ルワンダ支援のレポートなど|NPO法人ワールドギフト

ルワンダ支援のレポートなど|NPO法人ワールドギフト

ルワンダ支援のレポートなど|NPO法人ワールドギフト

ブータンの山岳地域に住まれているご家族です。
スーツもおもちゃも、とても気に入ってくれました。
革靴の需要はとても多くあります。
足が汚れているから、、、とビニール袋を履いて靴を履いてみられています。
ネクタイはネクタイのみ大量だと扱い難いですが、大量でなければスーツと一緒に使用できます。
使わなくなったおもちゃ、ぬいぐるみが集まり難くなってきています。
これらもとても多くの需要があり、国や地域を問わずどこでも必ず喜んで頂ける物品ですので、手放される際はぜひご協力下さい。
おもちゃやぬいぐるみが沢山あれば、多くの子供たちに喜んで頂く事ができます。
夏の日中でも25度前後で夜間は15度くらいまで下がります。
1年を通じて夜間は冷えて、冬には氷点下になります。
⁡Q:卒業したらランドセルを寄付しようと思っていたのですが、縁に傷がたくさんあったり、蓋の裏側(時間割表が入るポケット)が一部めくれていたりします。それでも需要ありますか?
A:傷や落書き、変形などは全く問題ありません。
触っているだけで皮がボロボロと剥がれ落ちてくるような状態のものと、修理しないと使用できない状態の場合は避けて頂きたいですが。ご協力ありがとうございます。

パキスタンの日曜学校(孤児や貧困家庭の子供たち)と地域の方々。
⁡日本の皆様のご厚意は現地の方々に伝わっています。
見てあげて下さい。
一人一人の子、大人が生活の流れが崩れると簡単に飢えてしまう、病気になったりケガをしても適切な治療を簡単に受ける事ができない、、、命の危機が紙一重の暮らしをされています。
「健康で文化的な最低限度の生活」は保障されていません。
国は守ってくれない、政府が管理していない過酷な仕事をされている方が多く、体を壊して仕事を無くしても労災も生活保護もありません。
来年の今、この中にも命を失っている方や今以上に苦しい暮らしをされている方もおられるかもしれません。
私たち日本の暮らしでは想像できないほど、命は簡単に失われます。
人々の貧しいながらも安定した暮らしは簡単に失われてしまいます。
日曜学校は簡単になくなります、子供たちの居場所は簡単になくなります。
そんな環境の方々に、わずかでも幸せを感じれる時間をプレゼントしたい。
ニット帽やブランケットはとても喜ばれている物品です。

西アフリカ、トーゴの継続支援中の村の4歳の子です。
この子はマラリアに感染しており、頭痛・発熱・嘔吐を繰り返し、苦しんでいます。
感染症に感染したり、病気やケガをしてもお金が無ければ病院にも簡単に行けない。
マラリア治療を支援しました。
注射と飲み薬。
新生児が無くなったり、乳児が無くなったり、、、トーゴで生まれた子たちの5歳までに亡くなる死亡率は6%くらい、、、同じ年に生まれた子の16人~17人に1人は5歳の誕生日を迎える事ができない。
妊産婦の死亡(子供もお母さんも)も含めると、、、さらに多くの命が失われています。
注射が怖い、、、
でも命を守るため、泣きながら頑張って治療をしました。

今日はルワンダ(アフリカ)で、日本の皆様の物品の寄付・再利用に協力して下さった4人のボランティアの方々からのご報告について投稿させて頂きます。
「NPO 法人 ワールドギフト様ならびにご支援者の皆様
私は東アフリカに位置する緑豊かなルワンダという国の学校で教育活動をしています。
私が活動する小・中・高等学校(ルワンダの公立学校)には、3,000 人以上の生徒が在籍し、様々な支援により生徒たちは生き生きと学んでいます。
数年前から日本との交流があり、日本語に興味を示す生徒が数名いました。
ギフトの教科書やペン、ノートを日本語クラブの活動の中で生徒たちに寄贈させていただき、有効に使わせていただいております。
この度は支援いただきありがとうございました。」
遠いアフリカ大陸で日本に強い関心を持って下さっている事を嬉しく思います。

