各地での物品支援とリベリア女性職業支援|NPO法人ワールドギフト

各地での物品支援とリベリア女性職業支援|NPO法人ワールドギフト

各地での物品支援とリベリア女性職業支援|NPO法人ワールドギフト

水鉄砲やシールも子供たちが大好きな物。
不織布のすぐ破れてしまうバッグやビニール袋にノートを入れて通学している子たちも多くいます。
ランドセルやリュックなどのマイバッグ、、、持てるなんて想像した事も無かった♪
と喜ばれる子もいます。
足元は男の子は裸足、女の子は左右違うサンダル。
彼女たちの暮らしでは、履物は片方が壊れたりして履けなくなってももう片方はゴミではなく「まだ使える物」です。
左右ともにまだ履ける靴が沢山捨てられてしまっている日本の暮らし。
日本では片方穴が空いて使えなくなった靴下や靴を大切にしていると馬鹿にされてしまったり、ダメ出しされることもあります。
捨てることが推奨される社会と言えます。
世界の多くの方々はそれらをまだ使えるかもと大切にされていたりします。
どちらが間違っているとかではなく、価値観の違い。文化の違い。

ピンク色の制服にピンク色のランドセル、ピンク色が入ったミニーちゃんのリュック。
ピンク色の物を選んでプレゼントした訳ではなく、学校に沢山プレゼントした中から、学校長が遊び心でピンク色の物を使用しました。
それぞれ現地でご協力頂いているパートナーごとに方法は違いますが、学校長が良く行うのは、、、
学校で使う物は基本的に学校の所有物として、みんなでそれを使う。
個人にプレゼントする物は、テストなどで前回よりも大幅に伸びた(頑張った)子にプレゼントされたり、家の貧困状況を考えて優先順位を付けてプレゼントされたり。
また、家族構成で子供が多い家庭を優先されたり、親の手伝いを良くしている子から優先したり。
全てを理解されている現地の方々が自由な判断で決めて頂く事が重要と考えています。
日本の考え方を押し付けない。
(頂いたコメントから)
●現地の状況や現地の方々の考えを尊重されるやり方にはいつも勉強させられます。

腹部にできた腫瘍を摘出する、、、手術を受けるために入院しているトーゴの女の子です。
少し前にプレゼントしたテニスボールが大好きで、彼女の宝物になっています。
肌身離さず、、、お守りのように。
命に関わる手術ではありませんが、大きな手術を受ける小さな子にとってはとても怖い手術。
テニスボールが、彼女の心の支えに役立っています。
「そんな物が?」
日本の皆様にとっては要らない物、捨てても構わないような物、、、かもしれませんが、何が誰かにとって重要な物になるかわかりません。
大掃除の時期、捨てようと思っていた物が世界の誰かの宝物になるかもしれません。

スーツは高価で買いたくても買えなかった物。
農村部の男性たちや、高齢者の方々にとっては着る機会もほぼ無いまま過ごして来られた方がほとんどです。
憧れの服、スーツ。
ビジネスで使用する、、、という事は無くても、持っているだけでも豊かな気持ちになれる物。
使用される予定が無い方々も喜んで下さいます。
笑顔がかわいい。
革靴やベルトの需要が多くあります。
女性用のスーツも望まれています。

パキスタンの日曜学校の子供たち(孤児や貧困家庭の子供たち)
見るたびに変化する、、、万華鏡はとても喜ばれているおもちゃです。
沖縄県と同じくらいの緯度にあるパキスタンは乾燥地域であることもあり「暑い国」と思われがちですがそうではありません。
1年中暑い国ではなく、夏は暑く冬は寒い、、、です。
この施設の地域でも12/18現在、1日の最低気温が2度~4度くらいで東京・大阪とそれほどかわりません。
(写真は12月の初め)
日中の最高気温が17度~19度程度とある程度の気温にはなりますが、冬服も使用しますしマフラーや手袋なども必要な物です。
大きく違う事は富裕層では無い方々の多くが家にも施設にも冷暖房器具が無い事です。
レンガ造りの家や施設、冷暖房無し、、、日本の断熱性に優れた家やオフィスでさえも24時間暖房器具無しで過ごすのは辛いですよね。
「冬服は使用できますか?」というお問合せを頂く事がありますが、「店舗在庫など大量の場合は個別に相談を頂き可否を調整したい」ですが、一般のご家庭の方は季節を気にせず同梱して頂いて結構です。
個人や施設はもちろん、団体や法人への寄付や、リメイクされている施設などへの寄付も含める事で、現在までに冬服が過剰になってゴミになって処分した、、、と言うような事は一度もありません。
(根本的に使用できない状態の物は除く)
ロングコート、ロングブーツなどの需要調査については先日投稿させて頂いたこちらをご覧ください。
https://www.instagram.com/p/CWPloW9FGDf/
物が簡単に買えない方々は今使う物だけが欲しい物ではありません。
1年に1度でも使う物はどれもいつでも欲しい物。
衣類の中では真夏の服、真冬の服よりも、、、分厚すぎない薄手の長袖服が集まり難い物品です。
特にマフラー、手袋、ニット帽、ひざ掛け毛布が1年を通じて不足しておりますので、ご協力お願い致します。

ミシンを使った職業支援。
ワールドギフトリベリアトレーニングセンターでは、小さな子もミシン修行を始めました。
仕事が無い、働きたくても働けない女性たちに所得を得れる手段を作ってあげたい。
女性たちに楽しめる場、夢中になれる場を作ってあげたい。
少しづつですが、意欲がある方々のためにすすめていきたいと思います。
次に、村の子供たちが生活エリアの雑草除去を行う様子を投稿します。

ナイジェリア北部で孤児や貧困者たちを支援している団体のリーダーで、ワールドギフトのナイジェリアパートナーの一人であるムサです。
日本へのメッセージ(*^_^*)
彼の息子は現在15歳、将来はお父さんのように沢山の子供たちを助ける仕事がしたい!と勉強を一生懸命しています。
彼らは約2700人の子供たちや、村を支援しています。
中には武装勢力に家族を殺され、逃げ込んできた子供たちも多くおられます。
ご参考に。
お時間がありましたら、ぜひご覧ください。
https://www.instagram.com/p/B3an1fCgR45/
https://www.instagram.com/p/BzQLRNiAEBY/
https://www.instagram.com/p/BjE9L34nBYN/
https://www.instagram.com/p/Bzbp08WAS_r/
https://www.instagram.com/p/BzuvikNAy1o/

食器の需要も多くあります。
子供たちのための施設ではかわいい食器の需要がとても多くあります。
陶器の食器、ガラス食器、味噌汁椀や木製の食器、金属食器も需要がありますので、割れ物は古着やタオル、バッグなどを緩衝材に使用して他の物品と共に同梱してご提供頂けるとありがたいです。
食器だけで梱包されると非常に重くなり、運送業者さんが取り扱う際に割れてしまう事もあります。
重箱や弁当箱もカワイイと喜ばれています。
きゅうすやおちょこなども使用目的では無いと思いますが、かわいいと望まれる方もおられます。
衣類、ランドセルやバッグ、靴、おもちゃ、ぬいぐるみ、タオル、鍋フライパンなどの調理器具、水筒、ベビー用品、シールやキーホルダー他小さくてかわいい物、ボールなどスポーツ用品、電源を使わない楽器類、、、日本で使われなくなった様々な物品を喜んで下さっている方々がいます。

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