アフガニスタンで食糧支援など|NPO法人ワールドギフト

アフガニスタンで食糧支援など|NPO法人ワールドギフト

アフガニスタンで食糧支援など|NPO法人ワールドギフト

アフガニスタン支援

アフガニスタンのNGO組織(現地パートナー団体)にわずかながら、ようやく食糧の支援ができました。
これらの食糧は彼らが支援している孤児施設や子供・学生がいる貧困家庭の方々へ必要に合わせて配布されます。
一部を車に積んで、、、さっそく1つの孤児施設へ届けて下さいました。
物流は困難な状況で、アフガニスタンへの物品支援は輸送や現地国内の物流の問題が解決されればいつでも再開致します。
※アフガニスタンの現在の状況についてはこちらの投稿(10/27)に記載しています
https://www.instagram.com/p/CViEfsYPUWE/
物品の支援が停止している間は、微力ながら、時々食糧・食事の支援を続ける予定です。
⁡①(コメントより)
丁度アフガニスタンの飢餓についてのニュースを読んだところでとても心配しています。
多くの人が餓死しているとか。こうして食糧を支援して下さりありがとうございます。
⁡②(コメントより)
本当に大変だと思います。
皆さんが安心して生活出来ますように!
日本から応援しています!

ガンビア(西アフリカ)の学校支援。

ガンビアには現在32の直接支援先(学校・施設・村)があります。
日本からの直線距離は約14万kmです。
グーグルマップで右クリックすると「距離を測る」事ができます。
世界や地理が好きな人はやってみると、最短距離の√がイメージと全く違う所を通るので面白いですよ。
中学生時代にならったのを覚えておられる方もおられると思いますが、メルカトル図法(一般的な地図)で最短距離を測るとそれは直線ではなく、曲線になります。
例えば、日本からこの西アフリカのガンビアまでの最短距離は、ロシア北部、北欧フィンランドあたりを通ります。
日本からアメリカのニューヨークまでの最短距離は太平洋を通らない、、、アラスカやカナダの北の北極海に近い所を通ります。
最も日本から遠い支援先がある地球の裏側、南米ブラジルのサンタカタリーナ州までの最短距離はも太平洋を通らない、、、アラスカ、カナダ、アメリカ、カリブ海を通ります。
日本の物品が、そんな日本からはるか遠い地域でも活躍してくれています。
距離の壁を越えて、地球全部が活躍の場でありたい。

SDGSへの取り組み⁡

物が簡単に手に入る日本では、ご家庭で使われなくなった物の多くはゴミとして捨てられてしまいます。
年末大掃除のシーズン、、、今年も沢山のモッタイナイ物が捨てられてしまうでしょう。
日本はそういう社会だから仕方がない、、、?
ずっとこのままで本当に良いのでしょうか?
そうは思いません。
誰も何もしなければ日本は変わらない。
自分以外のみんなが変わるのを待っていても仕方がない。
社会の仕組みが変わってから人々の行動が変わるのではなく、私たちの行動の変化が波を起こして社会を変化させていく。
すでに行動に移して下さっている皆様の影響を受けて、現時点でまだ何も行動に移されていない方々の意識が変わり、行動が変わって行きます。
ぜひ、皆様が個人個人で意識されている事、SDGsへの取り組みなどがありましたら、SNSでどんどん発信して行って下さい。
→(コメントより)
学校の授業でいろんな国の人の生活やワールドギフトさんのような活躍をされている人達がいる事を知ってもらうと、これは捨てずに役立ててもらおうという気持ちにもなるように思いました。
娘ももっと早く知っていたら。と話しています。

鬼滅の刃コスプレ

南米コロンビア、イバゲの町のショッピングモールで行われた小さなハロウィンイベントの様子です
⁡日本アニメや武士が大好き!という方々がコロンビアには多くおられます。
⁡今年は鬼滅の刃のコスプレをする人が増えたそうです。
⁡ドラゴンボール、ナルト、るろうに剣心、コナン、らんま1/2など、以前から日本アニメは人気があります。
⁡ちょっと写りが悪いですが、男性3人が並ぶ写真の一番左の男性が現地パートナーのダニエルです。
⁡彼は日本語が得意で漢字も読み書きできます。
⁡刀や柄も自分で作ります。
⁡おにぎりや味噌汁を子供たちに振舞ったり、日本の絵本を読み聞かせしたりもしています。

