンという物はこれまではありませんでした。

破れたら交換する。

カバンに愛着を持つような事、カバンを大事に使おうという気持ちを持った事はありませんでした。

プレゼントしたランドセルは、この子の宝物になりました。

毎日、学校に行く時はいつも一緒。

この子が成長し、学校を卒業してもランドセルをマイバッグとして使ってくれるかもしれませんし、使わなくなった場合はまだつける状態である限りは、親族や地域の子供たちがきっと使ってくれます。

我が家で使わなくなっても、まだ使える物は誰かのために役立てる、、、協力し合い、助け合う暮らし。

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ソロモン諸島へランドセル寄付

みんな大好きランドセル。

ビニール袋や不織布の破れやすい袋をもって通学している子がとても多く、リュックサックなど丈夫なバッグで通学している子よりもずっと多いです。

(主に都市部ではなく、私たちが関わる方々の地方・農村部)

ランドセルをプレゼントすると、大きな子であっても大人でも、まるで1年生になったばかりの子ように、ランドセルを背負ってとても喜んでくれます。

緊張して強張った表情をする子もいますが(*^_^*)

ランドセルはもちろん中古品で結構です。

落書きや寄せ書きが書かれた物であっても、全く問題ありません。

それはその子だけの特徴あるカバンになります

ただ、故障していて修理しなければ使えない状態の物と、劣化が酷くて皮がボロボロと剥がれ落ちて来る状態の物は避けて下さい。

日本のランドセルは、どんなブランド品のカバンよりも世界で最も品質が良いバッグだと言われる事があります。

世界中の子供たちに、使ってもらいたい。

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