水筒寄付|毎日海外寄付活動画像を公開

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安全な水はお金を持っていないと飲めない物

安全な水はお金を持っていないと飲めない物。
水道が各家庭に張り巡らされている日本ではあまり意識する事が無いかもしれませんが、日本も含めて、、、よほど綺麗な水があるごく一部の地域を除き「安全な水」は買わなければ手に入りません。
危険な水を飲まない生活をするには、世界中どこでもお金が必要です。
公園など公共の場で無料で使えるように感じる水も、税金(お金)が使われている水です。

安全では無い水の使用

先進国を除くと、、、世界のほとんどの方々が川・池・湿地の水や井戸水(地下水)を使用されています。
細菌、化学物質、農薬、濁り、動物の糞尿など、、、、様々な汚染がある(可能性が高い)危険な水。
大雨が降っただけで地下水は影響を受けて濁ったり、、、ほとんどの井戸は水質管理が行われていない危険な水。
管理されているわずかな井戸水でさえも1年に1度程度、、、安全とは言えません。

少しでも安全な水を

そんな暮らしの中で、少しでも安全な水にするために、汲んだ水をしばらくおいて汚れを沈殿させて、上澄みをまた別の容器にいいれてためて使用されたり、煮沸して冷ました水を飲み水や料理に使ったりされています。
水の配給車や水の販売車両から購入して使用されている場合はまだ良いです。
(水道局が提供する、その国で使用が推奨されている基準を満たす水)。
しかし、お金を出して水を買い続ける事は富裕層では無い方々にとっては難しい事です。

水道水を一切使えない暮らし

想像する事があります。
水道水を一切使えない暮らし、自動販売機やコンビニ・スーパーなどで飲み物が買えない暮らし、、、
水を汲みに行く時にも車やバイクを使えない暮らし。
どうやって命の水を得るのか、高齢者しかいない家庭や体が不自由な人はどうすれば良いのか、大きな河川や綺麗な川が近くに無かったらどうすればよいのか、1年中欠かす事なく水を確保する事ができるのか、、、、
生きるための水の不安が無い暮らし、、、日本の暮らしがどれほど世界にとって羨ましいと言われる恵まれた環境であるか。

水筒が役立つ

それぞれの環境の方々にとっての「安全と思って使用されている飲み水」には差があります。
ですが、どんな方にとっても家から水筒に入れた水を持って出る事ができれば、どこでも自由に飲み水を飲むことができます。
農作業中でも、遊んでいる時でも、病院や食材の買い物に行く時でも、、、水を持って行けばどこでも自由に飲める。
シンプルな用途ですが、水筒はとても活躍しています。
水筒の寄付は、とても望まれています。

「水筒」はいくつありますか?

日本の皆様のご家庭には「水筒」はいくつありますか?
子供がいるご家庭では、保育園や幼稚園、学校などに毎日持っていく、、、というご家庭も多いと思います。
また、仕事に行く時にも持って行かれるかもしれません。
我が家には、2人の子供が使っていた水筒が合わせて4つあります。
子供の成長とともに、小さくてかわいいキャラクターの水筒を保育園の時には使っていましたが、小学校では容量が多い水筒に、中学に入ると大きくて保温効果が高い物へと変えて行きました。

水筒の寄付

買い足されたり、買いかえられた時に使わなくなった水筒、、、
断捨離時、大掃除の際に、日本では沢山「ゴミとして処分」されています。
毎年、いったいいくつの「まだ十分に使える水筒」が捨てられているでしょう。
もったいない、、、
このページで書かせて頂いたように、水筒は世界中の多くの人々にとって役立つ物、望まれている物です。
簡単に買う事ができない宝物。
水筒を手放される際は、ぜひご協力をお願い致します。

混合でOKです

仕分けを行いますので、水筒だけでなく、衣類や雑貨、学用品など様々な物品を一緒に段ボールに詰めて頂いて結構です。
このページに載せた水筒の写真は、ガーナ、トーゴ、ザンビア、パキスタン、インド、リベリア の6ヵ国で寄付した水筒です。

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