今日はルワンダ(アフリカ)で、日本の皆様の物品の寄付・再利用に協力して下さった4人のボランティアの方々からのご報告について投稿させて頂きます。
2つ目です。
「NPO 法人 ワールドギフトの皆様、ご支援者の皆様
この度は、心のこもったギフトをルワンダに贈っていただきありがとうございました。
活動している任地は、首都のキガリから南西に約 70km、ムハンガ郡に位置します。
公立の小学校教員養成校であり、約 800 名の生徒が親元を離れ寮生活をしながら日々学業に取り組んでおります。
しかし一人ひとりに教科書や机があるわけではなく、生徒はノート1冊とボールペン1個で学んでいます。
さらに学校にはグラウンドはなくバスケコートが一面あるのみで、体育用具も十分にある訳ではないので私自身も日々試行錯誤しながら取り組んでいます。
地域の特性としては、やはり電気や水は不安定であり、電波もかなり悪いです。
家に水道がない家庭が多く、小さい子どもから大人まで水を汲みにジェリカン(水を入れて運ぶポリタンク)を持って歩いている姿がよく見られます。
着ている服も穴が空いていたり、靴は履いておらず裸足の状態で赤土の上を歩いているのを見た時は衝撃でした。
日本がいかに恵まれているか国なのかを身に染みて感じ、今あるものに感謝の心を忘れてはならないなと思いました。
しかし、子どもが笑顔で元気に走り回る姿や、誰しもが大きな声で挨拶を交わし、男女・年齢に関係なく日常にハグやグータッチがあることはとても素敵だなと思います。
今回いただいた体育用具や遊び道具(サッカーボール、野球のグローブなど)は、日々の活動や生活で活用させていただいております。
地域の子どもたちはボールをバナナの皮で作ったりして遊んでいるので、本物のボールに触れる機会を増やしながら、運動の良さや楽しさを一緒に体験し伝えていけたらなと思っております。
そして私が日々活動する中で改めて強く感じたことがあります。
それは相手の立場になり、同じ歩幅で歩めるようにはやはり「知る」ところから始まるということです。
自分の中の当たり前が、目の前にいる人にとっては当たり前ではないということ。
さらに、その当たり前は誰かが作り出してくれているということ。
それに気づくことができれば世界は広がり、今よりもっと優しく、隣にいる人の心に寄り添い合えるのではないでしょうか。
世界が手と手を取り合っていけるように、心に愛と平和を持ち続け、とびっきりの笑顔を振りまいていけるよう生きていきたいと思っております。
改めて、この度はご支援いただき誠にありがとうございました。
皆様の活動がこれからも、世界の人々の架け橋となることを願っております。」
「自分の中の当たり前が、目の前にいる人にとっては当たり前ではないということ。」
その通りですね。
同じ日本に住む者同士、隣に住む方とでも全く異なりますので、違う文化・環境で暮らす方々と私たちの当たり前は全く違います。

今日はルワンダ(アフリカ)で、日本の皆様の物品の寄付・再利用に協力して下さった4人のボランティアの方々からのご報告について投稿させて頂きます。
3つ目です。
「この度は NPO 法人ワールドギフト 様および 日本の皆様 から多くの寄付支援をいただき、厚く御礼申し上げます。
寄付していただいた物品は、私の配属先の小学校、現在私が住んでいる地域の子どもたちに、責任をもって配布させていただきました。
ルワンダは、アフリカの中でも経済成長目まぐるしく、まさに急激な発展途上の国です。
首都キガリには高層ビル等もいくつも見られます。
しかし、国全体としてはまだまだ貧困層と呼ばれる家庭も多く、私が派遣されている南部県カモニ郡も、首都の喧騒とはかけ離れた静かな村落部です。
私の配属先の小学校は、1〜6年生に加え、幼児学級も併設され、全校児童 800 人超の規模です。
児童はいつも楽しそうにしていますが、一人ひとりをよく見ると、ボロボロの服を来ていたり、自分の筆記用具等を持っていなかったりすることも珍しくありません。
そんな状況の中、この度物資を配布でき、現場のニーズに応えることができたと実感しております。
小学校の児童においても近隣住民においても、私が支援物品を持って行くと、現地の方々は年齢・性別に関係なく、目を輝かせて私の手元を見つめていました。
物品を受け取った方々は、どなたも本当に嬉しそうにしていました。
私の目の前で笑顔になる人々が増えたことを、私自身もとても喜ばしく感じております。
皆様からの御支援を賜り、ボランティアとして直接ルワンダの方々に物品を渡すことができる身として、また支援物品を受け取ったルワンダの方々に代わり、心より感謝申し上げます。」

