ベビー用品の需要とインドの子供たち

ベビー用品の需要と
インドの子供たち

ベビー用品の需要とインドの子供たち

ベビー用品の寄付

ベビー用品の需要が多くあります。
世界の人口は2019年~2020年の1年間で、約8000万人増加しました。
(日本の人口は約40万人減少したそうです)
2020年の世界人口は約78億人ですが、2050年には約97億人まで増加すると見込まれているそうです。
人口がわずか30年の間に20%以上増加する、、、その多くはアフリカ大陸を中心とした富裕層ではない方々で、生活苦又は貧困ライン以下の生命を維持した生活を継続できる事が簡単ではない人々です。
「人口爆発」により、食糧や水、資源、住宅、雇用などが益々不足し、貧困や経済格差はさらに大きくなる見込みです。
日用品や消耗品を買い続ける事が困難な人々は増え続けます。
ベビー用品、子供用品を含め、日用品の支援は、そんな方々の家計を助ける支援になります。
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インドの教会支援

インドの子供たちへ。
物品は、教会支援やスタッフの方々のお手伝いによっても、支援に役立っています。
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マラリア治療医療支援

西アフリカ・中央アフリカの国々はマラリアが世界で最も多い地域です。
アフリカ大陸のサハラ砂漠から南の地域で、世界のマラリア罹患の約90%と言われています。
蚊にさされて感染する恐ろしい病気、、、毎年多くの人々が命を失っています。
下痢、嘔吐、発熱の症状が発症してもお金がなくて治療ができない。
そんな方々が特に農村部には多く、この子もその一人でした。
水、飢え、病院に行けない、、、命を失う様々な原因がありますが、すみやかなマラリア治療が出来ない事で命を失う人々や苦しみを抱えて暮らさなければならない人々があまりにも多い現状。
全ての命を守る支援はできませんが、医療関係者パートナーがいる国や、支援できる関係にある子供たちの治療を支援していきたいと思います。
靴を履いた生活に変わるだけでもマラリア感染率は下がります。
川や湿地への水汲み作業から解放されるだけでもマラリア感染率は下がります。
薄手でも長袖服を着ているとマラリア感染率は下がります。
家の中で蚊帳を使用できるだけでもマラリア感染率は下がります。
約6か月使える消耗品の蚊帳は、場所により価格に差がありますが、1つあたり約2ドル(200円ちょっとくらい)です。
働き盛りの男性の1日の平均所得が400円~600円の農村部、半数以上の人々が国際貧困ライン以下(1日の生活費が1.9ドル以下)の生活をする農村部の人々にとって、蚊帳でさえも買い続ける事は簡単ではありません。
アフリカ農村部の暮らしの中では、わずか数百円・数千円が支払えないために命を失ったり、障害や長期間の苦しみを抱えなければならない人々が多くおられます。
日本の皆様のご寄付・ご協力はそんな人々を支援するためにも使用させて頂いています。
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ランドセル寄付バッグ類の需要

日本の子供たちの成長を6年間支えて来たランドセル、次はこの子たちのために活躍します。
小さくても大きくても、手作りでも、デザインが派手でも地味でも、カバン(バッグ)類は破れやすい物でなければ種類を問わず喜ばれています。
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ランドセル寄付バッグ類の需要

タジキスタンのNGO支援。
主にロシアへの出稼ぎに依存した経済の中で、自国内での仕事はわずかしかなく、失業者が多くなっています。
現地パートナーNGOにご協力頂き、学校に通えない子供たち、仕事を失った方々、定職につけない母子家庭など、多くの方々に日本の皆様の物品を使用して頂きます。
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バッグ寄付や傘の寄付

バッグ類は丈夫であれば種類を問わず喜ばれています。
子どもが多い社会、子ども服の需要は多くあります。
傘は、折り畳み傘 ⇒ 子供用の傘 ⇒ 大人用の傘 の順に需要があります。
※多量のビニール傘は扱う事が難しいです。
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日本の鉛筆は素晴らしい

エンピツはとても扱いやすい物品です。
学校や組織、施設等にある程度の量をまとめてプレゼントする事もできます。
また、農村など一人一人の子に数を調整して多くの子たちにプレゼントする事もできます。
たかがえんぴつ、、、、でも、ご家庭や施設等の家計を助ける支援になります。
最近書いていなかったので久しぶりに書かせて頂きます。
「日本の鉛筆は素晴らしい!」
「こんなに使いやすい鉛筆を見たことが無い!」
そんなメッセージを頂く事がよくありました。
「鉛筆は貴方の国にもあるのに、何か違うのですか?」と以前中米地域の方々に問いました。
現地にももちろん鉛筆はあります。
しかし、その国の鉛筆は品質が悪いそうです。
「ちょっと落とすと中で芯が折れてしまう、、、、削っても削っても折れた芯が出てきて、新品の鉛筆を使い切るまでに半分くらいは無駄になってしまう。
日本のちょっと使った中古鉛筆の方が、長く使う事ができます。」
また、「色ムラがあったり、色が薄かったりする」という事です。
私たちは当たり前に日本の鉛筆を使ってきましたので、考えた事もありませんでしたが、日本の文房具の品質は素晴らしいと高く評価されています。
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