ナイジェリアでマスクの路上販売

ナイジェリアでマスクの路上販売を行っている子供たち。
通行する車やバイク、自転車の方々に子供たちはマスクを販売してわずかながら所得を得ています。
危ない行為ですが、そうしなければ生きていけない状況があります。
国際貧困ラインでは1日1.9ドル(約200円ちょっと)以下で暮らす人々を貧困層と定めています。
ナイジェリアの人口は2000年時には日本と同じくらいの約1.2億人でしたが、2020年には2億人以上に。
そして、今もどんどん増え続けています。
2050年には4億人、2100年には7億人を超える見込みで、世界の人口ランキング3位になる見込みです。
しかし、国際貧困ライン以下の暮らし、、、貧困層は人口の約70%、、、人口の約2/3以上が貧困という状況。
出生登録されていない子も非常に多いそうです。
富裕層の人口が増えるのではなく、貧困層の人口が急激に増加します。
世界の人口は大幅に増加し、益々食糧不足、食糧価格の高騰が見込まれています。
貧しい人々の暮らしはこのままでは益々厳しくなります。
「路上でマスクなんか売れるの?」
マスクが欲しくて路上販売している子どもたちから買う人はほぼいないそうです。
「物乞いをしている子供たちに少しお小遣いをあげる」と言った感覚で、子供たちから買ってあげる、、、という方が時々おられるようで、そんな方が子供たちから買ってあげているそうです。
ちなみに、、、子どもたちが売っているマスクの販売価格は50ナイラ、、、約14円です。
1パックで50枚入っているので、50枚売る事が出来たら販売価格は2500ナイラ、、、約690円の売り上げになります。
1パック売り切ると、子どもたちは1900ナイラ、、、約522円を給料としてもらう事ができます。
一応、、、売り上げの大半が子どもたちの所得になる仕組みではあるようです。
⁡祝祭日などマーケットに人が沢山集まる日には1日2パック売り切れる事もあるそうで、その時には日給で1044円を得れる事もありますが、それは頻繁ではなく、、、
普段は1パックを売り切れない事も多く、2日、3日で1パックを売り切るので平均すると日給で200円ちょっとという事です。
このままで良いはずはありませんが、現地パートナー達が言うには(正しい事かどうかわかりませんが)、政治は国民の事を考えていない、、、国に期待は持てないという事で、まだまだ数十年は何も改善せずに悪化していくだろう、、、生きていくためには何だってしなければならない現状という事です。
⁡クラブ活動、習い事、受験、職業選択の自由、、、、やりたいことに取り組める、夢を持ってそれに向かって努力ができる、子供を学校に通わせれる、、、そんな夢のような環境を子供たちに与えられる日本が羨ましいです、、、、と。

ブータンから良い景色

ブータンパートナーから良い景色の画像が届きましたので投稿します。
ブータンはヒマラヤ山脈の東端にある国で、世界一高い山 エベレストから約500kmの距離にあります。
ブータン国内にも標高 7,326 m のチョモラーリ山などの高峰があります。
※日本の富士山の高さは3,776 m・・・なので約2倍。
国土の大半は標高2000m以上の山地で、首都ティンプーは日本の沖縄県と同じくらい低緯度にありますが、今の時期、夜間早朝の最低気温は7度くらい、日中の最高気温は18度くらい。
12月には氷点下(マイナス)になる日が増えて来ます。

ウガンダの村の子供たちに食事を支援

ウガンダの村の子供たちに食事を支援しました。
学校に行けている子がほとんどいません。
友達と一緒に給食を食べる、、、そんな機会が無い子供たち。
お金の事を何も考えずに、仲間たちと一緒にお腹いっぱいご飯が食べれる、、、そんな楽しい機会を喜んでくださいました。
わずかな時間ですが、食事の支援は子供たちに「幸せな時間」をプレゼントする事ができます。
脱力

ぬいぐるみ大好き

大きくても小さくても、可愛い物はみんな大好きです。
家の中に沢山可愛い物が沢山ある日本のご家庭でも、これで十分という事はなく、またカワイイ物があったら欲しくなりますよね。
家の中に可愛い物がほとんどない人々、1つも可愛い物が無いご家庭も。
欲しく無いのではなくて、可愛い物が簡単に手に入らない人々にとって、1つのぬいぐるみでもとても嬉しいプレゼントです。
口がかわいい♪
人形みたいな男の子。
大人用、子ども用、どちらもジーパンの需要も多くあります。
女性たちにはエプロンや、鍋・フライパンなどの調理器具も望まれています。

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