ルワンダ(アフリカ)で、日本の皆様の物品の寄付・再利用に協力して下さった4人のボランティアの方々からのご報告について投稿させて頂きます。
4つ目です。
「この度は、ステキなギフトをルワンダの子供たちのために贈っていただき、ありがとうございました。
クレヨン、色鉛筆は図工の授業で活用させていただき、笑顔いっぱいの子供たちとの作品づくりに生かしていきます。
本校はルワンダの首都キガリ市内にある私立の小学校です。
1~6年生まで全7クラスあり、約 300 名の児童が在籍しています。
空港や軍の施設に近いことから、他地域と比較すると比較的裕福な家庭が多く、元気で活発な児童が多い印象を受けています。
一方、日本の学校のように個人が筆箱を持っていたり、ボールや縄跳びなどの教具が揃っていたりということはなく、教育に関する活動の幅が限られてしまっています。
課題は、、、教科担任制で授業を実施しており、これまでは図工を担当する教員がいませんでした。
そのため、図工に関する教材や教具が揃っておらず、指導が難しい現状です。
毎日 10 時間の授業があり、教員の数も少ないことから、いわゆる「詰め込み型」の指導が行われており、児童の自主性や創造性を育むことができるような教育活動の提案が求められています。
寄贈品をいただいたことについて
本校は幼稚園も併設されているため、幼児が使うことのできるおもちゃや楽器類、また、私が図工の指導を担当していることもあり、折り紙や筆記用具などの品を使用させていただきました。
寄贈品を各クラスへ振り分けている際、先生方は日本のおもちゃ(ウルトラマンのフィギュアなど)に大変興味を持っており、幼児と一緒に楽しむ様子が見られました。
さらに、キリスト教系の学校ということもあり、讃美歌を歌う時間があります。
その際にいただいたリコーダーや伴盤ハーモニカでメロディを奏でる先生もおり、使用方法は多岐に渡っています。
いずれの方法も本校の教育活動に効果的なものばかりで、子供達にとっても先生方にとってもよい経験になっていると思っています。
「用具を大切に使う」、いただいたものを長く使用することができる使い方もレクチャーしながら、日本のみなさんの気持ちをルワンダの教育に生かすことができればと思っております。
また、「ワールドギフト」という素晴らしい活動がルワンダに限らず世界中に広がり、子供達の笑顔へと繋がっていくことを願っております。
本当にありがとうございました。」
日本の皆様のご協力により、「まだ使える物」「まだ使える不要品」を世界各地で役立てる事ができます。
物品支援でご協力下さった方も、寄付金でのご支援にご協力下さった方も、ワールドギフトの活動をSNSなどで口コミでおすすめ下さった方も、形は違ってもどれもワールドギフトに参加して下さったと考えております。
御協力ありがとうございます。

⁡⁡おまるも需要があります。
2020年まではあまり扱ってきていませんでしたが、昨年各地に需要の聞き取り調査を行った際に、思っていた以上に需要がある事がわかった物品です。
程度が酷過ぎる状態の物や不衛生な状態の物は避けて頂きたいですが、大切に使用されていた物、洗って除菌して頂いたオマルは使用できます。
このご家庭、お母さんにとっては、このオマルがこの子を育てた想い出の品になるかもしれません。
歩行器、バギー、バウンサー、メリー(動かなくても構いません)、ベビー布団、ベビーバス、哺乳瓶、粉ミルク、紙おむつ、マタニティー服、、、ベビー用品の需要は増すばかりです。
世界では人口の急激的な増加中、それは富裕層の子たち以上に貧困層の子たちが増えています。
今後も需要は増え続けると思われます。

世界へ旅立ち、各地で活躍する日本のランドセル。
トーゴのこの子達も4月からランドセル通学を始めました。
これまでは不織布のすぐ破れてしまうバッグを使っていました。
雨が降ると中の本はビショビショになったりしていました。
日本の学校生活で、1つ1つのランドセルに1人1人の子供たちの想い出があるように、世界で再利用するランドセルは1人1人の子に想い出を作ってくれます。
ランドセルを長く使って育つ子は、大人になってもランドセルの事を忘れないと思います。
私たち大人がランドセル通学した事を今でも思い出せるように。
想い出を作るランドセル。
⁡世界で活躍する沢山のランドセル達を見てあげて下さい。
おばあちゃんには食糧を支援しました。
働き手の男性がいない、、、農村部の高齢の方には所得がありません。
村の事業である農業で助けられて暮らしていますが、村だけでは高齢者や障害を持つ方々を守って行く事が困難です。
数日分の食糧を支援する事で、村の負担も減らす事ができます。

水筒はとても便利な物で、需要は増すばかりです。
魔法瓶のような保冷保温機能は無くても構いません。
コンビニや児童販売機で飲み物を簡単にかったりできない生活。
蛇口をひねれば水が簡単に手に入る、、、そんな日本とは異なる暮らし。
30人程度の子がいる施設では1日あたり2ドル(月に60ドルほど)のお金を出して、水の配給車両から水を購入しています。
この地域の一般男性の平均的な所得は仕事がある人で1日あたり4ドル~8ドル程度、、、水はとても高額で、どこでも手に入ったり無料で手に入る物ではありません。
家や施設から飲める水を水筒に入れて持って出る、、、それがどれだけ貴重で重要な事かはその環境で暮らす方々がよくわかっています。
「あったら便利、でも無くても構わない」
「使わなくなった、いらなくなった」
日本では必要と言えるほどの需要が無いかもしれませんが、そんな水筒が、場所が変われば生きていくために必要な物、、、に近い重要な物品です。

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