あなたの不用品が子ども達の命を救い地球環境を守ります
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フィリピン台風30号被災地(現状・続報)

多くの方々が亡くなったフィリピンレイテ島を中心とした台風30号、あれから6ヶ月が経ちました。
私どもは継続的に被災地への物資寄付活動を行っております。
現地の現状画像を掲載致します。
 【 ページ @AB被災地の現状 】





寄付物資の集荷事例と募金・支援活動


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昨年多くの死傷者を出したフィリピンレイテ島を中心とする台風30号(フィリピン名:ヨランダ、アジア名:ハイエン)、あれから半年が経過しました。
被災直後の画像100枚前後はコチラ

先日、朝のテレビ番組「とくだね」でも放送されてましたが、時間の経過と共に世界の人々の関心は薄れ、支援の手も少なくなってしまっています。

日本の東北大震災についても同様ですが、人々の生活環境や家族を亡くした方々、子供達の精神的なダメージは十分に復興・回復していません。

ワールドギフトは台風30号(ヨランダ/Haiyan)被災直後より、微力な支援ではありますが、毎月継続して被災地に物資支援を行っております。

現地より現在(台風から半年経過)の被災各島の様子・画像が届きましたので掲載させて頂きます。

@の画像は、台風被害がもっとも大きかったレイテ島の中心都市タクロバンの小学校です。
現在の状況です。
被災した時から全く変わっていません。
ようやく再建支援活動が行われる・・・という段階です。
レイテ島でもっとも栄えたタクロバンでさえこの状況です。

Aの画像は付近の小さな島々で行われている貧しい人々の生活を支援する栄養プログラムです。
支援がなければ最低限の食生活も送れない人々がいます。

BCDEFの画像は、レイテ島南西(レイテ島のすぐ近く)にあるビリラン島です。
この島では、いまだ手付かずの状態で支援・復興作業は行われていません。
ビリラン島はまだ多くのサポートが必要です。

GHIの画像も、ビリラン島の現在の居住地域の様子です。
被災当日のそのままの状態・瓦礫が残り、その瓦礫の上で人々は生活しています。
信じられないかもしれませんが、日本のように国からの支援や国が率先して被災地を復興していくような事はありません。

JKLMの画像は、サマール島です。
サマール島はレイテ島の東側(タクロバンから道路で繋がっている島)です。
画像は、今だ手付かずの国道で、昼間と夜間に撮影した物です。
道は現在も崩れたまま、非常に危険な道路です。

NOの画像は、サマール島東部。
高齢者の生活は、厳しい物です。
台風30号(ヨランダ)の生存者、高齢者達です。
彼女達は、一時的な避難所で今も生活しています。

ワールドギフトは次は6月下旬に被災地域に石鹸等の衛生品や衣類等を発送します。


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寄付実績&NEWS

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  • ■2017年4月
  • WWFジャパン(世界自然保護基金)に寄付しました
  • ■2017年4月
  • JCV(ワクチン募金)に寄付しました
  • ■2017年4月
  • 交通遺児育英会 に寄付致しました
  • ■2017年4月
  • ドイツ国際平和村 に寄付致しました
  • ■2017年4月
  • 国際連合世界食糧計画WFP協会 に寄付しました
  • ■2017年4月
  • 日本赤十字社(東日本大震災義援金)
  • ■2017年4月
  • 国境なき医師団 に寄付しました



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2016.11.13 更新