緊急支援プロジェクト

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PROJECT NAME第1回「命を守る・家族を守る食糧支援プロジェクト」募金についてのご報告。

プロジェクト内容

貧困に苦しみ、助けを求める人々・・・
食べていけない・・・世界は今、危機的な状況です。

地方の村には、とても人間らしい暮らしとは言えないような極貧の暮らしにさえも、十分な所得を得れる仕事がほとんどありません。
貧しい暮らしに耐えられない人々、お父さん(お母さん)が出て行ってしまう、、、親が体を壊したり子供を養う事ができなってしまう・・・子供たちを手放さざるを得なくなり孤児も増えています。

食べていけない、、、これが命を落とす人々がいなくならない最大の原因、そして孤児になってしまう子が増え続ける最大の原因です。
家族を飢えや崩壊から守りたい・・・命を守りたい。

人々が飢える不安なく暮らせる未来のために。
仕事がある地域づくりへと進めるために、「命を守る・家族を守る食糧支援プロジェクト」募金を実行致しました。

募金受付期間と集まった金額
受付期間
2022年6月1日~2022年6月30日
募金金額
657,320円(99名の皆様よりお預かり致しました)

ご協力ありがとうございます。

支援対象

貧困に苦しみ、助けを求めてこられているご家族。
※国際貧困ラインで定められた「1人1日あたり1.9ドル以下の生活費で暮らすご家庭」が対象です。

プロジェクト完了報告

ガーナ、リベリア、トーゴ、ウガンダの4か国で支援実行。
募金受付期間中にプロジェクトに募金協力して下さった皆様に、現地での活動時画像をEメールにて(約100枚)送付させて頂き、ご報告とさせて頂きました。
また、SNS等で一部現地画像を公開(スライド画像にまとめて10投稿)させて頂きました。

支援を受けられたご家族や関わってくれた現地の方々、地域の方々はとても喜んでくださいました。
一時でも飢える不安が軽減されたご家族は「幸せな機会を与えてくれてありがとう」と。
地域の方々は、地域を良くしたいという人々の思いは一層強くなったと言われております。

PROJECT NAME第1回「子供たちの命を守る靴支援プロジェクト」募金についてのご報告。

プロジェクト内容

世界的な物価・燃料費の高騰により、現金所得が無い(又は所得が少ない)ご家庭の暮らしは益々苦しくなっています。
食べていく事が最優先、病気やケガをした時にも簡単に医療費が支払えない、、、適切な医療を受ける事ができない人々が大勢おられます。

靴にまでお金が使えない、、、靴を履ける生活を望んでいながらも裸足で暮らす子供たち。
靴を履いていないがために足にケガをしてしまったり、ケガが原因で感染症にかかってしまったり、中にはケガの治療を十分に行う事ができずに足に重い障害を負ってしまったり、最悪の場合はそれが原因で命を失ってしまう事も、、、
大きなケガをすると家族への負担も大きくなってしまいます。

貧困・・・そしてさらに苦しい暮らしへ。

「靴さえ履いていれば、こんな事にならなかったのに・・・」
走り回って遊んでいる時、薪拾いや水汲みや農業などを手伝っている時、ただ歩いているだけの時にさえも、石や木片などでケガをするリスクは常にあります。

助けてあげたい。
守ってあげたい。

この目的を実行するため、「子供たちの命を守る靴支援プロジェクト」を実行しました。

募金受付期間と集まった金額
受付期間
2022年8月1日~2022年8月31日
募金金額
725,500円(132名の皆様よりお預かり致しました)

ご協力ありがとうございます。

支援対象

「靴が欲しい、でも買えない」孤児施設等の施設で暮らす子供たち及び貧困のご家庭の子供たち。
※貧困(1日1人1.9ドル以下の生活費で暮らしている、物をほとんど買うことができない)ご家庭。

プロジェクト完了報告

ウガンダ・エチオピア・ガーナ・シエラレオネ・タンザニア・トーゴ・マダガスカル・リベリア・インドネシア・パキスタンの10か国で支援を実行。
募金受付期間中にプロジェクトに募金協力して下さった皆様に、現地での活動時画像を約200枚送付(選んでダウンロードできる形)させて頂き、ご報告とさせて頂きました。
また、SNS等で一部現地画像を公開(スライド画像にして26投稿)させて頂きました。

同じような画像ではありますが、受け取られた子供たちには一人一人感情があり、靴をもらえた事への感動があったり、思い出に残る出来事であったりします。
お母さんやご家族、施設のスタッフの方々など、関わられた大人たちもとても喜んで下さっています。
すべて日本に住む皆様のご協力・応援のおかげです。
ご協力ありがとうございました。

PROJECT NAME第1回「クリスマスプレゼント プロジェクト」募金についてのご報告

プロジェクト内容

お父さんお母さんに仕事がない、十分な所得がないご家庭の子たち、、、
両親がいなくて孤児施設で暮らしている子たち、、、
世界の多くの子供たちが欲しい物を欲しいと言えない、買えない・買ってもらえない、何もかも諦めなければならない暮らしをされています。

先日行った各地への聞き取り調査では、貧困層の子供たちのほとんどは今年のクリスマスにもプレゼントなんて買ってもらえない、、、今年だけでなく、去年も一昨年も、、、
2022年12月、、、今年のクリスマスをそんな子供たちにとって特別なクリスマスにしてあげたい(*^^*)

「クリスマスプレゼントプロジェクト」募金は食糧支援のような「命を守るための支援」とは異なりますが、貧しい暮らしをしている子たちに、幸せを感じる思い出をプレゼントするために実行しました。

事前調査では、主に男の子へのプレゼントとしてサッカーボール、靴の要望が多くありました。
女の子たちへのプレゼントとしては、バレーボール、折りたたみ傘、バッグ、アクセサリーなど、要望が分散しておりました。
プレゼントを配布したい人数や、物品ごとの現地価格も異なりますので、それぞれの支援実行地の施設長や村の代表者の方々に子供たちが喜ぶものを選んで頂きました。

ワールドギフト現地スタッフたちと現地で生まれ育ったボランティア、孤児施設等の各施設長が直接現地(地方の)マーケットで子供たちへのプレゼントを購入し子供たちに手渡しました。

わずかながらも、各地の地方経済にも貢献致しました。

募金受付期間と集まった金額
受付期間
2022年10月16日~2022年11月15日
募金金額
903,521円(192名の皆様よりお預かり致しました)

ご協力ありがとうございます。

支援対象

貧困層の子供たち及び孤児施設等の施設で暮らす子たち。
※国際貧困ライン「1人1日あたり1.9ドル以下の生活費で暮らすご家庭」

プロジェクト完了報告

「クリスマスプレゼントプロジェクト」募金にご寄付頂いた全ての皆様に、各地での支援完了後に現地画像を共有し、支援完了報告とさせて頂きます。
報告完了後にこちらは更新致します。

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