ガーナ清掃活動(環境保護活動)やリベリア安全な水支援

ガーナ清掃活動(環境保護活動)やリベリア安全な水支援

ガーナ清掃活動(環境保護活動)やリベリア安全な水支援

ガーナの農村の生活エリア周辺で清掃活動(環境保護活動)

ガーナの農村の生活エリア周辺で清掃活動(環境保護活動)を行いました。
他の8ヵ国での清掃活動の様子はこちらをご覧ください。
https://world--gift.com/cleaning.html
自分たちの村や周辺の地域環境を守る事、、、子供たちの環境への意識を高めるため、現地スタッフと村の方々は話し合い今回は子供たち中心で行いました。
日本でも世界のどこでも沢山見られるゴミのポイ捨て、不法投棄、、、ですが、私たちが関わっている農村部では明らかに違うことがあります。
ガラス片やクギなどの金属片、硬いプラスチック片などがほぼ見れません。
・・・裸足で暮らす人々も多く、また普段は靴を履ける方でも土の大地では雨でぬかるむと靴を脱いで手で持って裸足で歩かれる方々も多くおられます。
薪拾い、水汲み、農業、そんな生活エリアや周辺で危険なゴミを捨てる事は避けられていますし、それを見つけると随時拾って村で処理するように努められています。
投棄される物・環境汚染の原因になっている物は「99.99%(ほぼ100%という意味)」が、、、、
・草木くず
・包装物(傷んだ土のう袋や包装袋など)、ビニール袋
・ペットボトル
・段ボールの切れ端
・発泡スチロール
世界中のどの国の方であっても、自分が暮らす町や生活環境が汚染されていく事を誰も望んでいません。
「出来る事なら綺麗にしたい」という思いは心の奥底で誰もが持っています。
特に農村部の方々(外部の人が頻繁に出入りしない地域)はその思いを強く持っておられると感じます。
しかし、ゴミの適正処分には当然費用がかかります。
費用が負担できないなど、環境保護・清掃活動を簡単に実行に移せない方々もおられました。
企画から実行完了までの責任を負い(現地スタッフが参加する事)、作業にかかる費用を負担し、「現地の方々が中心となって作業を行う清掃活動によって地域が綺麗になる結果を出す事」が重要だと考えております。
SDGsの17の目標の(11)「住み続けられるまちづくりを」、(15)陸の豊かさも守ろう、(17)パートナーシップで目標を達成しよう

ルワンダの施設の女の子です

ルワンダの施設の女の子です。
生きて行くために必要だ!、、、という物ではありませんが、こんなドレスや着ぐるみやオシャレな靴なども喜ばれています。
もちろん高価な物でなく、使わなくなった手放される物で結構です。
沢山集まる物ではありませんので、子供用・大人用関わらず喜ばれております。
こういった物品は個人へのプレゼントというよりも、施設などで喜ばれます。
誰かの誕生日の時や、小さな施設のイベント時など日常とは異なる雰囲気にしたい時に役立ちやすいです。
ヒールのある靴などオシャレな履物も、沢山集まる物ではありませんので一般のご家庭の物でしたら同梱して頂いて結構です。
毎回、初めて見て下さる方々がおられますので、時々、繰り返し記載さえて頂いております。
日本では毎日沢山の「まだ使える不用品」がゴミとして処分され続けています。
もったいない・・・
世界のどこかで作られた物が、「まだ使えるにも関わらず捨てられた物」は、地球の資源を無駄にした、、、もったいない事と考えております。
作られた物が、「誰も使えない状態になるまでしっかり使われてから捨てられた物」は、その資源はしっかり役目を果たしたと考えております。
誰かにとって不要になったまだ使える状態の物が、他の誰かの手に渡って使用される、又は何かに役立てられないかと保管されている状態、リメイクされるなど別の物として生まれ変わる物は、資源は役立っている、、、無駄にしたと思いません。
使われた物の扱いとして、日本は世界でもトップレベルで資源を無駄にしている国だと思います。

世界の大半の方々(主にアフリカ、アジアの富裕層ではない方々)は、これでもかというくらい物を大切にしている、、、資源を無駄にしていません。
「物を大切にしよう!」
「食べ物を大切にしよう!」
これらの言葉は、世界の大半の人々にとっては呼吸をするように当たり前の事です。
お時間がある方は、こちらをご覧ください。
https://world--gift.com/cleaning.html
アフリカ6カ国、アジア2カ国で行った環境保護活動(清掃活動)について見て頂けます。
清掃活動動画、スライド写真を見て頂けましたら、現地の方々の周辺でどのような物がゴミになっているのかがわかります。
(私たちが関わる方々の生活環境周辺では)
投棄される物・環境汚染の原因になっている物は「99.99%(ほぼ100%という意味)」が、、、、
・草木くず
・包装物(傷んだ土のう袋や包装袋など)、ビニール袋
・ペットボトル
・段ボールの切れ端
・発泡スチロール
まだ使える物は、我が家で使わなくても家族・親族・地域の方に譲られ使用される社会です。
「我が家で使わなくなった物の多くがゴミになる日本(や先進国や富裕層)」の生活の常識は、世界の標準ではありません。
「地域の全ての人が欲しいとは思わない物、家にあって欲しくない物しかゴミにならない」そんな生活が、支援先各地の方々の常識に近いと言えます。
「まだ十分に使える」と思えるような状態の物はこれまでいくつかの国で行った清掃活動(環境保護活動)では、ほとんど見た事がありません。
1トンのトラックに一杯のゴミを積み込んだとすると、その中に「捨ててしまうにはもったいないような物」は1つあるか無いかというのが実情です。
上に書きました5つの分類のゴミを減らす取り組みを行う事で、人々の生活環境は今よりも確実に良くできます。
※都心部や富裕層の生活エリアなど、対象が異なればきっと異なる結果になるのだろうと思いますのでご参考まで。
※ワールドギフトが関わる方々の環境での状況です。

