子供服や子ども靴も望まれています

子供服や子ども靴も望まれています
こども服寄付こども靴寄付

小さな子が履ける靴や服も望まれています

子供靴寄付

小さな子が履ける靴や服も望まれています。
日本の子供たちが成長して使わなくなった物の多くは、まだまだ活躍する事が出来る物。
程度が悪くなって使えなくなるまで、、、、、、
この子たちが使わなくなってもまた使いたい子へと譲られて、しっかり使ってくれると思います。
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衣類寄付、国際貧困ラインについて

たかが半袖、長袖のTシャツ・・・ではありません。
農村部のマーケット(例えばウガンダのある村)では、最寄りのマーケットで一般的な程度の半袖シャツが、
7,000ウガンダ・シリング  ⇒ 約210円 で購入できます。
また、一般的な悪くない程度の長袖シャツが
10,000ウガンダ・シリング  ⇒ 約300円 で購入できます。
その村で所得を得れる仕事をしている男性の平均的な所得は1日働いて400円程度、家族を養うために村を離れ、町に出稼ぎに出ている男性で1日働いて所得は1000円に満たない程度です。
Tシャツを1枚プレゼントすると、家族が軽い食事を一食、食べる事ができる。
Tシャツを2枚プレゼントすると、1日分の給料程度の家計を助ける事ができる。
程度が悪い(日本人の感覚では着たいと思えないような服)であれば、もう少し安く買えるようです。
また、国地域により多少の物価の差、所得の差はありますが、苦しい生活に変わりはありません。
日本の皆様からご提供頂いている服は十分に程度が良い物。
服であっても、おもちゃや学用品であっても、家計を助ける支援になり喜ばれています。
国際貧困ラインは2015年10月以降は1.90ドルと定められています。
(日本円で約200円)
それ以前は、1.25ドルでした。
これは、1日の生活費(食費も全部含めて)が200円以下で暮らしている厳しい貧困状況という基準です。
アフリカ大陸の大部分(サハラ以南)の方々では約40%がこの基準以下の生活をされています。
都市部と農村部との所得格差がありますので、農村部の方々ではほとんどの方々がこの貧困ライン以下の生活です。
貯金も資産も持たない生活、国は助けてくれない、健康で文化的な最低限度の生活が保障されない人々。
金額的な見方だけをすると、Tシャツ1枚の支援は農村部の方の1日の生活費よりも大きな家計を助ける支援です。
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小さなオモチャ、縄跳び、けん玉、折り紙など

小さなオモチャ、縄跳び、けん玉、折り紙など。
キーホルダーやストラップ、髪飾りやおもちゃのアクセサリーなどの小物。
こういった物品はとても扱いやすい物品です。
以前も記載した事がありますが、特別な行動をするときでなくても、各地のスタッフやパートナーが外出時にリュックにいろいろ入れておけます。
出先でいつでも簡単にプレゼントできます(*^_^*)
※一部の写真に花火が写っていますが、花火は取り扱いできません。ガスボンベやマッチ、ライターも取り扱えません。
※一般的なろうそくは使用できます。
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リコーダーも一生懸命練習しました

西アフリカ、トーゴの村の少年。
リコーダーも一生懸命練習しました。
聴いて下さい(^^♪
この子は将来、大好きな音楽で多くの人びとに幸せな気持ちをプレゼントできる子になるかもしれない。
子供だけでなく、大人も楽器の支援を喜んでくれています。
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鍋、フライパン、ボウル、ザル、、、、調理器具の需要

鍋、フライパン、ボウル、ザル、、、、調理器具の需要は多くあります。
ピーラー、トング、スプーン、フォーク、水筒、弁当箱、食器なども喜ばれています(*^_^*)
多少凹みがあったり、取れない焦げなどがあっても使用できます。
笑顔がかわいい♪
子ども服も気に入ってくれました。
カバン類はすぐに破れてしまわない物、なるべく長く使える物が理想的ですが、種類を問わず望まれています。
傘は、、、
折り畳み傘 ⇒ 子供用傘 ⇒ 大人用傘 の順に需要があります。
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音楽を楽しむ村人たち

トーゴの村で、音楽を楽しむ村人たち。
歌や音楽が好きな方々はとても多く、楽器がなければ自分で作ったり、身の回りの物を楽器代わりにしたりされています♪
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世界で最も素晴らしいランドセル寄付

世界で最も素晴らしいスクールバッグ。
ランドセルは高価であるにも関わらず、日本ではあまり再利用される事が一般的ではありません。
毎年沢山のランドセルが新たに購入され、また毎年沢山のランドセルが使われなくなります。
使われなくなったランドセルは1年後、5年後、10年後、、、多くの場合は子供が成長し社会に出られるまでに処分されてしまっています。
もったいない・・・
使われなくなったランドセルを世界中の子供たちに使ってもらいたい。
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