あなたの不用品が子ども達の命を救い地球環境を守ります
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寄付物資の集荷事例と募金・支援活動

このページでは私達ワールドギフトが支援提携を行なわせて頂いている社会支援団体「ドイツ国際平和村」様より頂いた活動報告を掲載させて頂きます。
「ワールドギフト様のお客様方にご覧頂いて下さい」と支援に対する感謝の言葉と共にこれまで同様に掲載画像は御提供くださいました。





寄付物資の集荷事例と募金・支援活動


@ 治療を終えて、平和村施設から家族の待っているアンゴラに出発です!


A やっと家族に会える嬉しそうな笑顔


B 友達の出発、帰国を見送ります 嬉しいけれど、寂しい


C いよいよ空港へ アンゴラへ


D 家族との再会 ドイツにいる間に、新しい家族が生まれていました


E 治療の必要な子どもたちがドイツに出発します


F デュッセルドルフ空港で平和村スタッフと赤十字の皆さんが子どもたちの受け入れを行います


G 子どもたちはドイツ中の各病院もしくは平和村施設に向かいます
平和村様からワールドギフト(&そのお客様方)宛に送って下さったお手紙の内容を下記に記載致します。

----- お手紙より -----
ワールドギフト国際支援推進会のご支援者皆様へ

この度もドイツ国際平和村の活動にご協力くださり、誠にありがとうございます。
ドイツ国際平和村のスタッフ一同ならびに子どもたちに代わりまして、心より御礼申し上げます。
お気持ちをしっかり受け止め、子どもたちのために大切に使わせて頂きます。

アンゴラの首都ルアンダを出発したチャーター機に乗り、ドイツに来た子供たち。
その子どもたちの中には、かなり重度のやけどや骨髄炎を抱えている子どもたちもいました。

援助飛行前から現地入りしていたスタッフは、「様々な感情が入り混じった状態でドイツに戻りました。」と報告しました。
「アンゴラの状況は、半年前の援助飛行の際に比べて、劇的に酷くなっています。」
国の予算としてほぼ90パーセントを石油生産に頼っていたため、原油価格の下落がこの国に打撃を与えています。
「一般的なジュース1リットルが約7ユーロもしました。
また、首都の中でも環境が良いとされている地区でも、ごみの中に活用できるものがないかを探している人々を見かけました。」
経済成長によって、少なくともアンゴラの中流層の人々の状況は少し改善されましたが、その改善はもう見られません。
オムツ1パックの価格が60アメリカドルもするのです。
それは、一般の人々の手に届くものではありません。
「援助の必要性は大きいです」と。

「アンゴラでの時間は、現実を見た時のもどかしく、悲しい気持ちや、支援が確実に人々のもとに届いていることへの嬉しさなど、 様々な感情が入り混じっていました。」と言います。
「平和村スタッフやボランティア、日本、ドイツ、その他の国の皆さんとドイツ国際平和村を通して関われること、 そして共に活動できていることに心から感謝します。
皆さんと関わらせて頂く中で、皆さんから他者のことを想うということを学びました。
世界中の人々が他者を想い、自分のできることで行動を起こしていけば、いつか世界は平和になると信じています。」

皆様のご支援がなければ、子どもたちは生きるチャンスを得ることができません。
日本国内外にいらっしゃる多くの皆様、そして国際支援推進会の皆様の長期にわたるご支援に心より感謝申し上げます。



(写真提供:ドイツ国際平和村


H ルアンダの風景 立派な建物のそばには、スラム街が広がっています


I ルアンダの風景 テレビ線は通っていても、電気は通っていない家庭がほとんどです


J ルアンダの風景 道端にはゴミがたくさん落ちています


寄付実績&NEWS

お問い合わせ
  • ■2017年8月
  • WWFジャパン(世界自然保護基金)に寄付しました
  • ■2017年8月
  • 日本赤十字東日本大震災支援 に寄付致しました
  • ■2017年8月
  • ドイツ国際平和村 に寄付致しました
  • ■2017年8月
  • JCV(ワクチン募金)に寄付しました
  • ■2017年8月
  • 日本赤十字社(東日本大震災義援金)
  • ■2017年8月
  • 国際連合世界食糧計画WFP協会 に寄付しました
  • ■2017年8月
  • 交通遺児育英会 に寄付致しました
  • ■2017年8月
  • 国境なき医師団 に寄付しました



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2017.6.28 更新