インドネシアの若者たちです

インドネシアの若者たちです。
パジャマも使用できますが、ゴムが伸びきっているなどして交換しないと使えない状態の物は避けて頂くようお願い致します。
甚平、浴衣もとても喜ばれる物品です。
また、実用的な物ではありませんが、下駄(ゲタ)や扇子も日本らしい物品として喜ばれる方々がおられます。
もちろん動きやすい靴は年齢関係なく需要があります。
バスケットボールやサッカーボールなどのボール類は、小さな子供たちだけでなく若者たちにも人気があります。
バレーボール、ラグビーボール、ハンドボール、テニスボールなども(*^_^*)
クラブ活動の引退など、まだ使える状態のボール類が不要になった際は、なるべく再利用をご検討下さい。

ミニカーも大好き!

色々な物が喜ばれています。
おもちゃなど買ってもらえる事がほとんどない子供たち、住んでいる場所が違ってもミニカーが大好きです。
引っ張って手を離したら前進するミニカー(プルバックのおもちゃ)に、感動する子供たちもいます(*^_^*)
靴は子供たちをケガや病気から守る医療用品のような物、、、、まだまだ裸足やあまり足を保護できていないサンダルで生活している子供たちも多く、子供用から大人用まで需要があります。
帽子やサングラスなども人気があります。
こちらも大人用・子供用どちらも望まれています。

リベリア(西アフリカ)で継続中の安全な水支援

リベリア(西アフリカ)で継続中の安全な水支援。
⁡リベリアを含む、6ヵ国の設置時の投稿はホームぺージからご覧いただけます。
⁡https://world--gift.com/water.html
⁡支援開始前の地域の方々の水汲みの様子はこちらです。
https://www.instagram.com/p/CRJM1Frjr9R/
⁡清潔な水の支援を開始してまだわずかな期間しか経っていませんが、人々の生活は劇的に変化しました。
⁡ご協力ありがとうございます。
⁡(コメントから)
コロナ禍でどのように支援に行っているのですか?現地スタッフなどがいて、連携しているとかですか?
→世界各地に現地スタッフやパートナー団体、施設長、ボランティアがいます。
今のコロナ渦には日本側のスタッフが行く事はありません。
コロナ以前は日本スタッフも定期的に行っていましたが、今後の事は慎重に判断したいと思っています。

まだまだ活躍する事が出来る物

日本で使われなくなった物たちの多くは、まだまだ活躍する事が出来る物。
日本ではゴミ?不用品、、、でも海を越えれば誰かの宝物になる物が多くあります。
服やズボンを見ても、ボロボロになってもまだ着ている子供たち。
彼らにとってはまだ着れる状態の物、ゴミではありません。
物を大切にする暮らし。
テニスボールも、子供たちの遊び道具としてとても喜ばれています。
1人でも遊べますが、数人の友達と一緒にでも遊べる便利な道具です。
あまり集まらない物品ですが、ローラースケートやスケボー、双眼鏡、万華鏡なども需要があります。

折り畳み傘やレインコートも

折り畳み傘やレインコートの要望が増えています。
傘は、折り畳み傘 ⇒ 子供用の(絵柄がある)傘 ⇒ 大人傘の順に需要があります。
子供用のカバンやリュックも喜ばれています。
幼稚園や保育園で使用された通園カバンも再利用していきたい物品です。
あまり集まる物ではありませんが、幼稚園名などが書かれている物であっても使用できます。

https://www.instagram.com/p/CRtyJe7Mh6b/

インドの女の子たち。
貧しくて生活が苦しくても、笑顔を絶やさない明るい日常を送っています。
こんな足場が悪い場所でも裸足で生活、、、子供たちをケガや感染症から守る靴が不足しています。

このページに記載した記事は、インスタグラムやフェイスブックで7月25日~7月28日に投稿させて頂いた記事です。
(環境保護活動・清掃活動)
今回、新たにガーナで行った環境保護活動はホームぺージの「環境保護への取組」ぺージ内でYouTube動画も見れるように致しております。
現時点で、8ヵ国での環境保護活動について動画を見れますので、よろしければご覧ください。
次はまだ確定しておりませんが、インドネシアでの実行を検討しています。
また、それを実行した際はインスタグラム等で発信させて頂きます。
(動物支援活動)
わんちゃん、猫ちゃんのフードが不足しています。
集まってから支援に持って行きますので、頻度はまだあまり多くはありませんが、喜んで下さっています。

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